【2026年7月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2026年8月16日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

今月も音楽をディグりながら、気になった曲をプレイリストに追加しました。YouTubeで検索していると毎回知らないアーティストに出会えるのが楽しいです。

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今回、新たにストレイテナー「シーグラス[DECADE EMO MIX]」を追加しました。

これでプレイリストは全21曲。今月はORANGE POOLSIDE、シーサイドスー。、She Side Shipなど、偶然にも「海」「水」「夏」を思い浮かべる名前や雰囲気の曲がいくつか集まっていました。

そこへ「シーグラス」が加わったことで、今月のプレイリストに自然と生まれていた夏らしさと、少しノスタルジックなギターロックの流れがさらに分かりやすくなりました。

1. 10年を経て生まれ変わった夏の曲「シーグラス」

ストレイテナー「シーグラス[DECADE EMO MIX]」は、2026年7月29日に配信された楽曲です。

原曲の「シーグラス」は2016年4月に発売され、2026年でリリース10周年を迎えました。その節目に新しいアレンジでレコーディングされたのが、今回の「DECADE EMO MIX」です。

「シーグラス」は夏の定番曲として紹介されている楽曲でもあり、今回のプレイリストに並んだ、

  • ORANGE POOLSIDE「きらめき」
  • シーサイドスー。「ドーナツ」
  • She Side Ship「はじまりのしたく」

などと一緒に見ると、今月は意識していなかったにもかかわらず、海辺や夏の風景を連想する曲が自然と多くなりました。

新しい曲を中心に探している中へ、10年前に発表された楽曲の新録版が入っているのも今回の面白いところです。

あいみょん「RING DING」と同じように、最新のMusic Videoや新しいリリースをきっかけとして、以前の楽曲を現在のプレイリストで改めて聴く流れも生まれました。

2. 「DECADE EMO MIX」で変化したストレイテナーの音

今回選んだのは、2016年のオリジナル版ではなく「DECADE EMO MIX」です。

この違いには、はっきりとした制作意図があります。

ホリエアツシによると、2016年版の「シーグラス」は、現実の風景を描いた歌詞やポップさを際立たせるため、当時はあえて「脱エモ」を意識してアレンジしていました。

それから10年が経ち、今回はこの曲を改めてロックファンへ届けるため、ストレイテナーらしく、より直接的でエモーショナルな方向へリアレンジされています。

同じメロディーを持つ曲でも、10年前とは違ったバンドサウンドで聴けるところが印象に残りました。

今月は軽やかなインディーポップや女性グループの曲が多い一方で、TAGRIGHT、Dannie May、終活クラブなど、ギターやバンドサウンドが印象に残る曲も選んでいます。

そこへストレイテナーが加わったことで、爽やかな夏のポップスだけではなく、少し熱量のあるギターロックまでつながるプレイリストになりました。

3. 今月は「新しい曲」と「以前から好きな音楽」が混ざった月

今月のプレイリストを改めて振り返ると、新しく見つけたアーティストだけを集めたものではありません。

以前から聴いているアーティストの新曲があり、新しく知ったアーティストがあり、さらに昔の曲が新しいMusic Videoやリアレンジによって再び入ってきています。

ストレイテナーの「シーグラス[DECADE EMO MIX]」は、その流れを分かりやすく表している一曲でした。

以前からELLEGARDEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、BRAHMAN、DOPING PANDAなどのギターロックもプレイリストに選んできましたが、今回の「シーグラス」からも、自分が今でもこうしたバンドサウンドに惹かれることが分かります。

一方で今月は、ORANGE POOLSIDEやシーサイドスー。、13.3gなど、比較的新しく知ったバンドやアーティストも加わっています。

年代を決めて音楽を探しているわけではないので、長く聴いているバンドと、YouTubeで最近見つけた音楽が同じプレイリストに並ぶのも、自分の毎月の選曲らしいところだと感じました。

今月を振り返って

全21曲を並べてみると、今月は夏の暑い時期に合う軽やかなポップスから、少しノスタルジックなギターロックまで幅広く集まりました。

特に「海」「水」「夏」を最初からテーマにしていたわけではないのに、選曲後に振り返るとそのような共通点が見えてきたのが印象的です。

そして最後にストレイテナー「シーグラス[DECADE EMO MIX]」が加わったことで、夏らしい爽やかさと、昔から聴いてきたギターロックへの好みの両方が見えるプレイリストになりました。

