【2025年1月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2025年12月22日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、2025年冬に発表された新曲を中心に、アニメ主題歌や以前から聴いているアーティストの楽曲が多く集まりました。

ファンク、シティポップ、シンガーソングライター、ライブハウス系ロック、ハイパーポップまで、幅広いサウンドを楽しめるプレイリストになっています。

今回の5つの選曲傾向

冬アニメをきっかけに知った2曲

BREIMENの「Rolling Stone」と、ねぐせ。の「アタシのドレス」を追加しました。

「Rolling Stone」は、アニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』のエンディングテーマです。細かく動くリズムと、ファンクを基調としたバンドの演奏が印象に残りました。

「アタシのドレス」は、アニメ『メダリスト』のエンディング主題歌です。明るさの中に温かさを感じるメロディーにも惹かれました。

アニメをきっかけに、新しい楽曲へ出会えた月です。

継続して新曲を聴いているアーティスト

米津玄師、星野源、Mrs. GREEN APPLEの新曲をチェックしました。

以前から新曲が発表されると聴いているアーティストで、それぞれ異なる歌声やサウンドを楽しんでいます。

Bank Band、フラワーカンパニーズ、NakamuraEmiの楽曲も追加しました。長く活動を続けているアーティストの新しい作品を聴くことも、毎月の音楽探しの楽しみになっています。

シティポップや個性的なポップス

離婚伝説、a子、映秀。の楽曲も追加しました。

離婚伝説は、親しみやすいメロディーと、シティポップやソウルを感じる滑らかなサウンドが印象的です。

a子と映秀。からは、独特の歌声やアレンジ、映像も含めた世界観に惹かれました。それぞれ異なる方法で、自分らしいポップスを表現しています。

ライブハウスの熱気を感じるロックバンド

04 Limited Sazabys、THE ORAL CIGARETTES、ハンブレッダーズ、ヒトリエ、SAKANAMON、ラックライフの楽曲をチェックしました。

勢いのあるギターやドラム、感情が伝わる歌声など、ライブで聴きたくなるロックが集まりました。

以前から聴いているバンドの新曲を追いながら、それぞれの演奏やメロディーの違いを楽しんでいます。

YouTubeで見つけた新しい音楽

lil soft tennisとswettyの楽曲に加え、TRACK15、トンボコープ、イヌモアルケバ、the quiet room、なきごと、ハク。も追加しました。

lil soft tennisとswettyは、ヒップホップ、ロック、デジタルな音が混ざり合った自由なサウンドが印象的です。

そのほかのアーティストは、YouTubeで楽曲を探しているときに見つけました。関連動画をたどりながら、これまで知らなかったバンドや新曲に出会えたことも、今月のプレイリストの特徴です。

【2025年1月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 星野源 – Eureka [Official Video]
  • Are Square – Super Sonic(MV)
  • 04 Limited Sazabys「magnet」(Official Music Video)
  • Bank Band「カラ」
  • ヒトリエ『ネバーアンダースタンド』
  • KID PHENOMENON|”Party Over There” Music Video
  • OverTone「ウェディングソング」Music Video
  • 【MV】ポップしなないで「エレクトリック修羅」
  • 映秀。「瞳に吸い込まれて」Music Video
  • THE ORAL CIGARETTES「DIKIDANDAN」Music Video
  • SAKANAMON「voices」MV
  • 米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
  • フラワーカンパニーズ「アイデンティティ」MUSIC VIDEO
  • Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
  • ハク。”奥二重で見る” Official Music Video
  • NakamuraEmi「MICHIKUSA」MUSIC VIDEO
  • BULLPEN-Dawn(Official Video)
  • BREIMEN「Rolling Stone」Official Music Video (TVアニメ「Dr.STONE」第4期エンディングテーマ) #BREIMEN #DrSTONE
  • a子 – 朝が近い夜 : MUSIC VIDEO (Ako – Twilight)
  • ハンブレッダーズ 「夜明けの歌」 Lyric Video
  • ナツノコエ – はらりら(Official Music Video)
  • TRACK15 – サンブンノイチ【Official Music Video】
  • 家入レオ – 「雨風空虹」(Music Video)
  • 離婚伝説 – しばらく(Official Music Video)
  • リュックと添い寝ごはん / 灯火 [Music Video]
  • さとう。 – 朗朗【Music Video】
  • Johnson KOGA – Please Love 【MV】
  • トンボコープ – あとがき (Music Video)
  • lil soft tennis & swetty – 夜をぬけて (Music Video)
  • 【MV】ウシロジカン/ゆーり【オリジナル】
  • ラックライフ / 「願い」Official Music Video(ワンコーラス)
  • イヌモアルケバ – 『カルチャーとトレンド』Official Music Video
  • ねぐせ。「アタシのドレス」Official Music Video (TVアニメ『メダリスト』ED主題歌)
  • なきごと / 『愛才』【Music Video】
  • 悠稀。, 三栖 – 家路 – 【Artistic short film】
  • Blow your heart Tegallalang owlquesta MV
  • 【MV】猫ニモマケズ / Chimothy→
  • 悪い癖 – the quiet room [MV]

今月のオススメ!①「Blow your heart Tegallalang owlquesta MV」

Tegallalang owlquestaというバンドの明るいポップチューン!

