【2025年5月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【オススメ11曲】

こんにちは、ゆつです。

今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。

このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。

私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。

気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。

この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。

新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。

毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。

この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^

それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪

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今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、以前から聴いているアーティストの活動をさらに深くたどりながら、YouTubeを通して新しいインディーアーティストにも多く出会った月でした。

かわいらしいアイドルポップから、現在のポップス、2000年代から親しまれてきたヒップホップまで、年代や知名度、活動規模にとらわれず、気になった音楽を幅広く楽しめるプレイリストになりました。

振り返ってみると、今回は大きく4つの選曲傾向がありました。

1. Mrs. GREEN APPLEから大森元貴のソロ活動へ

これまでMrs. GREEN APPLEの楽曲を何度もプレイリストに追加してきましたが、今月はフロントマン・大森元貴のソロ楽曲「絵画」もチェックしました。

Mrs. GREEN APPLEでは華やかで大きく広がるサウンドを楽しむことが多いですが、「絵画」からは、それとは少し違った落ち着いた空気を感じました。

穏やかに流れる音が心地よく、じっくり曲だけを聴くというよりも、パソコン作業などに集中しながら流しておきたくなるような一曲です。

好きなバンドを追い続けていると、そこからメンバー個人の活動へ興味が広がることがあります。

一つのバンドから別の音楽へ枝分かれしていくことも、自分にとって音楽を探す楽しみの一つになっているようです。

2. KAWAII系アイドルへの関心がさらに広がる

前回のFRUITS ZIPPERに続き、今月はCUTIE STREETの「キューにストップできません!」をプレイリストに追加しました。

明るくかわいらしい世界観と、一度聴くと耳に残るキャッチーなメロディーが印象的です。

最近は楽曲だけではなく、衣装や振付、Music Videoなども含めて、それぞれのグループがどんな「かわいい」を表現しているのかを見るのも面白く感じています。

同じKAWAII系のアイドルでも、グループごとに色の使い方や振付、楽曲のテンポ、歌声の雰囲気などが少しずつ違います。

FRUITS ZIPPERからCUTIE STREETへと聴く範囲が広がったことで、アイドルポップの中にもさまざまな表現があることを、さらに楽しめるようになりました。

3. 紫 今とRIP SLYMEを同じプレイリストで楽しむ

紫 今とRIP SLYMEの楽曲も追加しました。

紫 今は、現代的なトラックと、曲の中で細かく表情を変える歌声が印象に残りました。

歌い方や声の使い方にも個性があり、一曲の中でもさまざまな感情が動いていくところに惹かれます。

一方、RIP SLYMEからは、軽快なラップと親しみやすいメロディーを楽しめました。

2000年代から聴かれてきたヒップホップですが、今あらためて聴いても、リズムや言葉の気持ちよさがあります。

紫 今のような現在のポップスと、RIP SLYMEのように長く親しまれてきた音楽を、年代ごとに分けず同じプレイリストで聴いているところも今月の特徴でした。

昔の曲だから、新しい曲だからという理由ではなく、今聴いて気になったものを一緒に残していく。

そんな自分の聴き方がよく表れている組み合わせだと思います。

4. YouTubeで見つけたインディーアーティスト

a.m.小径団地、tetramodoki、ザ・ダービーズ、Vega KfK、ココラシカは、YouTubeで楽曲を探している途中に見つけました。

最初からアーティスト名を知っていて検索したのではなく、Music Videoや関連動画をたどっているうちに偶然出会った音楽です。

名前も音楽性も知らない状態で動画を再生し、「もう一度聴きたい」と思った曲をそのままプレイリストへ追加していく。

最近は、この探し方から新しいお気に入りが増えることも多くなりました。

知名度やジャンルを先に調べてから聴くのではなく、まず音を聴いて気になったものを残すことで、自分だけでは探しに行かなかったような音楽にも出会えます。

YouTubeの検索結果や関連動画が、新しいインディーアーティストを知る大きな入口になっています。

今月を振り返って

今月のプレイリストを振り返ると、大きく二つの方向へ音楽への興味が広がっていました。

一つは、Mrs. GREEN APPLEから大森元貴のソロ活動へ進むように、すでに好きなアーティストをさらに深くたどっていくこと。

もう一つは、YouTubeをきっかけに、これまで名前も知らなかったアーティストへ出会うことです。

その間には、FRUITS ZIPPERからCUTIE STREETへ広がったKAWAII系アイドルへの関心や、紫 今とRIP SLYMEを年代に関係なく一緒に聴く楽しさもありました。

