こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。
今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!
私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。
毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^
では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪
♦
今月の音楽傾向
今月は、2023年1月から2月頃に発表された冬ドラマやアニメの主題歌を中心にチェックしました。
以前から継続して聴いているアーティストの新曲に加え、プログレッシブロック、サイケデリック、フォーク、ダンスポップ、若手ギターバンドなど、幅広い音楽が集まった月です。
今回の5つの選曲傾向
冬ドラマ・アニメをきっかけに聴いた主題歌
マカロニえんぴつの「リンジュー・ラヴ」、ヨルシカの「アルジャーノン」、由薫の「星月夜」、Eveの「ぼくらの」を追加しました。
「リンジュー・ラヴ」「アルジャーノン」「星月夜」は冬ドラマの主題歌として知り、「ぼくらの」はアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマをきっかけに聴きました。
切なさを感じるバンドサウンド、静かに広がる歌声、勢いのあるアニメソングなど、作品によって異なる雰囲気を楽しめました。
継続して新曲を聴いているアーティスト
女王蜂、Kroi、Tele、Saucy Dog、オレンジスパイニクラブ、Bialystocks、Leonald、輪廻、Uruの楽曲もチェックしました。
女王蜂からは2曲を追加しました。曲ごとに変化する歌声や、緊張感のあるサウンドが印象に残っています。
そのほかのアーティストも、以前に知ってから新曲が発表されると継続して聴いています。ジャンルは異なりますが、歌声やリズム、メロディーにそれぞれの個性を感じられるアーティストです。
八十八ヶ所巡礼、カネコアヤノ、Coccoの個性的な音楽
八十八ヶ所巡礼、カネコアヤノ、Coccoの楽曲も追加しました。
八十八ヶ所巡礼は、複雑に変化する演奏と、サイケデリックで独特な雰囲気が印象的です。
カネコアヤノからは、自然体の歌声と温かみのあるギターサウンドを楽しめました。
Coccoの楽曲では、繊細さと激しさの両方を感じる歌声に惹かれました。それぞれ音楽性は異なりますが、分かりやすいポップスとは少し違う世界観を持つ楽曲が集まりました。
体を動かしたくなるリズムとアコースティックな音
Lucky Kilimanjaro、水曜日のカンパネラ、竹内アンナ、Swagcky、ポップしなないでの楽曲もチェックしました。
Lucky Kilimanjaroと水曜日のカンパネラからは、電子音と軽やかなビートを生かした、自然に体を動かしたくなるサウンドを楽しめます。
竹内アンナとSwagckyは、アコースティックギターを使いながらも、リズムを楽しめる演奏が印象的です。
ポップしなないでは、ピアノとドラムを中心とした編成と、細かく変化する楽曲の展開に惹かれました。
感情が伝わる若手ギターロック
ヤングスキニー、ズーカラデル、the quiet room、kalmiaの楽曲も追加しました。
身近な感情を描いた歌詞や、切なさのあるメロディー、勢いのあるバンド演奏が印象に残りました。
同じギターロックでも、率直な言葉を前面に出した曲、柔らかな歌声を生かした曲、ライブで聴きたくなる曲など、それぞれ異なる魅力があります。
冬のタイアップ曲をきっかけにした新しい発見と、以前から好きなアーティストの新曲をどちらも楽しめた月になりました。
【2023年2月アップロード・邦楽MVまとめ】
- 【Official】Uru『脱・借りてきた猫症候群』
- ぼくらの (Bokurano) – Eve Music Video
- 八十八ヶ所巡礼『泥春』
- Swagcky | ふりだし Official MV
- Kroi – 風来 [Official Video] #Kroi_風来
- 【MV】ポップしなないで「メデューサ」(Pop Never Dies – “Medusa”)
- Anna Takeuchi – WILD & FREE (Music Video)
- Lucky Kilimanjaro – Heat [Official Music Video]
- 輪廻「命短し食せよオコメ」(MV)
- Tele | 鯨の子 – Music Video
- 水曜日のカンパネラ『赤ずきん』
- 【MV】TERU / 京阪線
- Bialystocks – はだかのゆめ【Music Video】
- マカロニえんぴつ「リンジュー・ラヴ」MV
- kalmia – 残暑、【Music Video】
- 【MV】Leonald – Sky feat.向井太一
- ヤングスキニー – らしく【Official Music Video】
- 女王蜂『ハイになんてなりたくない(No, I don’t want to get High)』Official MV
- ズーカラデル “ラブソング” (Official Music Video)
- オレンジスパイニクラブ『パピコ』Music Video
- 由薫 – 星月夜(Official Music Video)
- Cocco クジラのステージ Music Video
- カネコアヤノ – わたしたちへ / Kaneko Ayano – Watashitachihe
- ヨルシカ「アルジャーノン」リリックビデオ(2023.2.6 Digital Release)
- NOIMAGE – 青い春 (Official Music Video)
