【2024年12月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2025年12月24日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、2024年秋から冬にかけて発表された新曲を中心にチェックしました。

オルタナティヴなアイドルソング、踊りたくなるダンスロック、夜にゆっくり聴きたいアコースティックな音楽が集まり、雰囲気の異なる3つの流れが印象に残った月です。

今回の3つの選曲傾向

継続して聴いているWACK系アイドル

GANG PARADEの楽曲をプレイリストに追加しました。

これまで豆柴の大群、都内某所、BiTE A SHOCK、PEDROなど、WACKに関係するアーティストの楽曲を継続して聴いています。

アイドルポップの中にパンクロックの勢いや、感情を前面に出した歌声が取り入れられているところに惹かれています。

体を動かしたくなるフレデリック

フレデリックの「煌舟」を追加しました。

跳ねるようなリズムと、耳に残るメロディーが印象的です。UNISON SQUARE GARDENやKroiなど、リズムを楽しみながら聴けるバンドが好きな流れで、今回もプレイリストに加えました。

気持ちを切り替えたいときや、これから作業を始めるときに聴きたくなる一曲です。

夜に聴きたいアコースティックな音楽

The Slumbersの「幻の在りか」も追加しました。

温かみのある楽器の音と、落ち着いた歌声が印象的で、夜にゆっくり過ごしたいときに聴きたくなります。

カネコアヤノ、はちみつコーヒー座、tico moonなど、アコースティックな音色や自然体の歌声を楽しめる音楽を以前から好んで聴いています。今回も、その流れにつながる一曲としてプレイリストに加えました。

【2024年12月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • The Slumbers – 『幻の在りか』(Music Video)
  • フレデリック「煌舟」Music Video / frederic “Kirabune”
  • GANG PARADE「グッドラック・マイフューチャー」Music Video
今月のオススメ!①「フレデリック「煌舟」Music Video / frederic “Kirabune”」

フレデリックと言えばダンスチューン!ドライブにピッタリ♪

【今月のオススメ曲!】跳ねるリズムと強い意志が前へ導く一曲

フレデリック「煌舟」

今月のオススメ曲は、フレデリックの「煌舟(きらぶね)」です。

おすすめポイント:踊れるリズムに込められた前進への意志

「煌舟」は、2024年11月に発売されたミニアルバム『CITRUS CURIO CITY』に収録されている楽曲です。

力強く跳ねるリズムと、歌謡曲を思わせる親しみやすいメロディーが印象的です。間奏ではエレクトロニックな音色やギターソロも加わり、曲が進むにつれてスケールの大きなサウンドへと展開していきます。

歌詞には、自分たちで舵を取り、目指す場所へ進んでいくというフレデリックの意志が込められています。三原康司は、ありのままの自分を受け入れ、好奇心を持って前へ進むことの面白さや大切さを表現したかったと語っています。

力強く背中を押すだけではなく、迷いや格好悪さも抱えたまま進んでよいと伝えているところも、この曲の魅力です。聴き手を引っ張りながらも、一人ひとりに語りかけるような温かさがあります。

Music Videoの注目ポイント

Music Videoでは、バンドの演奏と楽曲の勢いを生かした映像を楽しめます。リズムに合わせた場面の展開や、メンバーの力強い演奏が、「自分で舵を取って進む」という楽曲のメッセージを引き立てています。

音源で聴くときとは異なり、メンバーの表情や楽器の動きからも、曲に込められた意志やライブを思わせる熱量が伝わってきます。

迷いながらも新しい一歩を踏み出したいときや、力強いリズムで気持ちを切り替えたいときに聴きたくなる一曲です。フレデリックの「煌舟」を、ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。

※楽曲の基本情報と制作背景は、フレデリック公式サイトおよび公式インタビューを参考にしています。

今月のオススメ!②「The Slumbers – 『幻の在りか』(Music Video)」

【今月のオススメ曲!】戻れない記憶を静かにたどる The Slumbers「幻の在りか」

今月のオススメ曲は、京都発の4人組ロックバンド・The Slumbersの「幻の在りか」です。

温かみのあるバンド演奏と、少し翳りを含んだ佐々木智則の歌声が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

🎧 おすすめポイント:忘れたいのに残り続ける記憶

「幻の在りか」は、2024年12月4日に配信された楽曲です。

The Slumbersは、日本のフォークロックを軸に、1970年代から1990年代のロック、R&B、ブルースなどをルーツに持つバンドです。懐かしさを感じる音楽を、現在のバンドサウンドとして届けています。

「幻の在りか」では、突然届いた便りをきっかけに、忘れたつもりだった過去の温もりを思い出す様子が描かれています。もう戻れないと分かっていても、心の中には相手からもらった記憶が残り続けている。その整理しきれない感情が、繰り返される言葉から伝わってきました。

佐々木智則の歌声は、感情を強く押し出しすぎず、言葉を一つずつ確かめるように響きます。ギターやリズム隊も歌を包み込むように重なり、曲が進むにつれて、胸の内にしまっていた思いが少しずつあふれていくように感じました。

悲しい記憶を無理に乗り越えようとするのではなく、忘れられないものがあることを静かに受け入れるような一曲です。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは2024年12月22日に公開されました。監督はNaoto Mitake、撮影監督はJohn Donicaが担当し、東京で撮影されています。

淡い光や影を生かした映像には、過去の記憶をたどっているような静かな空気があります。はっきりとした物語を説明するのではなく、人物の表情や風景を通して、楽曲に描かれた喪失感を想像できる構成です。

少し古い記録映像を眺めているような質感も、もう戻ることのできない時間を歌った楽曲によく合っています。音源だけで聴いたときとは異なり、映像とともに見ることで、歌詞に登場する「幻」がどのようなものなのかを考えたくなりました。

静かな夜に一人で音楽を聴きたいときや、ふと昔の出来事を思い出したときに選びたくなる楽曲です。

The Slumbersの「幻の在りか」を、佐々木智則の歌声と温かなバンド演奏、記憶をたどるようなMusic Videoとともに楽しんでみてください。

♦YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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