【2023年4月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【オススメ20曲】

こんにちは、ゆつです。

今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。

このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。

私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。

気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。

この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。

新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。

毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。

この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^

それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪

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今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今回のプレイリストには、2023年3月下旬から4月ごろに発表された楽曲が多く集まりました。

映画やアニメ、ドラマ、CMに関連する曲に加え、以前から聴いているロックバンドの新作も並んでいます。俳優としても活動する人の歌声や、歌詞の情景が気になる曲、リズムを楽しみたい曲まで、幅広い選曲になりました。

1. 春の映画・アニメ・ドラマを彩る楽曲

スピッツ「美しい鰭」、MAN WITH A MISSION×milet「絆ノ奇跡」、Uru「紙一重」を選びました。

「美しい鰭」は劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌。「絆ノ奇跡」は『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニング主題歌、「紙一重」は『地獄楽』のエンディングテーマです。

米津玄師「LADY」、Official髭男dism「TATTOO」、Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」も入りました。「LADY」は「ジョージア」のCMソングで、「TATTOO」と「ケセラセラ」は春ドラマの主題歌です。

映画やテレビをきっかけに、以前から知っているアーティストの新曲にも出会える。同じ時期のタイアップ曲でも、歌声や演奏の雰囲気はそれぞれ違い、一つのプレイリストで聴く楽しさがありました。

2. 長く聴いているアーティストの新作

BUMP OF CHICKEN、スピッツ、斉藤和義の楽曲も選びました。

以前から知っているアーティストは、新曲が発表されると自然と気になります。今回も、なじみのある歌声や演奏を、新しい曲で楽しめました。

BUMP OF CHICKENとスピッツでは、親しみやすいメロディーや、情景を思い浮かべられる歌詞が印象に残っています。斉藤和義では、落ち着いた歌声とギターを中心とした演奏に耳が向きました。

長く好きな曲を聴き返しながら、新作にも触れていく。 その積み重ねが、毎月のプレイリストにも残っています。

3. 満島ひかりとの共演と、のんの歌声

女王蜂「回春(feat.満島ひかり)」と、のんの楽曲も入りました。

「回春(feat.満島ひかり)」は、女王蜂のアルバム『十二次元』収録曲に満島ひかりを迎えたバージョンです。アヴちゃんと満島ひかりの異なる歌声が重なることで生まれる緊張感が、印象に残りました。

満島ひかりとのんは、私にとって俳優として目にする機会も多い二人です。音楽ではどのような声や表現を聴かせてくれるのか、という興味もありました。

演技で親しんだ人の歌声を聴くことで、その人の表現の別の一面にも触れられた月でした。

4. 歌詞の情景や、曲の展開を楽しむ

日食なつこ、黒木渚、清竜人の楽曲もチェックしました。

日食なつこでは、ピアノと歌声の組み合わせが印象に残りました。黒木渚では、言葉から場面や人物を想像したくなるところに惹かれています。

清竜人の楽曲では、歌い方や展開から、演劇を見ているような面白さを感じました。

それぞれ音楽性は異なりますが、メロディーだけでなく、言葉が描く景色や、曲全体の表現にも注目したくなるアーティストたちです。

5. ビートや低音、ピアノのリズムも楽しむ

Lucky Kilimanjaro、HITOMIN、SHE’Sの楽曲も選びました。

Lucky Kilimanjaroでは、軽やかなビートと繰り返されるリズムが心地よく、自然に体を動かしたくなります。

HITOMINでは、R&Bやヒップホップを感じる低音と、滑らかな歌い方が耳に残りました。

SHE’Sでは、ピアノを生かしたバンド演奏と、広がりのあるメロディーを楽しめました。電子音や低音が印象的な曲と並べると、楽器の響きの違いも感じられます。

歌詞をじっくり聴く曲もあれば、音の流れに身を任せたくなる曲もある。今回も、異なる聴き方を楽しめる選曲になりました。

今月を振り返って

春の映画やアニメ、ドラマに関連する曲が多い一方で、長く聴いているアーティストの新作や、共演による歌声の重なりも印象に残った月でした。

特に今回は、女王蜂と満島ひかりの共演、のんの音楽活動など、普段とは違う場面で聴く声にも興味が広がっています。

知っているアーティストでも、新曲や共演を通して、また違った魅力に気づくことがある。そんな発見も、毎月音楽を探す楽しみの一つだと感じました。

【2023年4月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 清 竜人 – トリック・アート
  • SHE’S – Boat on a Lake【MV】
  • Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
  • Official髭男dism – TATTOO [Official Video]
  • 斉藤和義 – 「底無しビューティー」Music Video
  • MAN WITH A MISSION×milet「絆ノ奇跡」Music Video
  • 【Official】Uru 『紙一重』 TVアニメ「地獄楽」エンディングテーマ
  • Novelbright – Cantabile [Official Music Video]
  • のん – この日々よ歌になれ【Official Music Video】
  • スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
  • 女王蜂『回春(Rejuvenation) feat.満島ひかり』Official MV
  • 日食なつこ – ‘やえ’ Official Music Video
  • peanut butters – 「ハルのテーマ」 Music Video
  • 米津玄師 Kenshi Yonezu – LADY
  • Lucky Kilimanjaro – またね [Official Music Video]
  • BUMP OF CHICKEN「窓の中から」
  • Meadow / コローラ MV by Takanori Suzuki
  • If… – HITOMIN – 【Official music video】
  • CiEL【ザンゾウ。】MV
  • 黒木渚 – 落雷 [Official Video]

