【2024年9月・8月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2025年12月29日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、初夏の風を感じるような軽やかなグルーヴと、ゆったり聴けるインディーポップが印象に残った月でした。

ファンクやR&Bの要素を持つ楽曲から、シティポップ、AOR、アコースティックな音楽まで、爽やかさと温かさを感じられる曲が集まりました。

今回の3つの選曲傾向

継続して聴いているKroi

Kroiの「明滅」をプレイリストに追加しました。

ファンク、ソウル、ヒップホップ、ロックなど、さまざまな要素が混ざり合ったサウンドが印象的です。細かく動くリズムと、自然に体を揺らしたくなるグルーヴに今回も惹かれました。

Kroiは以前から継続して聴いているバンドで、新曲が発表されるとチェックしているお気に入りのアーティストです。

初夏に聴きたい、えんぷていとasobi

えんぷていの「夏よ」と、asobiの楽曲も追加しました。

えんぷていは、少し幻想的でゆったりとしたサウンドが印象的です。シティポップやAORを思わせる落ち着いた雰囲気があり、初夏の景色を眺めながら聴きたくなります。

asobiは、R&Bやヒップホップの要素を取り入れたリズムが心地よく、都会的で軽やかな雰囲気を楽しめます。

音楽性は異なりますが、どちらも暖かい季節の移動中や、ゆっくり過ごしたい時間に合いそうです。

温かなアコースティックサウンド

はちみつコーヒー座の楽曲もプレイリストに追加しました。

ドラムレス編成による余白のある演奏と、柔らかな歌声が印象的です。楽器の音が近くに感じられるような、自然体で温かみのあるサウンドに惹かれました。

以前から聴いているカネコアヤノやtico moonなど、アコースティックな音色を楽しめる音楽への好みも、今月の選曲に表れています。

【2024年9月・8月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • えんぷてい – 夏よ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
  • はちみつコーヒー座 – top note – (Official Music Video)
  • asobi – Hurts So Good [Official Music Video]
  • #Kroi – 明滅 [Official Video]
今月のオススメ!①「はちみつコーヒー座 – top note – (Official Music Video)」

けだるい日にラジオから流れていたら耳が向いてしまうような大人っぽい一曲。

【今月のオススメ曲!】ドラムレス編成が生む、穏やかなグルーヴ

はちみつコーヒー座「top note」

今月のオススメ曲は、東京発の3ピースバンド・はちみつコーヒー座の「top note」です。

おすすめポイント:日常に溶け込む「カフェインミュージック」

はちみつコーヒー座は、ボーカルの百瀬、ギターの戌亥なつき、ベースの松本璃奈によって2024年に結成されたバンドです。

「ふぅと一息、日常に溶け込むカフェインミュージック」をテーマに掲げ、ドラムを置かない独自の編成で活動しています。「top note」は、2024年に発表されたEP『MOVE』に収録されている楽曲です。

ドラムレスだからこそ、柔らかく動くベースラインと、余白を生かしたギターの音色がよく伝わってきます。そこに百瀬の落ち着いた歌声が重なり、チルやR&Bの要素を感じさせる、穏やかなグルーヴが生まれています。

心地よいだけではなく、夢の中で誰かを思うような歌詞と、少し気だるさを含んだサウンドも印象的です。ゆったりとした空気の中に、甘さと切なさが同居しています。

Music Videoの注目ポイント

Music Videoでは、メンバーの自然体の姿と、楽曲の落ち着いた空気を楽しめます。

派手な演出で楽曲を説明するのではなく、ゆるやかに流れる映像によって、ドラムレスならではの余白や静かなグルーヴが引き立てられています。メンバーそれぞれの演奏や、楽器の音が重なっていく様子にも注目です。

朝のコーヒータイムや、一日の終わりにゆっくり過ごしたいときに聴きたくなる一曲です。はちみつコーヒー座の「top note」を、ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。

※バンドおよび楽曲の基本情報は、はちみつコーヒー座のTuneCore Japan公式ページ、公式YouTubeチャンネルなどの掲載情報を参考にしています。

今月のオススメ!②「えんぷてい – 夏よ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】」

【今月のオススメ曲!】夏の終わりの寂しさを描く えんぷてい「夏よ」

今月のオススメ曲は、5人組インディーロックバンド・えんぷていの「夏よ」です。

柔らかく広がるバンドサウンドと、過ぎていく夏を惜しむようなメロディーが印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

🎧 おすすめポイント:親しみやすいメロディーと浮遊感のあるサウンド

「夏よ」は2024年9月に配信され、2025年にリリースされたEP『愛はいつもひとりきり』にも収録されています。

作詞・作曲を手がけた奥中康一郎は、この曲について、バンドとしてできる限りポップな楽曲を目指して制作したと語っています。

耳に残る親しみやすいメロディーに、少し揺らぐようなギターや柔らかな歌声が重なります。明るい夏の真ん中というよりも、日が短くなり始めた頃の夕暮れや、楽しかった時間をあとから思い出すような雰囲気があります。

大きく感情を盛り上げるのではなく、過ぎていく季節を静かに眺めているようなところにも惹かれました。

浮遊感のある音の中に、懐かしさや寂しさがにじむ一曲です。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoでは、「宇宙人のひと夏の恋」を題材にした物語が描かれています。

少し不思議でユーモラスな設定ですが、誰かと過ごした時間が終わってしまう寂しさや、夏の思い出が遠ざかっていく感覚が丁寧に表現されています。

宇宙人という日常から離れた存在を主人公にすることで、うまく言葉にできない恋心や、相手との距離をより想像したくなる映像です。

風景や人物の表情をゆっくりと見せる場面も、楽曲の落ち着いたテンポとよく合っています。音源だけで聴いたときとは異なり、ひと夏の出来事を振り返る短い物語として楽しめました。

夏の終わりに夕方の景色を眺めながら歩くときや、静かな夜に一人で音楽を聴きたいときに選びたくなる一曲です。

えんぷていの「夏よ」を、親しみやすいメロディーと浮遊感のある演奏、宇宙人の淡い恋を描いたMusic Videoとともに楽しんでみてください。

♦YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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