こんにちは、ゆつです。
今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。
このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。
私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。
この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。
新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。
毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。
この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^
それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪
♦
今月の音楽傾向
今月は3曲をプレイリストに追加しました。
曲数はかなりコンパクトですが、毎年楽しみにしているFM802の春のキャンペーンソング、YouTubeで新しく見つけたIS、夜のパソコン作業中に聴きたくなるMelToxinと、それぞれ違ったきっかけで選んだ3曲になりました。
振り返ってみると今月は、ジャンルの傾向というよりも、**「どこで知ったか」「どんな時間に聴きたいか」**がはっきり分かれたプレイリストです。
今回の3つの選曲傾向
1. 毎年楽しみにしているFM802の春のキャンペーンソング
Radio Fabresによる「春の窓から」をプレイリストに追加しました。
FM802の春のキャンペーン「ACCESS!」では、毎年さまざまなアーティストが集まり、この企画だけのオリジナル曲が制作されます。
以前radikoプレミアムでFM802を聴いていた頃から、このキャンペーンソングが発表されるのを毎年楽しみにしてきました。
そのため今年も「今年はどんな曲なんだろう」と自然にチェックしました。
「春の窓から」は、水野良樹が作曲、谷口鮪が作詞を担当し、北村匠海、秦 基博、LiSAなど、それぞれ違った歌声を持つアーティストが一曲を歌いつないでいます。
毎年メンバーや楽曲の雰囲気が変わるのも、この企画の面白いところです。
新しい音楽を探す方法はいろいろありますが、私にとってFM802のキャンペーンソングは、春になると自然とチェックしたくなる毎年恒例の音楽になっています。
2. YouTubeで見つけたIS「Quartet」
ISの「Quartet」は、YouTubeで楽曲を探している途中に見つけました。
力強い歌声と、クールでかっこいい雰囲気が印象的で、聴いてすぐにプレイリストへ追加しました。
ISは以前から名前を知っていて探したわけではなく、YouTubeをきっかけに楽曲へ興味を持ったアーティストです。
「Quartet」では4人それぞれの声や個性がありながら、全員が集まったときには一つの強いまとまりを感じます。
最近は女性アイドルやガールズグループを聴く機会も増えていますが、明るくかわいらしい曲だけではなく、こうしたクールで力強いスタイルにも自然と興味が広がっています。
YouTubeで毎月新曲を探していると、最初から探す予定ではなかった音楽に突然出会うことがあります。
ISも、そんな偶然からプレイリストに加わった一組です。
3. 夜のパソコン作業に似合うMelToxin「今何してるの?」
MelToxinの「今何してるの?」も追加しました。
この曲は、パソコンで作業をしているときのBGMとして聴いています。
特に似合うと感じるのが夜です。
少し気だるく、都会の夜を思わせるような空気があり、画面に向かって作業を続けている時間に自然となじみます。
強くテンションを上げるというより、夜の空気を保ったまま作業を続けられるところが好きです。
MelToxinはMEWとSAEによるユニットで、「今何してるの?」では東京を舞台にした世界観と、誰かへふとメッセージを送りたくなるような距離感も感じられます。
集中するためだけの作業用BGMではなく、ときどき歌声や言葉へ耳を向けながら聴けるところも印象的でした。
今月を振り返って
今月は3曲だけでしたが、それぞれまったく違う聴き方をしています。
Radio Fabres「春の窓から」は、毎年楽しみにしている春の恒例行事として。
IS「Quartet」は、YouTubeから偶然見つけた新しい音楽として。
MelToxin「今何してるの?」は、夜のパソコン作業に寄り添うBGMとして。
こうして振り返ると、今月は「音楽との出会い方そのものが違う3曲」が集まった月だったように思います。
毎年必ずチェックする音楽もあれば、検索中に突然出会う音楽もある。
そして、一度気に入った曲が日常の特定の時間に自然となじみ、いつの間にか作業用BGMになることもあります。
曲数は少なくても、それぞれが生活の違った場所に残るプレイリストになりました。
【2026年5月アップロード・邦楽MVまとめ】
- MelToxin「今何してるの?」
- IS:SUE「Quartet」
- FM802「春の窓から」/ Radio Fabres
パソコン作業中に何気なく聴いていたら、ふと刺さった一曲。
夜ひとりで画面に向かっているときに「今何してるの?」という言葉が流れてくると、まるで誰かから突然メッセージが届いたような感覚になります。
【今月のオススメ曲!】夜ひとりの作業時間に刺さる MelToxin「今何してるの?」
今月のオススメ曲は、ミームトーキョーのMEWとSAEによるユニット・MelToxin(メルトキシン)の「今何してるの?」です。
少し気だるく都会的なサウンドと、MEWとSAEの歌声。
パソコンで作業をしながら流していたとき、タイトルにもなっている「今何してるの?」という言葉が耳に入ってきて、一気に曲へ引き込まれました。
特に夜、一人で静かに作業をしている時間によく似合います。
🎧 おすすめポイント:「今何してるの?」の一言が妙に刺さる夜
「今何してるの?」は、2026年5月9日に発表されたMelToxinの2nd Digital Singleです。
作詞はnobara kaede、作曲・編曲はMonroe72が担当しています。
この曲で特に印象に残ったのは、やはりタイトルそのものでもある「今何してるの?」という言葉です。
日常ではとても普通の一言。
でも、夜遅くに一人で過ごしているときに聞くと、少し意味が変わって聞こえます。
誰かに連絡しようか迷っているとき。
昔よく話していた人をふと思い出したとき。
スマホを手に取ったけれど、結局メッセージを送らずに閉じたとき。
そんな夜の何気ない瞬間が浮かびました。
私はパソコン作業中にこの曲を聴いていたのですが、静かな部屋の中で画面に向かっているときにこの言葉が流れてきて、妙に刺さりました。
