【2023年6月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2026年1月27日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、2023年5月末から6月頃に発表された新曲を中心にチェックしました。

夏の始まりを感じる明るい楽曲と、梅雨の時期にゆっくり聴きたくなる音楽が集まっています。映画やアニメなどのタイアップ曲に加え、ジャズやインスト、ヒップホップ、レゲエ、ライブハウス系のロックまで、幅広いジャンルを楽しんだ月です。

今回の5つの選曲傾向

初夏のタイアップ曲と明るいポップス

Mrs. GREEN APPLEの「Magic」、LiSAの「REALiZE」、anoの「スマイルあげない」、アイナ・ジ・エンドの「Red:birthmark」、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲を追加しました。

「REALiZE」は映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の日本語吹替版主題歌、「Red:birthmark」はアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2のエンディングテーマです。

作品とのタイアップをきっかけに知った曲と、以前から新曲を追っているアーティストの楽曲をまとめて楽しめました。

夏への期待と雨の季節を感じる音楽

SHISHAMOの「夏恋注意報」、ゆいにしおの「SUMMER TUNE」、never young beach、TOMOO、MALIYAの「Dancin’ in the rain」も追加しました。

「夏恋注意報」と「SUMMER TUNE」からは、これから始まる夏への期待を感じます。never young beachの力の抜けたバンドサウンドも、暖かくなり始めた時期に聴きたくなりました。

一方、「Dancin’ in the rain」には、雨の季節を楽しむような軽やかさがあります。明るい夏の曲だけでなく、梅雨の落ち着いた空気に合う音楽も選んだことが今月の特徴です。

楽器の演奏を楽しめるジャズとジャム系サウンド

H ZETTRIO、jizue、SAIRUの楽曲もチェックしました。

H ZETTRIOとjizueからは、ピアノやリズム隊を中心とした躍動感のある演奏を楽しめます。歌詞よりも、楽器同士の掛け合いや曲の展開に耳を向けたくなる音楽です。

SAIRUは、ジャズやファンクなどの要素を感じるグルーヴのある演奏が印象に残りました。

ボーカルを中心にした曲だけでなく、楽器やリズムをじっくり聴ける楽曲にも興味が広がりました。

ヒップホップ、レゲエ、ハイパーポップへの広がり

4s4ki、VIGORMAN、ONJUICY、Jambo Lacquerの楽曲も追加しました。

4s4kiは、電子音を細かく重ねたサウンドと、変化の多い展開が印象的です。

VIGORMAN、ONJUICY、Jambo Lacquerからは、ヒップホップやレゲエ、グライムなどにつながるリズムやラップを楽しめました。

ロックやポップスとは異なるビートや声の乗せ方に触れ、クラブミュージック周辺の音楽にも選曲の幅が広がっています。

継続して聴いているライブハウス系バンド

Hump Back、THE BACK HORN、WurtS、This is LAST、mol-74、Saucy Dog、Arakezuriなどの新曲もチェックしました。

