こんにちは、ゆつです。
今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。
このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。
私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。
この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。
新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。
毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。
この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^
それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪
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今月の音楽傾向
今回のプレイリストには、2023年2月から3月ごろに発表された楽曲が多く集まりました。
以前から聴いているアーティストの新曲に加え、世代や音楽性の異なるコラボレーション、展開の面白いロック、YouTubeで見つけたギターバンドなどが並んでいます。
振り返ると、なじみのある歌声を楽しみながら、新しい組み合わせや音にも惹かれていた月でした。
1. 長く聴いてきたアーティストの新曲
ASIAN KUNG-FU GENERATION、Dragon Ash、山中さわお、UNISON SQUARE GARDEN、aiko、CHEMISTRYの楽曲を選びました。
以前から曲を知っているアーティストは、新作が出ると自然と気になります。今回も、長く親しんできた人たちの音楽がプレイリストに入りました。
ギターロック、ミクスチャーロック、ポップス、R&Bと、音楽性はさまざまです。それぞれの新曲を聴くことで、その時期にどんな音楽を作っていたのかも振り返れます。
過去の好きな曲を聴き返しながら、新しい作品も楽しむ。そんな付き合い方が続いているアーティストたちです。
2. 組み合わせそのものが気になるコラボレーション
フジファブリックとフレデリック、CHEMISTRYとDa-iCE、Salyuとharuka nakamuraによる楽曲も入りました。
フジファブリックとフレデリックは、2023年3月に「瞳のランデヴー」を発表。両者の組み合わせからは、リズムの楽しさと個性的なバンドサウンドを感じました。
CHEMISTRYとDa-iCEの「スパロウズ」には、Da-iCEのボーカル・大野雄大と花村想太が参加しています。それぞれの声が重なるところに、共演ならではの魅力がありました。
Salyuとharuka nakamuraの楽曲では、柔らかな歌声と静かな演奏が印象に残っています。
誰と一緒に音楽を作るかによって、聴こえてくる雰囲気も変わる。 バンド同士の共演から歌声をじっくり楽しむ曲まで、異なる組み合わせを楽しめました。
3. 曲の展開を追いかけたくなるロック
JYOCHOとthe dadadadysの楽曲も選びました。
JYOCHOでは、細かく変化するリズムやギターのフレーズ、フルートの響きが耳に残りました。複雑に動く演奏の中にも、穏やかさや透明感を感じます。
the dadadadysでは、荒々しいギターと、感情をそのままぶつけるような歌声に惹かれました。
雰囲気は大きく異なりますが、どちらも「この先はどう展開するのだろう」と気になる曲でした。メロディーだけでなく、演奏の変化を追いながら聴く面白さがあります。
4. 切なさと勢いのあるギターロック
おいしくるメロンパン、Hakubi、なきごと、osage、goomiey、Radiant Melancholyの楽曲も入っています。
繊細な歌声や切なさのあるメロディーに、勢いのあるギターやドラムが重なる曲が印象に残りました。
歌に耳を傾けたいところと、バンド全体の音を楽しみたいところ。その両方がある曲に、今回も惹かれています。
以前から知っているバンドの新曲を追う一方で、YouTubeの検索や関連動画から、新しいバンドに出会うこともあります。そうした発見が少しずつ増えていくのも、毎月曲を探す楽しみです。
5. 歌声や音の雰囲気を楽しむポップス
幾田りら、ちゃんみな、Vaundy、Penthouse、アマイワナの楽曲もチェックしました。
幾田りらでは、柔らかな歌声と親しみやすいメロディーが印象に残りました。ちゃんみなでは、感情を強く伝える歌声や、ヒップホップとR&Bを感じるサウンドに惹かれています。
Penthouseでは、男女のボーカルとバンド演奏の重なりが耳に残りました。アマイワナでは、昔のポップカルチャーを思わせる雰囲気と、現代的な感覚の組み合わせを楽しめます。
Vaundyも含め、歌声や曲の雰囲気が異なるアーティストが並びました。激しいロックの間にこうした曲が入ることで、プレイリスト全体にも変化があります。
今月を振り返って
今回は、長く聴いてきたアーティストの新曲と、コラボレーションによる新鮮な響きの両方を楽しめた月でした。
フジファブリックとフレデリック、CHEMISTRYとDa-iCEのように、知っているアーティスト同士でも、一緒に作った曲にはまた違った面白さがあります。
一方で、YouTubeから新しいバンドを見つける楽しみも続いています。好きな音楽を聴き続けることと、まだ知らない音楽を探すことが、今回も自然に一つのプレイリストにつながっていました。
【2023年3月アップロード・邦楽MVまとめ】
- おいしくるメロンパン「ベルベット」Music Video
- レトロリロン – Document(Official Music Video)
- goomiey「運命」MUSIC VIDEO
- 山中さわお / セクレト ヴィスタ [YAMANAKA SAWAO / SECRETO VISTA]
- 恋泥棒(Love robber) – アマイワナ【MV】
- UNISON SQUARE GARDEN「恋する惑星」MV
- Tokimeki / Vaundy:MUSIC VIDEO
- aiko-『荒れた唇は恋を失くす』music video
- 幾田りら 「Answer」 Official Music Video
- Penthouse – 蜘蛛ノ糸 [Official Music Video]
- フジファブリック×フレデリック 『瞳のランデヴー』
- ASIAN KUNG-FU GENERATION 『宿縁』Music Video
- ちゃんみな – You Just Walked In My Life (Official Music Video)
- 「春に僕はなくなる」湯木慧 MV
- Salyu × haruka nakamura 「聖者の行進」MUSIC VIDEO
- マカロニえんぴつ「PRAY.」MV
