こんにちは、ゆつです。
今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。
このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。
私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。
この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。
新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。
毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。
この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^
それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪
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今月の音楽傾向
今回のプレイリストには、2023年4月から5月ごろに発表された楽曲が多く集まりました。
春アニメや春ドラマの主題歌に加え、以前から聴いているアーティストの新曲、K-POP、アイドルポップス、ファンク、ラップ、ギターロックまで、幅広い音楽が並んでいます。
よく知っているアーティストの曲と、YouTubeで初めて出会ったバンドの曲。その両方を楽しめた月でした。
1. 春アニメやドラマをきっかけに聴いた主題歌
女王蜂「メフィスト」、ヨルシカ「斜陽」、石崎ひゅーい「ワスレガタキ」、sumika「Starting Over」を選びました。
「メフィスト」は『【推しの子】』のエンディング主題歌、「斜陽」は『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマです。
「ワスレガタキ」は『Dr.STONE NEW WORLD』、「Starting Over」は『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして発表されました。
あいみょん「愛の花」、Uru「心得」、神はサイコロを振らない「修羅の巷」、SEKAI NO OWARI、SUPER BEAVERの楽曲も、朝ドラやテレビドラマ、映画をきっかけにチェックしています。
同じ春の作品に関連する曲でも、歌声や演奏の雰囲気はさまざまです。作品とのつながりを感じながら、曲ごとの違いも楽しめました。
2. 継続して聴いているアーティストが今月も登場
女王蜂、Uru、SHE’S、スピッツ、ヨルシカ、水曜日のカンパネラの新曲も入りました。
女王蜂は、毎月のMV検索でもよく目に留まるアーティストです。「メフィスト」では、緊張感のあるサウンドと、曲の中で表情を変える歌声が印象に残りました。
ほかのアーティストも、以前から新曲が発表されるとチェックしています。タイアップで知ることも、MVを探していて見つけることもありますが、好きな歌声や音には自然と耳が向きます。
新しい曲を探す中で、聴き続けているアーティストにまた出会う。 そんな積み重ねが、今回のプレイリストにも表れていました。
3. 華やかさや親しみやすさを楽しむアイドルポップス
TWICEと20th Centuryの楽曲も選びました。
TWICEでは、華やかなサウンドと、複数の歌声が重なる楽しさが印象に残っています。20th Centuryでは、明るく親しみやすいポップスの雰囲気を楽しめました。
ロックやオルタナティブな曲を聴く一方で、こうした軽やかなポップスにも惹かれます。
ジャンルや活動の形で分けるより、そのとき聴いて気になった曲を残す。アイドルの楽曲も、ほかの音楽と自然に同じリストへ入っています。
4. ファンクからラップまで、リズムの心地よさに惹かれる
マハラージャン、BRADIO、Rin音の楽曲もチェックしました。
マハラージャンとBRADIOでは、ファンクやディスコを感じるリズムと、自然に体を動かしたくなるバンドサウンドが耳に残りました。
Rin音では、落ち着いたトラックと、力の抜けたラップが心地よく感じられました。
曲の勢いや雰囲気は違いますが、どれもリズムを楽しみながら聴けるところに惹かれています。以前から選んでいるKroiなどと見比べても、ビートや低音、声の乗せ方が気になるという好みが見えてきます。
5. YouTubeで見つける、バンドの音と言葉
藍坊主、Maki、project:9、Lyanas、ShakeFreaksの楽曲も入りました。
藍坊主では、感情のこもった歌声とギターサウンドが印象に残りました。Makiをはじめとしたバンドでは、勢いのある演奏に、ライブで聴いてみたくなる熱量を感じています。
project:9、Lyanas、ShakeFreaksは、YouTubeで楽曲を探す中で見つけました。
話題の主題歌をチェックする途中で、まだ知らなかったバンドの曲にも出会える。検索や関連動画をたどる時間も、毎月の音楽探しの楽しみになっています。
今月を振り返って
今回は春の主題歌が多く集まりましたが、アイドルポップス、ファンク、ラップ、ギターロックも一緒に楽しんでいました。
以前から好きなアーティストの新曲があることで、聴き慣れた声や音を楽しめる。一方で、YouTubeで見つけたバンドが、新しい響きを加えてくれます。
広く知られた曲と、検索中に気になった曲を同じ場所に残していく。今回も、そんな自分の選び方が表れたプレイリストになりました。
【2023年5月アップロード・邦楽MVまとめ】
- TWICE「Hare Hare」Music Video
- SEKAI NO OWARI 「ターコイズ」
- 【Official】Uru『心得』 フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
- マハラージャン – 蝉ダンスフロア[Official Music Video]
- 藍坊主「卵」MV
- stray night – Rin音(Official Music Video)
- SHE’S – Happy Ending【MV】
- 神はサイコロを振らない「修羅の巷」【Official Music Video】(TBS系 日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』挿入歌)
- 石崎ひゅーい – ワスレガタキ / Official Music Video
- 女王蜂『メフィスト(Mephisto)』Official MV
- SEKAI NO OWARI「サラバ」
- スピッツ / ときめきpart1
- ロザリーナ『I knew』Official Lyric Video
- sumika / Starting Over【Music Video】※TVアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」OP