【今月のオススメ曲!】海沿いの景色が浮かぶ、爽やかなサーフロック

Tegallalang owlquesta「Blow your heart」

今月のオススメ曲は、湘南発のサーフロックバンド・Tegallalang owlquesta(テガララン・アウルクエスタ、通称:テガラン)の「Blow your heart」です。

おすすめポイント:開放感のあるドライブサウンド

「Blow your heart」は、2024年に発表されたアルバム『under owl』に収録されている楽曲です。

明るく軽快なバンドサウンドと、海風を思わせる開放的な雰囲気が印象に残ります。テンポよく進んでいくリズムに、爽やかなギターと伸びやかな歌声が重なり、海沿いの景色を眺めながら聴きたくなるような一曲です。

Tegallalang owlquestaは、湘南を拠点に、ドライブに合うポップで爽やかなサウンドを発信しています。「Blow your heart」でも、気負わずに楽しめる親しみやすさと、青春を思わせる明るさを感じられます。

Music Videoの注目ポイント

Music Videoからも、楽曲の持つ明るさや風通しのよい空気が伝わってきます。

自然体の雰囲気と軽やかな映像の展開がサウンドによく合っており、音楽だけで聴くときとはまた違った開放感を楽しめます。楽曲のリズムと映像がどのように重なっているのかにも注目です。

休日のドライブや、爽やかな音楽を聴いて気分を切り替えたいときに合いそうな一曲です。Tegallalang owlquestaの「Blow your heart」を、ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。

※バンドおよび楽曲の基本情報は、Tegallalang owlquestaのTuneCore Japan公式ページなどの掲載情報を参考にしています。

今月のオススメ!②「Bank Band「カラ」」

【今月のオススメ曲!】自分の殻を越えて、誰かとつながる Bank Band「カラ」

今月のオススメ曲は、Bank Bandの「カラ」です。

櫻井和寿の穏やかな歌声から始まり、コーラスや演奏が少しずつ広がっていく展開が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

🎧 おすすめポイント:「殻」と「空」を通して描かれる人とのつながり

「カラ」は、2025年1月29日に配信されたBank Bandの楽曲です。『ap bank fes ’25 at TOKYO DOME ~社会と暮らしと音楽と~』の開催に向けて書き下ろされ、作詞を櫻井和寿、作曲・プロデュースを小林武史が担当しました。Bank Band名義では約3年10か月ぶりの新曲です。

コーラスには、アイナ・ジ・エンド、上白石萌音、Salyuが参加しています。それぞれの歌声が櫻井和寿のボーカルを包み込み、後半へ進むにつれて音楽が大きく広がっていくところに惹かれました。

タイトルの「カラ」には、自分や自我を閉じ込める「殻」と、余計なものを手放して「空」になるという二つのイメージが重ねられています。

櫻井和寿は、社会に必要なルールや価値観が、ときには人を窮屈にする「殻」にもなると説明しています。その殻を破った先にも別の殻があり、何度も自分を見つめ直しながら、人は変わり続けていく。そんな考えが歌詞に込められています。

自分一人で完結するのではなく、誰もが誰かと関わり合いながら生きていることを歌っている点も印象的です。気持ちを無理に明るくする応援歌ではなく、生きづらさや迷いを抱えながら、それでも人とのつながりを確かめようとする温かさを感じました。

なお、この楽曲の配信による収益は、全額が2024年の能登半島地震の復興支援金に充てられます。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは、DRAWING AND MANUALの柚葉が監督を担当し、アオイヤマダと高村月によるダンスユニット・アオイツキが出演しています。櫻井和寿と小林武史も映像に登場します。

アオイツキの二人が見せる、ぶつかり合ったり支え合ったりするような身体表現が、他者との関係や自分の殻を越えようとする楽曲のテーマと重なります。

言葉だけでは表しにくい迷いや衝動を、体の動きや二人の距離によって伝えているところが印象的です。櫻井和寿の歌う姿とダンスが交互に映し出され、歌詞を別の角度から受け取れるMusic Videoになっています。

人との関わりに疲れたときや、自分の考えに閉じこもっているように感じたときに、静かに聴きたくなる一曲です。

Bank Bandの「カラ」を、少しずつ広がる演奏とコーラス、「殻」と「空」に込められた意味、アオイツキの身体表現にも注目しながら楽しんでみてください。

♦ YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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