【2023年9月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【オススメ55曲】

こんにちは、ゆつです。

今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。

このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。

私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。

気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。

この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。

新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。

毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。

この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^

それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪

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今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、2023年の晩夏から初秋、特に9月頃に発表された楽曲や公開されたMusic Videoを中心にチェックしました。

映画やドラマ、テレビ番組に関連する曲に加え、アーティスト同士の共演、ゆっくり歌声を聴きたいソロ作品、以前から好きなロックバンドの新曲まで、幅広い音楽が集まっています。

中でも、アイナ・ジ・エンドの歌声を異なる作品で聴けたことや、組み合わせによって変わる曲の雰囲気が印象に残りました。

1. 映画やテレビ番組をきっかけに聴いた新曲

Official髭男dism「日常」、いきものがかりの『プリキュア』関連曲、Perfume「Moon」、Ado「DIGNITY」などを追加しました。

「日常」は『news zero』のテーマ曲、「Moon」はドラマ『ばらかもん』の主題歌です。普段目にする番組やドラマも、新しい音楽に出会う入口になっています。

映画『沈黙の艦隊』の主題歌「DIGNITY」は、B’zがAdoへ楽曲提供したことにも興味を持ちました。歌う人だけでなく、誰が曲を作っているのかも、聴きたくなるきっかけの一つです。

三浦大知や清水翔太の新曲もチェックしました。以前から知っているアーティストの新しい楽曲を、さまざまな入口から楽しめた月です。

2. 異なる作品で聴いた、アイナ・ジ・エンドの歌声

今月は、アイナ・ジ・エンドの歌声が複数の楽曲に登場しました。

Kyrie名義の「キリエ・憐れみの讃歌」は、自身が主演した映画『キリエのうた』の主題歌。一方、布袋寅泰の「Andromeda (feat. アイナ・ジ・エンド)」には、ゲストボーカルとして参加しています。

作品の雰囲気が変わっても、かすれを含んだ声や、感情を強く伝える歌い方には耳が止まります。

一人のアーティストの歌声を、異なる作品や共演を通して聴く面白さを感じました。同じ声だからこそ、演奏や曲の世界観による印象の違いにも気づけます。

3. 共演やユニットで楽しむ、声とサウンドの組み合わせ

神聖かまってちゃんとano、RUNG HYANGとTENDREによる楽曲も追加しました。

神聖かまってちゃんとanoの組み合わせでは、バンドの音色と個性的な歌声が重なるところに惹かれました。RUNG HYANGとTENDREからは、落ち着いた歌声と心地よいリズムを楽しめます。

また、星街すいせいとTAKU INOUEによる音楽プロジェクト、Midnight Grand Orchestraもチェックしました。歌声と電子的なサウンドが一体になって広がるところが印象的です。