毎月YouTubeで気になったMusic Videoを探して選んでいるだけでも、こうして後から振り返ると、その月ならではの音楽のつながりが見えてくるのが面白いところです。ころです。

【2026年7月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • あいみょん – RING DING【OFFICIAL MUSIC VIDEO】【#あいみょんMVリクエスト 】
  • ストレイテナー「シーグラス[DECADE EMO MIX]」MV
  • 13.3g「POP!」MV
  • TAGRIGHT | “ZERO” Official MV
  • 【MV】FRUITS ZIPPER『センセーション』
  • ペシミスピアス 「弱ければ愛されると思ってた」 (Official Music Video)
  • 【MV】マダム南方 / 予言者
  • 【MV】よだか/sanoha
  • 怪物 / 終活クラブ(オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ 球団公式イメージソング)
  • 杉本琢弥『男の本音』Official Music Video
  • シーサイドスー。 – ドーナツ (MV)
  • 『星(STAR)』Official MV
  • wata – Skrrrrr!!! : MUSIC VIDEO
  • 【MV】アンチ / ASOBI同盟
  • aesthetic|aesthetic [Official MV]
  • ORANGE POOLSIDE – きらめき (MV)
  • She Side Ship「はじまりのしたく」Music Video
  • 【MV】「サンキューグッバイ」Official Music Video
  • ITAZURA STORE – recipe (Official Music Video)
  • Dannie May「BAD遺伝子」(MUSIC VIDEO)
  • ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘花咲く道’ Official MV
今月のオススメ!①「TAGRIGHT | “ZERO” Official MV」

【今月のオススメ曲!】ゼロから未来へ走り出す7人のデビュー曲 TAGRIGHT「ZERO」

今月のオススメ曲は、7人組ボーイズグループ・TAGRIGHTの「ZERO」です。

疾走感のあるロックサウンドと、7人の声が重なっていくユニゾンが印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

🎧 おすすめポイント:ここから未来を作っていくデビュー曲

「ZERO」は、2026年7月15日に発売されたTAGRIGHTのデビューシングルです。

TAGRIGHTは、西山智樹と前田大輔が始めたボーイズグループ結成プロジェクト「TAG SEARCH」から誕生したグループ。小林大悟、今井魁里、岸波志音、若松世真、ジェイが加わり、2025年12月から7人で活動しています。

楽曲の作詞はUTAとJUN(Blue Vintage)、作曲・編曲はUTAが担当しています。

サウンドは、勢いのあるロックを軸にしたエモーショナルでメロディアスな仕上がり。プレデビュー期間を経た7人が、まだ見ぬ未来へ向かって走り出す思いを込めた楽曲として発表されました。

特に印象に残るのは、最初から明るさだけを押し出しているわけではないところです。

メンバーの今井魁里は、曲の前半には不安を感じさせる歌詞があり、途中から明るい方向へ変化していくところが好きだと語っています。また、西山智樹は、7人の声が少しずつ加わっていくユニゾンにドラマチックな感覚があると話しています。

「ZERO」というタイトルについても、単に「何もない」という意味ではありません。

西山智樹は、プレデビュー曲「FOREVER BLUE」が挫折から次へ進むことをテーマにしていたのに対して、「ZERO」ではさらに明るい曲をUTAへ依頼したと説明しています。そして、デビューして一歩を踏み出すTAGRIGHTにとって「原点となる楽曲」と受け取っているそうです。

前田大輔も、「ZERO」からこれから“1”を作っていくような希望を感じたと語っています。

これまでそれぞれ違う経験をしてきた7人が、一つのグループとして同じスタートラインに立つ。その背景を知ってから聴くと、曲の疾走感にも違った意味を感じられました。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

