こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。
今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!
私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。
毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^
今月も音楽をディグりながら、気になった曲をプレイリストに追加しました。YouTubeで検索していると毎回知らないアーティストに出会えるのが楽しいです。
では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪
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今月の音楽傾向
今月は5曲をプレイリストに追加しました。
ヒップホップ、アイドル、R&B、インディーロックと、ジャンルの異なる楽曲が集まりました。気持ちを落ち着けたいときに聴く曲から、外出前に勢いをつけたい曲まで、その日の気分や場面に合わせて選べるプレイリストになっています。
今回の4つの選曲傾向
落ち着いて聴きたいヒップホップ
WatsonとT-Pablowの「今日という日は」を追加しました。
二人の言葉や声にじっくりと耳を傾けながら、自分の気持ちを整理したいときに聴きたくなる一曲です。
勢いをつけたいときに聴くCARAMEL CANDiD
CARAMEL CANDiDは、力強く勢いのあるサウンドが印象に残りました。
これから作業を始めるときや、気持ちを切り替えて動き出したいときに聴きたくなるグループです。
ドライブに合うLaiqa
Laiqaの「246」は、都会的な雰囲気と軽やかなバンドサウンドが印象的です。
景色を眺めながら移動するときや、ドライブ中に流したい一曲としてプレイリストに追加しました。
遠出するときに聴きたいインディーロック
水平線とMuddy Jacketsの楽曲も追加しました。
親しみやすいメロディーと前へ進むようなバンドサウンドがあり、遠出をするときや、明るい気分になりたいときに聴きたくなります。
【2026年3月アップロード・邦楽MVまとめ】
- Laiqa「246」
- 水平線「三日月」
- Muddy Jackets「あいたい」
- CARAMEL CANDiD「天国も地獄もない場所へ」
- Watson, T-Pablow「今日という日は」
歌いだしから一緒に歌いたい♪ノリやすく春のドライブにピッタリ。通勤通学でも心地よく聞けると思います。
【今月のオススメ曲!】迷いを前へ進む力に変える、都会的なポップナンバー
Laiqa「246」
今月のオススメ曲は、シンガーソングライター・Laiqa(ライカ)の「246」です。
おすすめポイント:自分の中にある自由を見つめる一曲
「246」は、2026年3月11日に配信されたLaiqaの2ndデジタルシングルです。作詞・作曲とピアノをLaiqa、アレンジとサウンドプロデュースを江口亮が担当しています。
芯のあるバンドサウンドに、浮遊感のあるアレンジが重なった、都会的な雰囲気のポップナンバーです。Laiqaのまっすぐな歌声とピアノに、江口亮によるギターやプログラミング、須長和広のベース、城戸紘志のドラムが加わり、力強さと軽やかさが共存するサウンドを作り上げています。
楽曲で描かれているのは、変化の多い日々の中で、自分なりの選択を肯定しながら進んでいく姿です。行き止まりや遠回りも、無意味な失敗として切り捨てるのではなく、自分を形づくる出来事として受け止めています。
Laiqaはこの曲について、周囲を規則正しく動かそうとするものがあったとしても、自分の中に自由を持ち、そこに生きることはできるとコメントしています。迷いをなくしてから進むのではなく、迷いそのものを前へ進むエネルギーへ変えようとする姿勢が印象的です。
Music Videoの注目ポイント
Music Videoは、映像ディレクターのオカダワタル(stacks)が監督を務めています。都市の風景とLaiqaの揺れ動く心情を重ねながら、楽曲が描く「選択と自由」というテーマを映像で表現した作品です。
流れていく街の景色と、立ち止まったり前へ進んだりする心の動きが重なり、音源だけで聴くときとは異なる角度から「246」の世界を感じられます。Laiqaの表情や、都市の風景がどのように変化していくのかにも注目です。
これからの選択に迷っているときや、自分の気持ちを整理しながら前へ進みたいときに聴きたくなる一曲です。Laiqaの「246」を、ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。
※楽曲およびMusic Videoの基本情報は、Laiqaの公式発表とリリース情報を参考にしています。
【今月のオススメ曲!】欠けた自分も受け入れて進む 水平線「三日月」
今月のオススメ曲は、京都を拠点に活動する4人組ロックバンド・水平線の「三日月」です。水平線は、田嶋太一と安東瑞登の2人がボーカルと作詞・作曲を担当するバンドです。
温かみのある歌声と、メンバーの声が重なって広がるコーラスが印象に残り、今月のプレイリストから選びました。
🎧 おすすめポイント:不完全な自分を受け入れる歌
「三日月」は、2026年2月25日にリリースされたEP『希望の匂い』の1曲目に収録されています。
作詞・作曲を手がけた安東瑞登は、夜空の三日月を見て「欠けているのに美しい」と感じたことから、この曲の歌詞を書いたと話しています。
自分の至らない部分や、満足できていない現在の姿も受け入れることで、少し強くなれるのではないか。そのような自己受容への思いを、三日月の姿と重ねた楽曲です。
冒頭では、メンバー4人のコーラスから曲が始まります。複雑なハーモニーではなく、ほとんど同じ音程を全員で歌うことで、それぞれの声の違いが重なり、力強く広がる音になっています。
安東の温かく少し素朴な歌声と、徐々にスケールを増していくバンド演奏も印象的です。落ち込んだ気持ちを無理に明るくするのではなく、今の自分をそのまま見つめながら前へ進もうとする姿勢に惹かれました。
「変わらないまま変わり続ける」という言葉には、自分らしさを残しながら成長していきたいという、安東自身の思いやバンドの理想も込められています。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoは、長野県の霧ヶ峰で早朝から撮影されました。撮影当日の気温はマイナス5度で、朝日から夕日へと変化する一日の風景と、雪原で演奏するメンバーの姿が収められています。監督は熊谷涼花が担当しました。
撮影前日に降った雪が残る広い風景と、時間とともに変わっていく空の色が、楽曲に込められた「変わりながらも変わらない」という思いに重なります。熊谷監督も、空間と時間のグラデーションを意識して映像を制作したとコメントしています。
静かな雪原の中で歌う場面と、スモークを使った力強い演奏場面の違いにも注目です。自然の大きさと人の温かな声が一つの映像の中で重なり、曲の持つ希望を視覚からも感じられました。
失敗や自分の足りない部分が気になったときに、今の自分を否定せず、もう一度前を向くきっかけをくれるような一曲です。
水平線の「三日月」を、4人のコーラスと移り変わる雪原の景色にも注目しながら、Music Videoとともに楽しんでみてください。
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♦ YouTube再生リストはこちら
今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。
▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽
アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。
♦ Spotifyプレイリスト版もあります
▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」
こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。
他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^
あなたが気になった一曲はありましたか?
誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。
ゆつ でした^^
同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