単発の共演と継続的なユニットでは活動の形が異なりますが、どちらにも、二人の表現が合わさることで生まれる魅力を感じました。

4. 秋の始まりに、ゆっくり聴きたい歌声

TOMOO、Leina、Anly、蒼山幸子の楽曲もチェックしました。

それぞれ音楽性は異なりますが、今回は、感情を丁寧に伝える歌声や、落ち着いて耳を傾けたくなる曲が印象に残っています。

勢いのあるバンドサウンドを楽しむ一方で、声やメロディーをゆっくり聴きたい時間もあります。

夏の終わりから秋へ移る時期の気分に、こうした歌がよく合っていたように感じます。ジャンルだけでなく、そのときの気分も選曲に表れていました。

5. 継続して聴いているロックバンド

ストレイテナー、a flood of circle、SiM、リーガルリリー、鉄風東京の新曲も追加しました。

ストレイテナーやa flood of circleからは、力強い演奏とバンドサウンドを楽しめました。

SiMの重さと勢い、リーガルリリーの歪んだギターと繊細な歌声、鉄風東京の感情を前面に出したロックも、それぞれ印象に残っています。

同じロックでも、音の重さや歌の届け方はさまざまです。新しい共演やタイアップ曲を聴きながら、以前から好きなバンドの新曲も自然とプレイリストに加わっていました。

今月を振り返って

2023年9月頃のプレイリストでは、映画や番組をきっかけに知った曲に加え、歌声の違いや共演の面白さを楽しめました。

同じアーティストでも、参加する作品や一緒に音を作る相手によって、聴こえ方が変わります。今回は特に、そんな違いに耳を向けた月でした。

ゆっくり聴きたい歌と、ライブを思い浮かべるロック。その両方を選んでいるところにも、季節や気分に合わせて音楽を楽しむ自分の聴き方が表れています。

【2023年9月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • Anly – EYE Official Video
  • DÉ DÉ MOUSE × maeshima soshi – Sparkler Girl (Official Music Video)
  • [MV]水嶋凜/涙、かくれん坊
  • 三浦大知 (Daichi Miura) / 能動 -Music Video-
  • RUNG HYANG 『ANY DAY feat.TENDRE』(MV)
  • World’s End Super Nova”ミッドナイトソングライティング”Music Video
  • 【Ado】DIGNITY
  • 【MV】オーロラの声/スプーントポット
  • 畠山有希 “I’m in Love” (Official Video)
  • ねぐせ。「タイムマシンにのって」Official Music Video
  • Hakubi – 最終電車【MV】
  • DaimonOrchestra/キシロカイン/MV from “数字と文學”
  • 神聖かまってちゃん「僕は頑張るよっ feat. ano」Music Video
  • リーガルリリー – 『泳いでゆけたら』Music Video
  • Moon Night Eschatology 「愚者の行進」 MUSIC VIDEO
  • Leina『ノスタルジー – Nostalgia』MV
  • 忘れんぼ ポンツクピーヤ
  • 蒼山幸子「Esper」Music Video
  • 【imase】うたう(MV)
  • from00 feat. 深夜枠 – 君の口ずさむ詩[Official Music Video]
  • Kenta Dedachi – Goldfish feat. Raine (Official Music Video)
  • TOMOO – Super Ball【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
  • Kyrie(アイナ・ジ・エンド)- キリエ・憐れみの讃歌 [Official Music Video](映画『キリエのうた』主題歌)
  • 踊る!ディスコ室町-『Smooth』MV
  • Superstar [deneb MV]/ 3rd new single release
  • ヤユヨ「YOUTH OF EDGE」MV
  • never young beach × PUPPET SUNSUN – らりらりらん Rarirariran (official video)
  • Official髭男dism – 日常 [Official Video]
  • SiM “KiSS OF DEATH” Music Video
  • SHISHAMO「わたしの宇宙」
  • Def Tech – Weakends【Official Music Video】
  • 【imase】I say bye(MV)
  • DEAN FUJIOKA – “Stars of the Lid” Music Video
  • ONCE – 愛とか恋とか (Official Music Video)
  • 鉄風東京「東京」Official Music Video
  • いきものがかり「うれしくて」(『映画 プリキュアオールスターズF』) Music Video
  • 【MUSIC VIDEO】ゴールド・ディガーズ – a flood of circle
  • 布袋寅泰 / HOTEI 「Andromeda (feat. アイナ・ジ・エンド)」【Official Music Video】
  • illiomote – I.W.S.P【OFFICAIAL MUSIC VIDEO】
  • tico moon 「空のワルツ」Official MV
  • 瀬戸山智之助『Prism』MUSIC VIDEO
  • Tele | 金星 – Music Video
  • the quiet room – Tsubomi [MV]
  • Midnight Grand Orchestra『夜を待つよ』Music Video
  • KREVA 「Expert」 MUSIC VIDEO
  • 菅田将暉『美しい生き物』
  • [Official Music Video] Perfume 「Moon」
  • Leina『どうでもいい話がしたい – doudemoii hanashiga shitai』MV
  • ストレイテナー - Silver Lining
  • 【MV】World Maps – AFRO
  • ガールズオアボーイズ『フウセンカズラ』MV
  • FRIDAY NIGHT – RAMPO【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
  • 緑黄色社会『マジックアワー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Magic Hour
  • aresa / ばか (Official Music Video)
  • 清水翔太『Memories』MV
今月のオススメ!①「[MV]水嶋凜/涙、かくれん坊」