- なきごと / 『ハレモノ』【Music Video】
- Radiant Melancholy 「Dear」 Music Video
- the dadadadys – らぶりありてぃ(MV)
- ケツメイシ「夜空を翔ける」ミュージックビデオ
- JYOCHO – 云う透り / As the Gods Say (Official Music Video) *Netflixシリーズ「伊藤潤二『マニアック』」 EDテーマ
- osage – ホンネ[Music Video]
- Dragon Ash / 「VOX」 Lyric Video
- CHEMISTRY×Da-iCE ”スパロウズ” Official Video
- Hakubi – Eye【MV】
【今月のオススメ曲!】寂しさを抱えていても、春は来る 湯木慧「春に僕はなくなる」
今月のオススメ曲は、シンガーソングライター・湯木慧の「春に僕はなくなる」です。
温かな音色と、繊細でまっすぐな歌声が印象に残りました。寂しさを感じながらも、季節は巡り、春がやってくる。そんな前向きな気持ちになれる一曲です。
🎧 おすすめポイント:切なさの中に感じる、春を迎える力
「春に僕はなくなる」は、2023年3月8日に配信された楽曲です。編曲は「羊毛とおはな」の市川和則が担当しています。
アコースティックな響きやストリングスに、湯木慧の歌声が重なります。温かさの中に少し切なさがあり、春という季節に感じる、うれしさと寂しさの両方に合っているように思いました。
歌詞からは、不安や思いどおりにならない日々を抱えながら、それでも先へ目を向けようとする気持ちが伝わってきます。
私が特に惹かれたのは、寂しさが残っていても、前向きに聴けるところです。すぐに気持ちを切り替えられなくても、春の景色に触れるうちに、少しずつ顔を上げられる。そんな感覚があります。
湯木慧自身も、春には人の心を新たにする力を感じていると、楽曲発表時に語っています。その背景を知ると、柔らかな音の中にある力強さにも耳を向けたくなります。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoには、SNSを通じてファンから募集した、春や桜の写真・映像が使われています。楽曲と同じ2023年3月8日に公開されました。
春の風景と湯木慧が歌う姿が重なり、楽曲の温かさを映像からも感じられます。さまざまな人が見つけた春が集まっていると思うと、景色の一つひとつにも目を向けたくなります。
華やかな桜を見ていても、どこか寂しくなることがある。その気持ちも含めて、曲と映像を一緒に味わえるところが印象的でした。
環境が変わる時期や、春の景色を眺めながらゆっくり過ごしたいときに聴きたくなる一曲です。
湯木慧の「春に僕はなくなる」を、温かな演奏とまっすぐな歌声、それぞれの春を集めたMusic Videoとともに楽しんでみてください。
【今月のオススメ曲!】迷いを抱えながら、自分の道を歩いていく 幾田りら「Answer」
今月のオススメ曲は、幾田りらの「Answer」です。
穏やかに始まる歌声と、サビへ向かって少しずつ力強くなる演奏が印象に残りました。将来への不安や迷いを抱えながらも、自分の道を歩こうとする気持ちが伝わってくる一曲です。
🎧 おすすめポイント:迷いと決意が重なる歌声
「Answer」は、2021年3月9日に配信された楽曲です。東京海上日動あんしん生命「あんしん就業不能保障保険」のCMソングとして書き下ろされ、作詞・作曲を幾田りら、編曲をKOHDが担当しました。後に1stアルバム『Sketch』にも収録されています。
楽曲には、幾田りら自身が歌手として活動する中で生まれた迷いや決意が込められています。
聴いていて惹かれたのは、不安が残っていても、前へ進もうとするところです。期待に応えられるか悩んだり、自分の足りない部分が気になったりする。そんな揺れる気持ちも含めて、今の自分を受け止めようとしているように感じました。
冒頭の穏やかな歌声から、曲が進むにつれて力強さが増していく流れも印象的です。声と演奏の変化が、迷いながら少しずつ顔を上げる心の動きに重なります。
すぐには答えが見つからなくても、歩き続けてみよう。聴き終えると、そんな静かな前向きさが残る曲でした。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoは、楽曲の配信から約2年後の2023年3月25日に公開されました。撮影地は、幾田りらが幼少期を過ごしたアメリカ・シカゴです。自身のルーツとなる場所を訪れた映像に、オフショットも交えた構成になっています。
街並みや風景の中にいる姿を見ていると、過去を振り返りながら、今の自分を確かめているような雰囲気を感じました。
本人にゆかりのある場所だと知ることで、迷いや決意を歌った言葉も、より身近に響きます。自然な表情が見えるところにも、映像の温かさがあります。
2021年に発表された曲を、2023年の新しい映像とともに楽しめることも、今回のプレイリストを振り返る面白さの一つでした。
これからの進路に迷うときや、周囲の期待に応えようとして少し疲れたときに、静かに聴きたくなる一曲です。
幾田りらの「Answer」を、迷いと決意が重なる歌声、ルーツの地・シカゴを訪れたMusic Videoとともに楽しんでみてください。
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YouTube再生リストはこちら
今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。
▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽
アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。
♦ Spotifyプレイリスト版もあります
▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」
今回のまとめ
このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。
毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。
今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?
普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。
Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。
また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。
これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。
また次回の音楽まとめで。
ゆつ でした^^

