【2023年11月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2026年1月8日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、2023年11月頃に発表された新曲やアルバム収録曲を多くチェックしました。

映画やドラマ、ゲームとのタイアップ曲に加え、以前から継続して聴いているアーティストの新作、日本のヒップホップ、若手バンドやシンガーソングライターまで、さまざまな楽曲が集まった月です。

今回の5つの選曲傾向

作品とのタイアップをきっかけに聴いた楽曲

YOASOBIの「Biri-Biri」、藤井風の「花」、Superflyの「Ashes」を追加しました。

「Biri-Biri」は『ポケットモンスター』とのコラボレーション楽曲、「花」はドラマ『いちばんすきな花』の主題歌、「Ashes」は日曜劇場『下剋上球児』の主題歌です。

それぞれ雰囲気は異なりますが、ゲームやドラマをきっかけに、広く知られているアーティストの新曲をまとめて聴いたことが今月の特徴でした。

Vaundyとaikoを2曲ずつ追加

Vaundyとaikoからは、それぞれ2曲をプレイリストに追加しました。

Vaundyは、2ndアルバム『replica』に収録された「呼吸のように」と「カーニバル」を選びました。落ち着いて聴ける曲とリズムを楽しめる曲があり、同じアルバムの中でも異なる雰囲気を味わえます。

aikoは「星の降る日に」と「ラジオ」を追加しました。以前から継続して聴いているアーティストで、言葉の選び方や感情の細かな表現に今回も惹かれました。

Awichをきっかけに広がる日本のヒップホップ

Awichの「THE UNION」もプレイリストに追加しました。

これまでZORN、KREVA、キングギドラ、PUNPEEなど、日本のヒップホップを幅広く聴いてきました。その流れでAwichの楽曲にも触れ、力強い声と存在感のあるラップが印象に残りました。

同じ日本語ラップでも、アーティストごとに声、言葉の置き方、トラックの雰囲気が異なるところを楽しんでいます。

継続して聴いている若手アーティスト

ブランデー戦記、TOMOO、muque、Tele、This is LASTの楽曲も追加しました。

いずれも以前に知ってから、新曲が発表されるとチェックしているアーティストです。

ロック、ポップス、シンガーソングライターと音楽性は異なりますが、耳に残るメロディーや個性的な歌声を楽しめることが共通しています。

ピアノロックとダンスロック

SHE’S、フレデリック、SHISHAMOの新曲もチェックしました。

SHE’Sは、ピアノを取り入れた広がりのあるバンドサウンドが印象的です。

フレデリックは、繰り返されるリズムやメロディーに自然と体を動かしたくなります。SHISHAMOは、日常に近い言葉と親しみやすいギターロックが魅力です。

以前から好きなバンドの新曲を追いながら、2023年の新しい音楽にも触れられた月になりました。

【2023年11月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 藤井 風 – 花 (Official Video)
  • カーニバル / Vaundy:MUSIC VIDEO
  • aiko- 『星の降る日に』music video
  • Are Square – RIDE ON(MV)
  • muque – 456 (Official Music Video)
  • Hello Hello- オレンジ(Official Music Video)
  • Superfly -『Ashes』Music Video (TBS系日曜劇場「下剋上球児」主題歌)
  • 【MV】騒音クラスルーム / きばやし
  • YOASOBI「Biri-Biri」 Official Music Video
  • 【映画『正欲』主題歌】Vaundy「呼吸のように」(from 2023.11.15 release 2nd Album “replica” )
  • レイラ – 考えるのもうやめたい (Music Video)
  • This is LAST「恋愛凡人は踊らない」MUSIC VIDEO
  • フレデリック「ペパーミントガム」Music Video / frederic “Peppermint Gum”
  • BiTE A SHOCK / カノープス (MUSiC ViDEO)
  • SHISHAMO「私のままで」
  • 【MV】GOMA., BES & MEGA-G / STICKY ICKY
  • Tele | ホムンクルス – Music Video
  • 合田口洸 – Strain (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
  • aiko-『ラジオ』lyric video
  • ブランデー戦記 – 僕のスウィーティー (MV)
  • Anticipated / 柾花音 (official music video)
  • なみま『まにまに』MV
  • ペルセウス / アルクライオン【Official Music Video】
  • ももすももす「UKINE」Music Video
  • TOMOO – Grapefruit Moon【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
  • Awich – THE UNION (Prod. Chaki Zulu)
  • SHE’S – No Gravity【MV】
今月のオススメ!①「muque – 456 (Official Music Video)」