【今月のオススメ曲!】懐かしい映画のエンディングを思わせる哀愁 水嶋凜「涙、かくれん坊」

今月のオススメ曲は、俳優・歌手として活動する水嶋凜の「涙、かくれん坊」です。

聴いていると、懐かしい映画のエンディングテーマのような哀愁を感じます。穏やかなメロディーと澄んだ歌声が、物語を見終えたあとのような余韻を残してくれる一曲です。

🎧 おすすめポイント:一青窈の言葉と武部聡志のメロディーが描く別れ

「涙、かくれん坊」は、2023年9月29日に配信された3枚目のデジタルシングルです。作詞を一青窈、作曲・編曲とサウンドプロデュースを武部聡志が担当しています。

歌詞には、別れを迎えた二人のやり取りや、一緒に過ごした日常を思い返す様子が描かれています。相手への思いが残ったまま、これからの時間を受け入れようとするような切なさがあります。

穏やかなピアノの響きに重なる、水嶋凜の澄んだ歌声も印象的です。言葉がすっと耳に届くからこそ、歌われている場面や、主人公の気持ちを自然と想像してしまいます。

私が特に惹かれたのは、メロディーに漂う懐かしさと、静かに残る悲しさです。映画のエンドロールを眺めながら、登場人物のその後を思い浮かべるような気持ちになります。

「涙、かくれん坊」というタイトルからも、こぼれそうな涙を隠している姿が浮かびます。別れの寂しさをじっくり味わいたくなる曲です。

🎬 Music Videoの注目ポイント

Music Videoは、楽曲の配信と同じ2023年9月29日に公開されました。失った恋への切なさや、心に秘めた感情を、水嶋凜が自然体で表現した作品です。

映像では、視線や表情の細かな変化に目が向きます。歌詞を聴きながらその表情を見ていると、言葉にしきれない迷いや寂しさまで伝わってくるように感じました。

音源では歌声やメロディーの余韻が印象に残りますが、映像と合わせると、別れを歌う一人の人物の姿がより身近になります。俳優としても活動する水嶋凜の表現を、歌とともに楽しめるところも魅力です。

静かな夜や、少し懐かしさのあるバラードを聴きたいときに選びたくなる一曲。水嶋凜の「涙、かくれん坊」を、映画を見終えたような余韻とともに、ゆっくり聴いてみてください。

今月のオススメ!②「Tele | 金星 – Music Video」

【今月のオススメ曲!】ギターリフと歌声に、不器用な思いがにじむ Tele「金星」

今月のオススメ曲は、谷口喜多朗によるソロプロジェクト・Teleの「金星」です。

イントロから繰り返されるギターリフと、焦りを含んだ歌声が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。勢いのある演奏の中に、うまく近づけない二人の距離を想像させる切なさがあります。

🎧 おすすめポイント:耳に残るギターと、感情があふれる歌声

「金星」は、2023年9月6日に配信された楽曲です。

ドラム、ベース、ギターというシンプルなバンド編成で作られており、繰り返されるギターリフが耳に残ります。楽曲紹介では、谷口喜多朗が想像した物語を歌詞に描いたことも伝えられています。

曲が始まると、ギターとリズムに引っ張られるように、自然と演奏へ耳が向きます。そこへ言葉が次々と重なり、歌声からも落ち着かない気持ちが伝わってくるように感じました。

演奏の勢いを楽しみながら、歌に含まれる焦りや切なさにも引き込まれる。 その両方があるところに惹かれます。

歌詞には具体的な場面を思い浮かべられる言葉があり、二人のやり取りをそばで聞いているような感覚になります。私はそこに、相手へ近づきたいのに、思うようには噛み合わない不器用さを感じました。

「金星」というタイトルからも、遠くに輝いていて、簡単には手が届かないものを連想します。曲を聴いていると、高揚感と寂しさが入り交じるような余韻が残ります。

🎬 Music Videoと合わせて楽しみたいところ

Music Videoでは、登場人物の表情や距離感に注目したくなりました。歌詞と映像を重ねることで、二人の間にどんな思いがあるのかを想像しながら楽しめます。

音源だけで聴くと、まずギターリフや演奏の勢いが印象に残ります。一方、映像と合わせると、相手に伝えきれない気持ちや、すれ違いにも意識が向きました。

同じ曲でも、音に集中するか、人物の表情を見ながら聴くかで、耳に残る部分が変わるところが面白く感じます。

夜の散歩や、気持ちをうまく整理できないときに聴きたくなる一曲です。Teleの「金星」を、繰り返されるギターリフと感情のにじむ歌声、Music Videoから想像できる物語とともに楽しんでみてください。


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YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

今回のまとめ

このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。

Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。

毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。

今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?

普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。

Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。

また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。

これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。

また次回の音楽まとめで。

ゆつ でした^^

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