「ZERO」の振付はKanameが担当しています。TAGRIGHTのメンバー自身の意見も取り入れながら、一緒に作り上げていった振付です。

メンバーが特に注目してほしいポイントとして挙げているのが、ダンスブレイクと、最後に7人が横一列になって歌う場面です。

岸波志音は、この場面に7人のチーム感が表れていると話しています。小林大悟も、観客が一緒に参加しやすい振付になっていると説明しています。

Music Videoの監督はRiku Ozama。屋外で撮影された場面も含まれており、楽曲の持つ開放感と7人のパフォーマンスを一緒に楽しめる映像になっています。

グループ名の「TAGRIGHT」には、「自分のTAG(個性)を信じ、自ら選んだ道をRIGHT(正しさ・権利)に変えていきたい」という思いが込められています。

それぞれ違う道を歩いてきた7人が、「ZERO」から一緒に進み始める姿は、このグループ名にもよく重なります。

新しいことを始めるときや、これから先へ進もうとしているときに聴きたくなる一曲です。

TAGRIGHTの「ZERO」を、疾走するロックサウンドと7人のユニゾン、チーム感のあるダンスパフォーマンスにも注目しながら楽しんでみてください。

今月のオススメ!②「【MV】マダム南方 / 予言者」

【今月のオススメ曲!】不穏さと爽やかさが同居する夏のサイケデリック・ポップ マダム南方「予言者」

今月のオススメ曲は、東京を拠点に活動する2人組ユニット・マダム南方の「予言者」です。

最初に聴いたときに気になったのは、爽やかさがあるのに、どこか落ち着かない不思議な雰囲気。明るい夏の曲とは少し違う、現実と夢の間を漂っているような感覚が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

🎧 おすすめポイント:ギターと重なり合う音が作る、不思議な夏の空気

「予言者」は、2026年7月15日に配信されたシングルです。リリース時点では、デビューEP『正午前』からの第1弾先行シングルとして発表されました。

マダム南方は、高井洋介と関屋隆人による2人組。軽音サークルの友人だった二人がコロナ禍をきっかけに楽曲制作を始め、ポップス、ロック、アンビエント、ジャズなどを取り入れた音楽を制作しています。

「予言者」でまず耳に残るのは、少し歪んだ印象的なギターと、その周囲にいくつもの音が重なっていくアレンジです。

爽やかに聴こえる瞬間がある一方で、少し不安になるような音も入り込み、曲がどこへ向かっていくのか簡単には予想できません。

公式の楽曲紹介でも、「不穏さと清涼感」「現実感と幻想性」という相反する要素や、夏の熱気を思わせる高揚感とノスタルジーが特徴として挙げられています。

私も聴いていて、真夏の昼間のような明るさだけではなく、暑さの中で少しぼんやりしているときの感覚を思い出しました。

歌詞も、出来事を分かりやすく説明するというより、寓話のような言葉が並んでいます。どこか距離を置いたユーモアも含まれていて、現実なのか夢なのか分からない物語を眺めているような面白さがあります。

作詞とボーカル、ギターはYosuke Takai、作曲とプロデュースはマダム南方。Ryuto Sekiyaがベース、キーボード、プログラミングに加え、ミックスとマスタリングも担当しています。

2人で作られているとは思えないほど音がいくつも重なっていて、一度聴いただけでは拾いきれない細かな音を探しながら繰り返し聴きたくなりました。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

「予言者」にはMusic Videoも公開されています。

映像を見ていると、普段の風景の中に少しずつ奇妙なものが混ざり込んでくるような印象があり、楽曲の持つ現実と幻想の間を行き来する感覚と重なって感じられました。

派手な物語を追いかけるというより、色や風景、人物の佇まいを眺めながら、曲の不思議な空気に浸っていくようなMusic Videoです。

音源だけで聴いたときには爽やかに感じた部分が、映像と合わせると少し不穏に見えたり、反対に奇妙な音が心地よく感じられたりするところも面白く感じました。

暑い日の午後に少し変わった音楽を聴きたいときや、いつものポップスとは違う音を探したいときに選びたくなる一曲です。

マダム南方の「予言者」を、ギターと幾重にも重なる音、不思議な歌詞、現実と幻想が混ざり合うようなMusic Videoとともに楽しんでみてください。

 YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

アップロード順で追加しているため、新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

 Spotifyプレイリスト版もあります

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!よければSpotifyプロフィールページからご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

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