【2025年7月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2025年12月11日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、海外へ広がるダンスポップや洗練されたグルーヴを持つ楽曲と、日本のライブハウスやインディーシーンを感じる荒々しいロックが同じプレイリストに集まりました。

女性アイドル、ネット発の音楽、ゲーム音楽のピアノアレンジも加わり、ジャンルの振れ幅が大きい月になりました。

今回の5つの選曲傾向

K-POPからME:Iへ広がったダンスポップ

今月はTWICEの楽曲を2曲追加しました。

明るく華やかなサウンドと、自然に体を動かしたくなるリズムが印象的です。さらに、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したME:Iの楽曲もチェックしました。

K-POPをきっかけに、国内のガールズグループへも興味が広がった月です。

星野源とSuchmosの心地よいグルーヴ

星野源の「Mad Hope」と、Suchmosの楽曲を追加しました。

「Mad Hope」は、細かく刻まれるリズムと、自由に動くベースやサックスが重なった、複雑で遊び心のあるサウンドが印象的です。

Suchmosは以前から聴いているバンドで、ネオソウルやR&Bの要素を感じる落ち着いたグルーヴに今回も惹かれました。

熱気を感じるインディーロック

PK shampoo、DYGL、Sundae May Clubなどの楽曲も追加しました。

PK shampooは、荒々しい演奏と感情を前面に出した歌声が印象的です。DYGLからは、ガレージロックを思わせる乾いたギターサウンドを楽しめます。

Sundae May Clubの、ノイズを含みながらもメロディーの美しさを感じられる音にも惹かれました。ライブハウスの空気を想像しながら聴きたくなる楽曲が集まっています。

女性アイドルへの関心の広がり

高嶺のなでしこ、ラナキュラ、HAPPY CREATORSの楽曲をチェックしました。

明るく親しみやすい王道のアイドルポップから、少し個性的な世界観を持つグループまで、それぞれ異なる魅力があります。

一つのスタイルに絞らず、歌声やサウンド、映像の雰囲気が気になったグループを幅広くプレイリストへ加えています。

ネット発の音楽とゲーム音楽への寄り道

CHiCOと花譜によるコラボレーション楽曲も追加しました。

異なる活動スタイルを持つ二人の歌声が重なることで、それぞれのソロ楽曲とは違った雰囲気を楽しめます。

また、スクウェア・エニックスの「Piano Fantasies」もチェックしました。ゲームで使われたメロディーを、落ち着いたピアノアレンジで聴けるところが印象的です。

普段よく聴くポップスやロックだけでなく、ネットカルチャーやゲーム音楽へ寄り道したことも、今月のプレイリストの特徴になりました。

【2025年7月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 【MV】旧世界紀行/PK shampoo
  • mophing people Featuring MAENOSONO MASAKI.「Resort」 MV)
  • TWICE「ENEMY」Music Video
  • HAPPY CREATORS “じゃじゃじゃじゃーん!!” MV
  • ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘THIS IS ME:I’ Official MV
  • 星野源 – Mad Hope (feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes) [Official Video]
  • DYGL – Just Another Day (Official Video)
  • TWICE “THIS IS FOR” M/V
  • ShuDoso “Me in Me” Official Music Video
  • 『Piano Fantasies – music from SQUARE ENIX』PV
  • Suchmos “Eye to Eye” (Official Music Video)
  • ラナキュラ/君と過ごした夏空のエナジー (Official MV)
  • よんふん「Lovestruck」M/V(Full ver.)
  • 【MV】ライフクエスト/高嶺のなでしこ【HoneyWorks】
  • HANCE – SANTERÍA (Official Music Video)
  • 【Music Video】幽霊まぼろし – Sundae May Club
  • Story Tellers/CHiCO×花譜

今月のオススメ!①「星野源 – Mad Hope (feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes) [Official Video]」

イントロで目がバチって開く!幻想の世界にいるような気持になりリピートして聞きたくなる一曲。

【今月のオススメ曲!】個性豊かな演奏が重なる、予測不能なグルーヴ

星野源「Mad Hope(feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes)」

今月のオススメ曲は、星野源の「Mad Hope(feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes)」です。