繰り返されるリズムと歌声が心地よい。

【今月のオススメ曲!】軽やかなリズムと浮遊感が心地よい一曲

muque「456」

今月のオススメ曲は、福岡で結成されたバンド・muque(ムク)の「456」です。

おすすめポイント:バンドサウンドと打ち込みが溶け合うグルーヴ

「456」は、2023年11月1日にデジタルシングルとして配信され、同月に発表されたEP『Design』にも収録された楽曲です。2024年10月発売の1stフルアルバム『Dungeon』にも収録されています。作詞をAsakura、作曲をtakachiとAsakura、編曲をmuqueが担当しています。

細かく刻まれるリズムと、打ち込みを取り入れた立体的なトラックが印象的です。軽やかに展開するサウンドに、Asakuraの少しスモーキーで柔らかな歌声が重なり、力を抜いて聴ける心地よいグルーヴが生まれています。

muqueは、takachiによる同時代的なトラックと、Asakuraが手がける歌詞やメロディーを軸に楽曲を制作しています。「456」でも、バンドの演奏とエレクトロニックな音色が自然に溶け合う、muqueらしい音作りを楽しめます。

Music Videoの注目ポイント

Music Videoは、Tai Nakazawaが監督を務めています。楽曲のクールで少し気だるい雰囲気を引き立てる映像と、メンバーの落ち着いた佇まいが印象的です。音楽のリズムに合わせて展開するカメラワークや照明にも注目すると、音源だけで聴くときとは異なる魅力を感じられます。

夜にゆっくり音楽を聴きたいときや、リズムを楽しみながら気分を切り替えたいときに合いそうな一曲です。muqueの「456」を、ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。

※楽曲およびMusic Videoの基本情報は、muque公式サイトと公式YouTubeチャンネルの掲載情報を参考にしています。

今月のオススメ!②「TOMOO – Grapefruit Moon【OFFICIAL MUSIC VIDEO】」

【今月のオススメ曲!】大人になって知った苦さと渇きを歌う TOMOO「Grapefruit Moon」

今月のオススメ曲は、TOMOOの「Grapefruit Moon」です。

弾むようなリズムと豊かなバンドサウンド、落ち着きのある歌声が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。明るく軽やかに聴ける一方で、歌詞には大人になる中で感じる渇きや迷いが描かれています。

🎧 おすすめポイント:満たされても残る心の渇き

「Grapefruit Moon」は2023年9月6日に先行配信され、同年9月27日発売のメジャー1stアルバム『TWO MOON』に収録された楽曲です。作詞・作曲はTOMOO、サウンドプロデュースとアレンジは小西遼が担当しています。

この曲のテーマは、10代の頃には感じなかった苦さや渇きです。TOMOOは、暑さで喉が渇いた満月の夜、グレープフルーツジュースを買いに行こうとした出来事から着想を得たと語っています。

活動を続けて経験や恵まれた環境が増えていくことは、自分を遠くへ運ぶ力になる一方で、逃げられないという不安にもつながる。その複雑な感覚が、経験は翼にも枷にもなるという歌詞に表れています。

軽快なドラムとベース、華やかに広がるアレンジに、TOMOOの深みのある歌声が重なります。TOMOO自身も、小西遼と制作したこの曲にはブラックミュージックの色が強く、レコーディングではベースとドラムの感触に新鮮さを感じたと振り返っています。

大人になることを前向きな成長としてだけ描くのではなく、満たされても残る渇きや、見えるものが増えたからこそ生まれる迷いを歌っているところに惹かれました。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは2023年11月2日に公開され、中澤太が監督を担当しました。TOMOOとの映像制作は、この作品で6度目となります。

映像では、光と影のコントラストを生かした空間の中で、TOMOOが楽曲に合わせて踊る姿が描かれています。明るさと暗さが同じ画面に存在する表現が、満足と渇き、自由と不安が入り交じる歌詞にも重なります。

大がかりな物語を説明するのではなく、TOMOOの表情や身体の動き、変化する光によって、曲の揺らぎを見せているところが印象的です。柔らかな歌声だけでなく、リズムに合わせたしなやかな動きにも注目して楽しめます。

経験を重ねることの意味を考えたときや、満たされているはずなのに何かが足りないと感じた夜に、じっくり聴きたくなる一曲です。

TOMOOの「Grapefruit Moon」を、軽やかなリズムと深みのある歌声、光と影の中で踊るMusic Videoとともに楽しんでみてください。

YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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