今月のオススメ!①「日食なつこ – ‘やえ’ Official Music Video」

【今月のオススメ曲!】聴くほどに味わいが増す、春のピアノロック 日食なつこ「やえ」

今月のオススメ曲は、ピアノ弾き語りシンガーソングライター・日食なつこの「やえ」です。

Hジェネの頃から知っていますが、独自のスタイルを貫いているところが素敵だと感じます。「やえ」も、繰り返し聴くほどに味わいが増していく、私にとっての「スルメ曲」です。

🎧 おすすめポイント:力強いピアノと、春の揺れる気持ち

「やえ」は、2023年4月5日発売の6thミニアルバム『はなよど』のリード曲です。アルバムの1曲目に収録されています。

『はなよど』は、春の華やかさと、その中にある淀みを七つの歌にした作品。「やえ」にも、明るさだけでは語れない春の雰囲気が感じられます。

力強く動くピアノと、まっすぐに響く歌声が印象的です。疾走感がありながら、焦りや迷い、誰かを思う切実さも重なり、聴いていると落ち着かない春の気持ちが浮かんできます。

特に惹かれたのは、勢いのある演奏と、揺れる感情が一緒に伝わってくるところです。ピアノの動きに耳を向けたり、歌声や言葉を追ったりしながら、何度も聴きたくなります。

長く聴いてきた日食なつこらしさを感じつつ、この曲ならではの春の空気も楽しめる一曲でした。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは、クリエイターのミジンコが手がけた、日食なつこ初の全編アニメーション作品です。「真夏のダイナソー」に続く、2度目のタッグとなっています。

夜を思わせる色彩や、桜と人物を描いた映像が、楽曲の切なさによく合っています。静かな場面と動きのある場面が重なることで、音から感じた焦燥感も、より印象に残りました。

春の景色は美しくても、その中にいる人の気持ちは穏やかとは限らない。そんな揺らぎを、音楽と映像の両方から感じられるところに惹かれます。

季節の変化に気持ちが追いつかないときや、ピアノと歌声をじっくり味わいたいときに聴きたくなる一曲です。

日食なつこの「やえ」を、力強いピアノと春の揺らぎを描くアニメーションとともに、繰り返し楽しんでみてください。

今月のオススメ!②「女王蜂『回春(Rejuvenation) feat.満島ひかり』Official MV」

【今月のオススメ曲!】二人の会話を聞くようなデュエット 女王蜂「回春 feat.満島ひかり」

今月のオススメ曲は、女王蜂の「回春 feat.満島ひかり」です。

アヴちゃんの深みのある低音と、満島ひかりの柔らかな歌声。その二つが交互に現れることで、二人の会話を聞いているような感覚になるところに惹かれました。

🎧 おすすめポイント:一人二役の楽曲が、二人のデュエットへ

「回春 feat.満島ひかり」は、2023年3月22日に配信された楽曲です。原曲の「回春」は、同年2月発売のアルバム『十二次元』に収録されています。

原曲では、アヴちゃんが女性役と男性役を一人で歌い分けています。今回のバージョンでは、満島ひかりが女性役、アヴちゃんが男性役を担当しています。

特に印象に残ったのは、声の違いから、二人の距離まで想像できるところです。

満島ひかりの繊細で軽やかな声と、アヴちゃんの低く落ち着いた声が言葉を交わすように響きます。近づいたり離れたりするような掛け合いから、相手に伝えきれない思いや、簡単には整理できない感情を感じました。

歌う人が切り替わるたびに、同じ出来事も違う側から見えてくるようで、自然と言葉を追いたくなります。

二人の声を楽しみながら、その間にどんな時間があったのかも想像する。短い会話劇を聞くように味わえる一曲でした。

🎬 リリックビデオのここがオススメ!

リリックビデオは、2023年4月9日に公開されました。

アヴちゃんと満島ひかりのビジュアルに歌詞が重なり、言葉と歌声にじっくり向き合える映像です。二人の表情や距離を眺めながら聴くと、声の掛け合いもより印象に残ります。

画面の歌詞を追うことで、どの言葉をどちらが歌っているのかに意識が向きました。音源だけで聴いたときに気になった声の違いに加え、相手への語りかけ方にも耳を傾けたくなります。

歌声を聴き、言葉を読み、二人の関係を想像する。 そんな楽しみ方が、この曲によく合っていると感じました。

静かな夜に歌詞をじっくり味わいたいときや、異なる歌声が生み出す緊張感に浸りたいときに選びたくなる一曲です。

女王蜂の「回春 feat.満島ひかり」を、二人の声の違いと、言葉を交わすような掛け合いに注目しながら楽しんでみてください。

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YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

今回のまとめ

このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。

Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。

毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。

今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?

普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。

Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。

また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。

これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。

また次回の音楽まとめで。

ゆつ でした^^

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