- あいみょん – 愛の花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
- ヨルシカ – 斜陽(OFFICIAL VIDEO)
- SCANDAL「Line of sight」- Music Video
- SUPER BEAVER「グラデーション」MV (映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』主題歌)
- 20th Century / あなたと MV
- Maki【pulse】Music Video
- 水曜日のカンパネラ『金剛力士像』
- cloud curtain house/『season』 【ミュージック・ビデオ】project:9
- BRADIO – 69 Party(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
- Lyanas – ダダイスト 【MV】
- 都内某所 / TONAi GiRL’S [OFFiCiAL ViDEO]
- 【MV】シルエット / ShakeFreaks
【今月のオススメ曲!】歌詞に耳が止まり、リズムで家事が捗る マハラージャン「蝉ダンスフロア」
今月のオススメ曲は、マハラージャンの「蝉ダンスフロア」です。
ファンキーなリズムが心地よいのですが、聴いていると歌詞も気になって、つい聞き込んでしまいます。こういう曲を流していると、家事も捗る。言葉の面白さと、体を動かしたくなるノリの両方が気に入りました。
🎧 おすすめポイント:「蝉」を歌う言葉と、格好良いファンク
「蝉ダンスフロア」は、2023年5月27日に配信された楽曲です。同年7月14日には、この曲を収録した同名EPもリリースされました。
うねるようなベースとファンクを感じるリズムに、シンセサイザーの音が重なります。楽曲には、ローランドのアナログシンセサイザー「JUPITER-8」も使われています。
サウンドの格好良さに乗って聴いていると、今度は「蝉」を題材にした言葉が耳に引っかかります。繰り返されるフレーズや言葉遊びが面白く、次は何を歌うのだろうと気になりました。
音に乗りながら、歌詞にも耳を向けたくなる。 この二つが自然に一緒になっているところに惹かれます。
コミカルな題材でも、リズムはしっかり格好良い。その組み合わせが楽しく、家事をしながら流す音楽にもぴったりだと感じました。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoでは、マハラージャンとダンサーたちのパフォーマンスを楽しめます。出演ダンサーの所属事務所からも、楽曲への参加が紹介されています。
真剣な表情で踊る姿と、「蝉」という題材の組み合わせが、どこかシュールです。ファンキーな音に合わせた動きを見ていると、楽曲のノリの良さが映像からも伝わってきます。
音だけで聴くと歌詞に意識が向きますが、映像と合わせるとダンスにも目が止まります。言葉も音も動きも楽しめるところが、この曲らしい面白さだと思いました。
家事を進めたいときや、少し気分を変えて体を動かしたいときに選びたくなる一曲です。
マハラージャンの「蝉ダンスフロア」を、耳に残る言葉遊びとファンキーなリズム、ユーモアのあるMusic Videoとともに楽しんでみてください。
【今月のオススメ曲!】曇った気分を明るく変える TWICE「Hare Hare」
今月のオススメ曲は、TWICEの日本オリジナル楽曲「Hare Hare」です。
弾むようなビートと、9人の明るい歌声が印象に残りました。朝の準備をしながら聴いたり、楽しい気分で出かけたいときに流したりしたくなる一曲です。
🎧 おすすめポイント:一緒に楽しみたくなる開放感
「Hare Hare」は、2023年5月31日に発売されたTWICEの日本10枚目のシングルの表題曲です。
TWICE初の日本でのスタジアム公演「TWICE 5TH WORLD TOUR ‘READY TO BE’ in JAPAN」のために制作され、曇った心を晴れへ変える願いが込められています。
軽快なビートに乗って歌声が次々と入れ替わり、サビの繰り返しが耳に残ります。メンバーそれぞれの声を楽しみながら、自然と体を動かしたくなるところが気に入りました。
スタジアム公演のために作られたと知ると、広い会場で一緒に歌ったり踊ったりする姿も思い浮かびます。曲全体に感じる開放感も、この曲の魅力です。
聴いているうちに、少しずつ気分が明るい方向へ向かう。 そんな心地よさがあり、気持ちを切り替えたいときにも選びたくなります。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoは、シングル発売日と同じ2023年5月31日に公開されました。
映像には、天気を操る妖精「1004(チョンサ)」が登場し、メンバーとともに雨模様を晴れへ変えていきます。楽曲に込められた願いを、天気の変化でも楽しめる作品です。
カラフルな衣装や空間、9人がそろって踊る姿も印象的です。フォーメーションの変化を追う楽しさと、メンバーの表情を見る楽しさの両方があります。
特に、青空の下のスタジアムで踊る場面は、曲の開放感によく合っています。音だけで聴いたときに感じた明るさが、映像と重なることで、より伝わってきました。
少し憂鬱な朝や、晴れた日の散歩、ドライブにも合いそうな一曲です。
TWICEの「Hare Hare」を、9人の歌声と軽快なダンス、雨模様が晴れへ変わっていくMusic Videoとともに楽しんでみてください。
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YouTube再生リストはこちら
今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。
▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽
アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。
♦ Spotifyプレイリスト版もあります
▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」
今回のまとめ
このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。
毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。
今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?
普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。
Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。
また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。
これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。
また次回の音楽まとめで。
ゆつ でした^^