おすすめポイント:異なる個性を生かした緻密なアンサンブル

「Mad Hope」は、2025年5月に発売された星野源の6thアルバム『Gen』に収録されている楽曲です。

作詞・作曲は星野源とLouis Coleが共同で担当。星野源がアレンジとプロデュースを手がけ、Louis Coleがボーカル、コーラス、ドラム、Sam Wilkesがエレクトリックベース、Sam Gendelがアルトサックスで参加しています。

細かく刻まれるドラムと、低音を支えながら自由に動くベースが、独特のグルーヴを生み出しています。そこへサックスやシンセサイザー、ギター、重なり合うボーカルが加わり、ポップでありながら簡単には展開を予想できないサウンドに仕上がっています。

音数が多く、複雑な演奏が重なっている一方で、それぞれの楽器が埋もれずに聞こえるところも印象的です。リズムや楽器の細かな動きを追いながら聴くと、さまざまな発見があります。

Official Videoの注目ポイント

Official Videoは、Webライターや動画クリエイターとして活動するARuFaが監督と編集を担当し、星野源とARuFaが出演しています。

一人称視点で進んでいく映像の中で、手作り感のある仕掛けや奇妙な出来事が次々と現れます。ユーモラスでありながら、どこか不穏さも感じさせる映像が、楽曲の予測できない展開と重なっています。

参加ミュージシャンの演奏を映したMusic Videoではありませんが、音楽の複雑さや遊び心を、ARuFaらしい発想によって別の角度から表現した作品です。

リズムを楽しみたいときや、一度ではつかみきれない音と映像をじっくり味わいたいときに聴きたくなる一曲です。星野源の「Mad Hope」を、ぜひOfficial Videoとあわせて楽しんでみてください。

※楽曲およびOfficial Videoの基本情報は、星野源公式サイトと公式YouTubeチャンネルの掲載情報を参考にしています。

今月のオススメ!②「DYGL – Just Another Day (Official Video)」

【今月のオススメ曲!】繰り返す日常と焦りを鳴らす DYGL「Just Another Day」

今月のオススメ曲は、DYGLの「Just Another Day」です。

歪んだギターとシンプルなビート、秋山信樹の英語ボーカルが生み出す疾走感が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

🎧 おすすめポイント:飾りすぎないガレージロックの勢い

「Just Another Day」は、2025年2月12日に配信された楽曲です。同年8月13日に発売された5枚目のアルバム『Who’s in the House?』にも、2曲目として収録されています。

作詞は秋山信樹、作曲はメンバー5人、プロデュースとアレンジはDYGLが担当。レコーディング、ミックス、マスタリングは、ロサンゼルスを拠点に活動するエンジニアのStephanie “Slozzaa” Lozaが手がけています。

ガレージロックやパンクを思わせる荒さのある演奏に、語りかけるようなボーカルが重なります。繰り返されるギターとリズムが、変化の少ない日常や、その中で感じる焦りを表しているように聴こえました。

公式のセルフライナーノーツでも、繰り返す日常と焦燥感、そこから前を向こうとする気持ちが、反復する歌詞とグルーヴによって高められていく楽曲だと紹介されています。

大きく作り込まれた音というより、メンバーが同じ場所で演奏している空気をそのまま閉じ込めたような感覚があります。

アルバム『Who’s in the House?』は、全曲をメトロノームなしで、すべての楽器を同時に演奏する方法で録音されました。整いすぎていないテンポの揺れや演奏の勢いが、「Just Another Day」の生々しさにもつながっています。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは2025年7月16日に公開され、映像作家のtakachromeが監督を担当しています。

余計な説明を加えず、メンバーの演奏や何気ない姿を中心に見せる映像が、楽曲の飾らない雰囲気によく合っています。

気取らない服装や自然な表情からも、特別な出来事ではなく、繰り返す日々の中で音楽を鳴らしているバンドの姿が伝わってきました。

映像を作り込みすぎず、ギター、ベース、ドラムがぶつかり合う演奏そのものを見せているところにも惹かれます。音源だけで聴くときとは違い、メンバーが生み出すリズムや体の動きからも曲の勢いを感じられました。

いつもと変わらない一日に少し刺激がほしいときや、気持ちを切り替えて歩き出したいときに聴きたくなる一曲です。

DYGLの「Just Another Day」を、反復するギターとリズム、ライブに近い演奏の空気にも注目しながら、Music Videoとともに楽しんでみてください。

♦ YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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