- 女王蜂『十二次元(12D)』Official MV
- the quiet room – 知らない MV
- ケツメイシ「自分が思っていたよりも」ミュージックビデオ
- Saucy Dog「怪物たちよ」Music Video
木漏れ日の中、野外フェスで聞きたくなる曲。
【今月のオススメ曲!】温かな音色が静かに広がる、映画主題歌
Bialystocks「はだかのゆめ」
今月のオススメ曲は、甫木元空と菊池剛による2人組バンド・Bialystocksの「はだかのゆめ」です。
おすすめポイント:映画の余韻を感じさせる温かなサウンド
「はだかのゆめ」は、映画監督としても活動するボーカルの甫木元空が監督した、同名映画の主題歌です。2022年に発売されたメジャー1stアルバム『Quicksand』にも収録されています。
アコースティックな楽器とストリングスによる温かな音色に、甫木元の伸びやかな歌声が重なる一曲です。穏やかに進んでいく楽曲の中に、懐かしさや切なさが静かに漂っています。
映画の主題歌であることも相まって、音楽を聴き終えたあとにも、物語の続きを思い浮かべるような余韻が残ります。
Music Videoの注目ポイント
Music Videoは、アニメーション作家の矢野ほなみが監督とアニメーションを担当した全編アニメーション作品です。
手描きの温もりを感じさせる映像の中に、花や季節、身近な風景が描かれています。楽曲をそのまま説明するのではなく、生と死や、大切な人を思う気持ちを独自の映像表現で伝えているところも印象的です。
静かな夜や、一人でゆっくりと音楽を聴きたい休日に合いそうな一曲です。Bialystocksの「はだかのゆめ」を、ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。
※楽曲とMusic Videoの基本情報は、Bialystocks公式サイト、ポニーキャニオンおよび公式Music Videoの掲載情報を参考にしています。
【今月のオススメ曲!】ホーンとバンド演奏が心地よく重なる Kroi「風来」
今月のオススメ曲は、5人組バンド・Kroiの「風来」です。
ゆったりとしたテンポの中で、ベースやドラム、ホーンが生み出すリズムが心地よく、今月のプレイリストから選びました。力を抜いて聴ける一方で、楽器の細かな動きにも耳を傾けたくなる一曲です。
🎧 おすすめポイント:1970年代のニューソウルを意識したサウンド
「風来」は、2023年2月22日に先行配信され、同年3月29日発売のメジャー2nd EP『MAGNET』に収録されました。EPでは最後の6曲目に収められています。
メンバーはこの曲について、1970年代のニューソウルを現代の音で表現することや、これまでよりもヴィンテージ感のあるサウンドを意識したと語っています。生楽器の音色を大切にしながら制作された、メロウで落ち着いた楽曲です。
レコーディングには、在日ファンクから村上基がトランペット、ジェントル久保田がトロンボーン、橋本剛秀がサックスで参加しています。
柔らかく流れるバンド演奏に、3本のホーンが加わることで、音に明るさと厚みが生まれています。ホーンを前面に押し出しすぎず、内田怜央の歌声やリズム隊に自然になじんでいるところにも惹かれました。
KroiはR&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、さまざまな音楽の要素を取り入れているバンドです。「風来」では、その中でもソウルやR&Bの穏やかな面をじっくり楽しめます。
タイトルのように、どこかへ風のまま流れていくような軽さがあり、休日の昼間や、移動しながら音楽を聴きたいときに合いそうです。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoは楽曲の配信日と同じ2023年2月22日に公開され、Kroiの映像作品やライブ演出を数多く手がけてきた新保拓人が監督を担当しました。
映像では、楽曲の雰囲気に合わせた複数のロケーションが使われています。場所や場面が変わっても、映像全体には肩の力が抜けた空気があり、ゆったりと進む曲のリズムによく合っています。
メンバーの佇まいや風景を眺めながら聴くことで、音源だけでは気づきにくい曲の軽やかさや、少し懐かしい雰囲気も感じられました。
天気のよい日のドライブや、休日にゆっくり過ごしたいときに選びたくなる一曲です。
Kroiの「風来」を、ベースとドラムが作るリズム、在日ファンクのホーン、さまざまな場所を巡るMusic Videoとともに楽しんでみてください。
♦
YouTube再生リストはこちら
今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。
▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽
アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。
♦ Spotifyプレイリスト版もあります
▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」
こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。
他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^
あなたが気になった一曲はありましたか?
誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。
ゆつ でした^^
同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