こうして見ると、今月は「好きな音楽を深掘りすること」と「まだ知らない音楽を広げること」の両方を楽しめた月だったように思います。

有名かインディーか、新しいか昔からあるかをあまり気にせず、今の自分が聴いて気になった曲を残していく。

そんな自分の音楽の探し方が、よく表れたプレイリストになりました。

【2025年5月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 【MV】シュガースポット/ a.m.小径団地 【オリジナル】
  • tetramodoki – Good Bye, Mr. YESMAN(MV)
  • ザ・ダービーズ-『トワイライトシティにて』 Music Video
  • Vega KfK – Kogoto
  • Motoki Ohmori – 「絵画」Official MV
  • 【MV】CUTIE STREET「キューにストップできません!」
  • 星野源 – Star [Official Video]
  • 紫 今 – ウワサのあの子 / Mulasaki Ima – That Classmate (MUSIC VIDEO)
  • Mrs. GREEN APPLE「天国」Official Music Video
  • ココラシカ「手のひらで踊らせて」Official Music Video
  • RIP SLYME – どON

今月のオススメ!①「紫 今 – ウワサのあの子 / Mulasaki Ima – That Classmate (MUSIC VIDEO)」

相対性理論を聴いていた世代には、もしかしたら刺さるかもしれない。おしゃれで少し不思議、そして何度も聴くうちに癖になっていく、今っぽいポップソングです。

【今月のオススメ曲!】おしゃれで癖になる、甘く危うい恋の歌

紫 今「ウワサのあの子」

今月のオススメ曲は、シンガーソングライター・紫 今(ムラサキイマ)の「ウワサのあの子」です。

軽やかでおしゃれなサウンドと、一度聴くと頭に残るメロディーが印象的で、今月のプレイリストから選びました。

かわいらしく聴けるのに、どこか不穏で少し危うい。

その絶妙なバランスが癖になる一曲です。

🎧 おすすめポイント:かわいらしい恋心が、少しずつ重くなっていく

「ウワサのあの子」は、2025年4月30日に配信された楽曲です。

作詞・作曲・編曲まで紫 今自身が手がけています。

この曲で特に惹かれたのは、耳なじみのいいポップなサウンドと、歌われている感情の危うさとのギャップです。

描かれているのは、学校の中にいる気になる「あの子」への恋心。

最初はかわいらしい好意のように感じますが、相手のことを意識すればするほど、気持ちがどんどん大きくなっていくように聴こえます。

周囲から注目される相手を見て落ち着かなくなったり、もっと自分だけを見てほしいと思ったり。

甘い恋心の中に、嫉妬や焦り、独占したいような感情まで少しずつ混ざっていくところが印象的でした。

サウンドはとてもキャッチーです。

軽やかなリズムと、少しレトロにも感じるポップなメロディー。それでいて音の作り方や歌声には、しっかりと現在の空気もあります。

そのため個人的には、相対性理論のような、かわいらしい歌声と少しひねりのあるポップスを2010年代に聴いていた人にも、どこか引っかかるものがあるのではないかと思いました。

もちろん音楽性が同じというわけではありません。

でも、「聴きやすいのにちょっと変」「かわいいのに少し毒がある」という感覚には、どこか懐かしさも感じます。

そこに紫 今の、繊細さと力強さを行き来する歌声が重なります。

同じ人物が歌っているのに、声の表情が次々と変化することで、主人公の恋心が少しずつ揺れていく様子まで伝わってくるところにも惹かれました。

おしゃれで今っぽく聴けるのに、ただ流して終わるのではなく、気づけばもう一度再生したくなる。

そんな中毒性のあるポップソングです。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは杉山弘樹が監督を担当し、平松想乃と渡辺色が出演しています。