Hump Backからは2曲を追加し、まっすぐな歌声と勢いのあるバンド演奏を楽しみました。

THE BACK HORNの力強いロック、mol-74の繊細で広がりのあるサウンドなど、同じギターバンドでもそれぞれ異なる雰囲気があります。

季節感のあるポップスやタイアップ曲とともに、以前から好きなライブハウス系のロックも継続して聴いた月になりました。

【2023年6月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 諭吉佳作/men「2.0.0.3」MV
  • 大橋ちっぽけ「ダーリン」Music Video
  • 近石涼『とんぼ玉。』(Official MV)
  • 大平伸正「最後、最後、最後。」Music Video
  • mol-74「0.1s」MUSIC VIDEO
  • MALIYA – Dancin’ in the rain (2023) Official Music Video
  • ゆいにしお「SUMMER TUNE」Official Music Video
  • H ZETTRIO / Strawberry Jam [MUSIC VIDEO]
  • 安藤裕子『さくらんぼみたいな恋がしたい』Music Video
  • UNIVERSE -Official Music Video-
  • のん – 荒野に立つ【Official Music Video】
  • 柏木ひなた – From Bow To Toe [Official Music Video]
  • muque – TIME (Official Music Video)
  • 佐藤千亜妃 – 線香花火 feat.幾田りら(MUSIC VIDEO)
  • 向井太一 / Shut It Down (Official Music Video)
  • Sundae May Club 「晴れるな」 MV
  • SHISHAMO「夏恋注意報」
  • Cocco ファンタジー Music Video
  • 4s4ki – CODE GE4SS (Official Music Video)
  • Saucy Dog「魔法が解けたら」Music Video
  • Mercy Woodpecker「新世界」MV
  • Jambo Lacquer “DEMOSONG” feat. TEN’S UNIQUE 【MV】(prod. by BomJa Break)
  • aoni – ALONE 【Music Video】
  • ピウムジカ「愛のあいさつ」 Music Video
  • never young beach – らりらりらん Rarirariran (official video)
  • サイダーガール “Bluebell”Music Video
  • Hump Back – 「Linger」Music Video
  • グソクムズ – チルチルクラブ (Official Music Video)
  • ワンダフル放送局「青春みたいだ」Music Video
  • jizue 「A moving scenery」 Official Music Video
  • フレンズ「愛をやめない」
  • ano「スマイルあげない」Music Video
  • リバイバル feat. asmi – wacci
  • Re:name「Lullaby」Music Video
  • TOMOO – 夜明けの君へ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
  • Arakezuri 「たいせつ」LIVE MV
  • 高野洸 / zOne (Music Video)
  • THE BACK HORN 「Days」 MUSIC VIDEO
  • 奇妙礼太郎 – 「散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉」 Official Music Video
  • LiSA「REALiZE」Lyric Video(映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本語吹替版主題歌)
  • Mrs. GREEN APPLE「Magic」Official Music Video
  • 高橋優「spotlight」MV
  • 13.3g 「エレファントマン」MV
  • 【ニノミヤユイ】「ヒロイン」Music Video(Full Size )
  • 【MV】クジラ / 海洋天堂
  • 『Day dream』夢official music video
  • FlowBack『Paper Plane』Music Video
  • VOI SQUARE CAT – アネモネ【Music Video】
  • 甲田まひる(Mahiru Coda) – 22 –
  • VIGORMAN – Wonder Land (Prod by ⼭岸⻯之介from G.B.’s Band) Official Music Video
  • Hump Back – 「tour」Music Video
  • ONJUICY, nonomi – Slide on life [Official Music Video]
  • Cody・Lee(李) – 在夜市再見 feat. タブゾンビ(SOIL&”PIMP”SESSIONS)
  • マツヤマイカ「センチメンタル・ムーン」MV
  • もしもしカメよ NEVER LAND MV
  • WurtS – BORDER (Music Video)
  • ずっと真夜中でいいのに。『花一匁』MV (ZUTOMAYO – Hanaichi Monnme)
  • アイナ・ジ・エンド / Red:birthmark [Official Music Video](TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2 ED)
  • Superfly – 春はグラデーション Official Video
  • 須田景凪 – ラブシック(Music Video)
  • SAIRU “LUSTER”【OFFICIAL MV】
  • This is LAST「おやすみ」MUSIC VIDEO
  • 上海逢引(Shanghai rendezvous) – アマイワナ【MV】

今月のオススメ!①「安藤裕子『さくらんぼみたいな恋がしたい』Music Video」

大塚愛へのリスペクトがアツい一曲。

【今月のオススメ曲!】甘酸っぱさと陰影が交差する、新たな一歩の一曲

安藤裕子「さくらんぼみたいな恋がしたい」

今月のオススメ曲は、シンガーソングライター・安藤裕子の「さくらんぼみたいな恋がしたい」です。

おすすめポイント:大塚愛「さくらんぼ」を独自に再解釈

「さくらんぼみたいな恋がしたい」は、安藤裕子が設立した自主レーベル「AND DO RECORD」から、2023年6月に第1弾作品として配信された楽曲です。

大塚愛の代表曲「さくらんぼ」へのオマージュを込めて制作されていますが、原曲の明るく弾けるようなイメージとは異なり、ダウナーでオルタナティブなサウンドに仕上げられています。