曲そのものは重苦しくありません。
少し気だるく、スタイリッシュで、自然に体を揺らせる心地よさがあります。
だからこそ、孤独や寂しさを強く押し出すのではなく、都会の夜にふっと浮かぶ小さな感情として聴けるところが好きです。
MEWとSAEの歌声にも、それぞれ違った表情があります。
二人の声が重なることで、誰かに話しかけているようにも、自分自身へ問いかけているようにも聞こえます。
「今何してるの?」
たった一言なのに、聴く時間や自分の気分によって受け取り方が変わる。
そこも、この曲を何度も聴きたくなる理由です。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoは2026年5月9日に公開され、江口香菜が監督を担当しています。
楽曲と同じく、都会的で少し気だるい空気を楽しめる映像です。
MEWとSAEのクールな表情や佇まいを見ることで、音源だけで聴いていたときよりもMelToxinの世界観がはっきりと伝わってきます。
タイトルはとても身近な言葉なのに、サウンドやビジュアルにはスタイリッシュな距離感がある。
その組み合わせも印象的です。
華やかな街にいても、誰かと簡単につながれる時代でも、ふと一人になる瞬間はある。
そんな夜の空気と、「今何してるの?」という短い言葉が自然に重なります。
パソコンで夜遅くまで作業するとき。
一人の部屋で静かに音楽を流したいとき。
誰かにメッセージを送りたくなったけれど、少し迷っているとき。
そんな時間に聴きたくなる一曲です。
MelToxin「今何してるの?」を、MEWとSAEの歌声と少し気だるい都会的なサウンド、夜の空気をまとったMusic Videoとともに楽しんでみてください。
夜ひとりでパソコンに向かっているときに聴くと、このタイトルがいつもより少し近く感じられるかもしれません。
【今月のオススメ曲!】6人の歌声が春をつないでいく Radio Fabres「春の窓から」
今月のオススメ曲は、Radio Fabres(レディオ・ファーブルズ)の「春の窓から」です。
FM802とグラングリーン大阪による、2026年の「ACCESS!」キャンペーンソングとして制作されました。
春らしく温かなメロディーと、個性の違う6人のボーカリストが次々と歌をつないでいく構成が印象的です。
FM802の春のキャンペーンソングは毎年楽しみにしていることもあり、今年も新曲をチェックしてプレイリストに追加しました。
🎧 おすすめポイント:6人の声で描く、新しい生活の始まり
「春の窓から」は、水野良樹(いきものがかり、HIROBA)が作曲、谷口鮪(KANA-BOON)が作詞、トオミヨウがサウンドプロデュースを担当しています。
歌っているのは、
北村匠海(DISH//)
谷口鮪(KANA-BOON)
秦 基博
花村想太(Da-iCE)
藤井怜央(Omoinotake)
LiSA
の6人。
さらに水野良樹もコーラスで参加しています。
この曲の好きなところは、歌う人が変わるたびに、同じメロディーの中でも少しずつ景色が変わっていくところです。
柔らかく語りかけるような声。
落ち着いた低い声。
まっすぐ伸びていく力強い声。
それぞれ違った歌い方を楽しんでいるうちに、いつの間にか一つの春の歌としてまとまっていきます。
Aメロでは、言葉をつぶやくように6人が歌い継いでいきます。
そこからBメロへ進み、サビになるとメロディーも演奏も一気に明るく広がる。
この変化も、冬が終わって少しずつ景色が春へ変わっていくようで印象に残りました。
作詞を担当した谷口鮪は、春の「出会いと別れ」から“引っ越し”を思い浮かべて歌詞を書いたと語っています。
春は、新しい生活が始まる季節。
楽しみな気持ちがある一方で、慣れた場所を離れたり、知らない街や環境へ飛び込んだりする不安もあります。
「春の窓から」は、そんな気持ちを無理に「大丈夫」と励ますのではなく、期待も不安もまとめて包んでくれるように感じました。
新しい場所へ進むとき、すべてに自信がある必要はない。
少し不安なままでも、窓の向こうに見える春を眺めながら一歩進んでいけばいい。
そんな気持ちになれるところにも惹かれました。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music VideoはFM802の公式YouTubeチャンネルで公開され、AKITO(THINGS.)が監督と3DCGを担当しています。
6人のボーカリストそれぞれの表情や歌い方を映像で見られるので、音源だけで聴くときとはまた違った楽しさがあります。
誰かが歌い終えると、次の人へ声が渡っていく。
その流れを映像でも追っていくと、「みんなで一つの曲を作っている」というACCESS!ならではの魅力がより伝わってきます。
特にサビで複数の声が重なる場面では、それぞれ普段はまったく違った音楽活動をしているアーティストたちが、この曲の中では一つになっていることを感じます。
毎年、異なるアーティストが集まって一曲を歌うFM802「ACCESS!」。
今年も「春が来たな」と感じさせてくれる一曲になりました。
新しい学校や職場へ向かう朝。
引っ越したばかりの街を歩くとき。
何か新しいことを始めたいけれど、少し不安もあるとき。
そんな春の時間に聴きたくなる一曲です。
Radio Fabres「春の窓から」を、6人それぞれの歌声がつながっていく楽しさと、少しずつ華やかになっていくサウンドに注目しながら楽しんでみてください。
♦
YouTube再生リストはこちら
今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。
アップロード順で追加しているため、新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。
Spotifyプレイリスト版もあります
今回のまとめ
このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。
毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。
今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?
普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。
Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。
また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。
これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。
また次回の音楽まとめで。
ゆつ でした^^