舞台は学校。

一人の「あの子」をめぐる視線や距離の変化を中心に、思春期の恋心が物語として描かれています。

大きなセリフで感情を説明するのではなく、相手を見る視線や表情、二人の距離によって「好き」という気持ちが少しずつ変化していくところが印象的です。

曲だけを聴いているとキャッチーな恋愛ソングとして楽しめますが、Music Videoと一緒に見ると、そのかわいらしさの奥にある少し重たい感情にも気づきます。

「好き」という気持ちは楽しいだけではなく、相手のことを考えすぎたり、周囲が気になったり、自分でも整理できない感情につながることがあります。

そんな思春期ならではの危うさが、ポップでおしゃれな映像の中に自然に入り込んでいるところが面白いです。

さらに、このMusic Videoの物語は、その後発表された「八月の花火」へと続いていきます。

一曲だけでも楽しめますが、二つのMusic Videoを続けて見ることで、登場人物たちの関係をさらに想像したくなります。

おしゃれで耳に残るポップスを聴きたいときや、かわいらしさの中に少し毒や違和感のある音楽が好きな人におすすめしたい一曲です。

そして、2010年代に相対性理論のような少し癖のある邦楽ポップスをよく聴いていた人にも、ぜひ一度聴いてみてほしいです。

紫 今「ウワサのあの子」を、キャッチーなメロディーと表情豊かな歌声、少しずつ危うさを増していくMusic Videoの物語とともに楽しんでみてください。

今月のオススメ!②「RIP SLYME – どON」

【今月のオススメ曲!】4MC+1DJ、5人のRIP SLYMEが帰ってきた 「どON」

今月のオススメ曲は、RIP SLYMEの「どON」です。

軽快なビートの上を、RYO-Z、ILMARI、PES、SUの4人のラップが次々とつないでいくマイクリレーと、FUMIYAによる疾走感のあるトラック。

「これぞRIP SLYME!」と思える楽しさが印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

🎧 おすすめポイント:約9年ぶりに5人で届けた新曲

「どON」は、2025年4月16日に配信された楽曲です。

RYO-Z、ILMARI、FUMIYA、PES、SUによる5人体制での活動再開後、初めて発表された新曲で、5人がそろった楽曲としては約9年ぶりとなりました。

タイトルの「どON」はメンバーによる造語で、夢中になり続けているものや、長くハマり続けていることを表しています。

曲は壮大なイントロから始まり、そこから一気に軽快でスピード感のあるトラックへ。

この切り替わりだけでも気分が上がります。

そして何より楽しいのが、4MCによるマイクリレーです。

RYO-Z、ILMARI、PES、SUはそれぞれ声もフロウも違うので、ラップするメンバーが変わるたびに曲の表情も変わります。

その個性的な4人をつないでいるのが、FUMIYAのトラック。

5人がそろうことで生まれるRIP SLYMEならではの軽快さを、久しぶりに楽しめる一曲です。

約9年ぶりの5人による新曲ですが、必要以上に「復活」を感動的に見せようとしていないところも好きでした。

昔のRIP SLYMEをそのまま再現するのではなく、言葉遊びやユーモア、耳に残るビートといった昔からの魅力を残しながら、現在の5人が楽しんで音楽を鳴らしている。

そんな自然体の雰囲気が伝わってきます。

2000年代にRIP SLYMEを聴いていた人には懐かしく、最近初めて知った人には新鮮に聴こえる。

長く活動してきたグループだからこその楽しさが詰まった一曲だと思います。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは2025年5月1日に公開され、映像クリエイターのMESSが監督を担当しています。

映像では、5人が緑色の制服を着た駐車監視員に扮して街を巡ります。

約9年ぶりに5人がそろった新曲という大きな出来事なのに、感動的な再会シーンを見せるのではなく、なぜか5人そろって駐車監視員。

この少しとぼけた設定にも、RIP SLYMEらしいユーモアを感じました。

真面目そうに街を巡る5人の姿と、次々と展開されるコミカルな場面を見ていると、曲の軽快さがさらに際立ちます。

メンバー同士の自然な表情や距離感にも、長い時間をともにしてきた5人ならではの空気があります。

久しぶりに集まったことを重々しく見せるのではなく、あくまで洒脱で軽快に楽しませてくれる。

そこも「どON」のMusic Videoで特に好きなところです。

気分を明るく切り替えたいときや、軽快な日本語ラップに乗って体を動かしたいとき。

そして、昔RIP SLYMEを聴いていた人が久しぶりにあの5人の音を楽しみたいときにもおすすめしたい一曲です。

RIP SLYME「どON」を、4MCの個性的なマイクリレーとFUMIYAの疾走感あふれるトラック、5人らしい遊び心が詰まったMusic Videoとともに楽しんでみてください。

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♦ YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

今回のまとめ

このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。

Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。

毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。

今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?

普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。

Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。

また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。

これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。

また次回の音楽まとめで。

ゆつ でした^^

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