可愛らしいタイトルと、少し気だるく影のある楽曲の雰囲気との対比が印象的です。安藤裕子の柔らかさと個性をあわせ持つ歌声によって、甘さだけでは語れない、大人びた恋の空気が感じられます。

Music Videoの注目ポイント

Music Videoには、「さくらんぼ」を歌う大塚愛が出演しています。

安藤裕子と大塚愛は同じ2003年にメジャーデビューしており、20周年という節目に二人が共演しているところも、この作品ならではの見どころです。

大塚愛の「さくらんぼ」を思わせる遊び心を残しながら、安藤裕子らしい落ち着いた色合いや、少し妖艶な雰囲気へと変化させた映像を楽しめます。二人の表情や佇まいにも注目です。

可愛らしいポップソングとはひと味違う、陰影のある音楽を聴きたいときに合いそうな一曲です。安藤裕子の「さくらんぼみたいな恋がしたい」を、ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。

※楽曲およびMusic Videoの基本情報は、安藤裕子公式サイトと大塚愛公式サイトの掲載情報を参考にしています。

今月のオススメ!②「TOMOO – 夜明けの君へ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】」

【今月のオススメ曲!】暗い夜の中で、誰かと光を分かち合う TOMOO「夜明けの君へ」

今月のオススメ曲は、TOMOOの「夜明けの君へ」です。

落ち着きのある歌声と、曲が進むにつれて温かく広がっていく演奏が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。静かな夜に一人で聴きたいときにも、誰かとのつながりを思い出したいときにも合う一曲です。

🎧 おすすめポイント:互いの存在を受け取り、照らし合う歌

「夜明けの君へ」は、2023年6月14日に配信された楽曲です。同年9月27日発売のメジャー1stアルバム『TWO MOON』にも、アルバムを締めくくる13曲目として収録されています。

森七菜と奥平大兼が主演した実写映画『君は放課後インソムニア』の主題歌として、TOMOOが書き下ろしました。TOMOOが映画のために主題歌を書き下ろしたのは、この曲が初めてです。

映画では、不眠という共通点を持つ二人が出会い、天体撮影などを通して少しずつ心を通わせていきます。TOMOOは原作を読み込み、登場人物たちの心の動きや仕草を丁寧にくみ取りながら曲を書いたと説明しています。

この曲で歌われているのは、孤独な夜をただ耐えることだけではありません。人と人が互いの存在を受け取り、照らし合うことによって、本当につながっていく喜びが描かれています。TOMOOは、二人がそれぞれ一つの星として輝き、つながることで星座のようになっていくイメージを重ねています。

TOMOOの深みのある歌声は、強く励ますというより、暗い場所にいる相手へ静かに語りかけるように響きます。自分一人では気づけなかった表情や気持ちが、誰かと向き合うことで見えてくる。そのような人との関係の温かさにも惹かれました。

サウンドプロデュースはトオミヨウが担当しています。ピアノだけを中心にしたバラードではなく、ドラム、ベース、ギター、フルート、ピッコロ、ホルン、ストリングスなどを取り入れた編成です。曲が進むにつれてさまざまな楽器が重なり、夜空がゆっくり明るくなるような広がりを感じられます。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは楽曲の配信日と同じ2023年6月14日に公開され、中澤太が監督を担当しました。

大きな物語を言葉で説明するのではなく、TOMOOの表情や動き、空間の見せ方を通して、楽曲に込められた感情を受け取れる映像です。

音源だけで聴くと、歌声や楽器の重なりから誰かとのつながりを想像できます。Music Videoと合わせることで、暗闇の中にいる人へ光が届き、その光が次の人へ渡っていくような曲のイメージを、よりゆっくり味わえました。

眠れない夜に孤独を感じたときや、大切な人との関係を思い返したいときに聴きたくなる一曲です。

TOMOOの「夜明けの君へ」を、深みのある歌声と徐々に広がる演奏、人と人が互いを照らし合う歌詞にも注目しながら、Music Videoとともに楽しんでみてください。

YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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