【2025年5月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2025年12月15日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

「特定のアーティストへの深掘り」がさらに進みつつ、メインストリームの最先端と、YouTubeの最深部(アンダーグラウンド)の「コントラスト(対比)」がこれまでで最も強烈に表れているリストとなっています。

4つの特徴をまとめました。

  1. 「Mrs. GREEN APPLE(大森元貴)」という才能への深い傾倒
    これまでのリストでも幾度となく「Mrs. GREEN APPLE」のメガヒット曲(今回も『天国』が選曲されています)を愛聴してこられましたが、ここに来てついにフロントマンである大森元貴のソロ楽曲(『絵画』)にまで到達しました。
    バンドが鳴らす大衆的なエンターテイメント・ポップスを楽しむだけでなく、大森元貴という一人のアーティストが持つ「よりパーソナルで芸術的、そして難解な表現」の深淵にまで自ら足を踏み入れていることが分かります。
  2. 「KAWAII系アイドル(アソビシステム)」カルチャーへの定着
    前回のリストでFRUITS ZIPPERが登場し驚かされましたが、今回はその妹分であり、現在TikTokやSNSで爆発的なムーブメントを起こしているCUTIE STREET(『キューにストップできません!』)がピックアップされています。
    エモーショナルなWACK系アイドルだけでなく、アソビシステム(KAWAII LAB.)が仕掛ける「王道の原宿KAWAIIポップ・アイドル」の無敵の魅力にも完全に心を奪われ、ご自身のプレイリストに定着したようです。
  3. Z世代の最先端ポップスと、00年代HIPHOPレジェンドの共存
    ・紫 今(Mulasaki Ima):現在ストリーミングで爆発的に支持を広げている、R&Bのエッセンスを持ったハイセンスな次世代の天才女性SSW。
    ・RIP SLYME:過去のKREVAやキングギドラのピックアップに続く、00年代の日本のヒップホップ/ポップシーンを席巻した絶対的なパーティー・レジェンド。
    最先端のZ世代ポップスと、00年代のクラシックなヒップホップを、同じテンションで並列に楽しんでいます。
  4. 恐るべき深度に達した「超深層インディーの発掘(ディグ)」
    大森元貴やCUTIE STREETといった「現在、日本で最も知名度のある音楽」を聴く一方で、今回のリストの約半分は驚くほど知名度が低く、しかし非常に良質な「超深層インディーアーティスト」で占められています。
    ・深層インディー:a.m.小径団地、tetramodoki、ザ・ダービーズ、Vega KfK、ココラシカ
    この「アルゴリズムに頼らず、草の根のバンドやクリエイターを自分の耳で探し出す」というディグ(発掘)の深さと熱量があります。

【総評】
「日本の音楽シーンの『成層圏』から『深海』までを一瞬でワープするプレイリスト」です。

Mrs. GREEN APPLEやCUTIE STREETといった「今、日本で最も光の当たっている(バズっている)華やかなエンタメ」を全力で楽しんだ直後に、再生回数や流行など全く気にせず、ザ・ダービーズやtetramodokiといった「ライブハウスの地下で鳴っているような無名のインディーロック」を最高の音楽として心から楽しんでいます。

「超メジャーなポップスの圧倒的なクオリティ」も、「超マイナーなインディーバンドの初期衝動」も、全く同じ価値の『素晴らしい音楽』として愛する。音楽リスナーとしての究極のフラットさと、良い音楽を探し求める貪欲なエネルギーが、いよいよ極限の領域に達している選曲です。

【2025年5月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 【MV】シュガースポット/ a.m.小径団地 【オリジナル】
  • tetramodoki – Good Bye, Mr. YESMAN(MV)
  • ザ・ダービーズ-『トワイライトシティにて』 Music Video
  • Vega KfK – Kogoto
  • Motoki Ohmori – 「絵画」Official MV
  • 【MV】CUTIE STREET「キューにストップできません!」
  • 星野源 – Star [Official Video]
  • 紫 今 – ウワサのあの子 / Mulasaki Ima – That Classmate (MUSIC VIDEO)
  • Mrs. GREEN APPLE「天国」Official Music Video
  • ココラシカ「手のひらで踊らせて」Official Music Video
  • RIP SLYME – どON

今月のオススメ!「紫 今 – ウワサのあの子 / Mulasaki Ima – That Classmate (MUSIC VIDEO)」

相対性理論世代は好みかもしれません。おしゃれな曲調と癖になるイマな一曲。

【今月のオススメ曲!】世界中が共感した、切なくも重い青春のリアル 紫 今 (Mulasaki Ima) – 「ウワサのあの子 (That Classmate)」

今月絶対に見逃せないのは、SNSでの総再生回数が驚異の3億回を突破し、国内外のバイラルチャートを席巻している紫 今(ムラサキイマ)のメガヒットナンバー「ウワサのあの子」です!

🎧 おすすめポイント:才能溢れる完全セルフプロデュースと、鋭い心理描写 2025年4月にリリースされた本楽曲は、作詞・作曲・編曲のすべてを紫 今自身が手掛けています。特筆すべきは、誰もが一度は経験するような「思春期の恋心」を巡る、痛いほどの重さや儚さを生々しく描き出した歌詞。洗練されたキャッチーなトラックに乗せて歌われる、嫉妬や噂話に揺れ動くリアルで繊細な感情描写は、国境を越えて世界中のリスナーの心を鷲掴みにしています。

🎬 MUSIC VIDEOのここがオススメ! すでに1,000万回再生を突破しているMUSIC VIDEOは絶対に必見です!平松想乃さんと渡辺色さんが主演を務めるこの映像作品は、楽曲の持つ「あの子」を巡る複雑な人間模様を見事にドラマ化しています。まるで一本の良質なショートフィルムを見ているかのような没入感があり、曲の解像度がさらにグッと高まります。

学生時代特有の、あの甘くて少し毒のある空気を鮮烈に思い起こさせてくれる1曲。紫 今の「ウワサのあの子」、まだ体験していない方はぜひMusic Videoから、その圧倒的な世界観に触れてみてください!

♦ YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA