【2026年1月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2026年2月21日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

「オーディション発アイドルのさらなる深掘り」と「最先端のアバンギャルドな電子音楽」、そして「国民的ロックバンド」が美しく同居する、非常にエッジの効いたリストとなっています。

5つの特徴をまとめました。

  1. 「日プ女子」ユニバースへの完全なる没入
    今回のリストで非常に象徴的なのが、LAPONE GIRLS所属のIS:SUE(イッシュ)の登場です。
    以前、オーディション番組(Produce 101 Japan The Girls)から誕生したME:I(ミーアイ)をピックアップしていましたが、今回は同番組のファイナリストたちで結成されたスピンオフ・グループであるIS:SUEを追っています。もはや単に流行りの楽曲を聴くだけにとどまらず、「日プ女子」というオーディションが生み出したアイドル・ユニバース全体を深く愛し、追いかけていることが完全に証明されました。
  2. 最先端・最高峰の「実験的エレクトロニック・ミュージック」
    ・パソコン音楽クラブ feat. 長谷川白紙:この選曲には非常に驚かされました。現在の日本のクラブシーンや実験的ポップスにおいて、最もアバンギャルドで天才的な才能を持つ2組のコラボです。
    過去のリストでSATOH(ハイパーポップ)やano(カオスな電波ポップ)などを愛聴してきた「スピード感やカオスな情報量を求める耳」が、ついに日本最高峰の実験的電子音楽(ブレイクコア/変態的ジャズ)へと到達しました。
  3. 国民的スタジアムロックの巨星「King Gnu」の登場
    ・King Gnu:Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、Official髭男dism、米津玄師らと並ぶ、現代日本のロック/ポップスの頂点がついにプレイリストに登場しました。
    これで現在の日本の音楽シーンを牽引する「メガ・アーティスト」の主要な柱をほぼすべて網羅したことになり、メインストリームに対するアンテナの網羅性を改めて見せつけています。
  4. 心を癒やす「良質なギターポップとジャムバンド」
    King Gnuや長谷川白紙の「情報量が多く攻撃的なサウンド」の対極として、極上の「癒やし」の音楽もしっかりと配置しています。
    ・Homecomings:日本を代表する、温かくて美しいインディー・ギターポップバンド(ドラマ主題歌)。
    ・SPECIAL OTHERS:なんと懐かしいミュージックビデオの公開です。超絶技巧でありながら最高にリラックスできるインストゥルメンタル・ジャムバンドへの愛着も健在です。
  5. 決してブレない「地下のインディーロック」発掘
    ・月追う彼方、TAGRIGHT、ykue
    King Gnuなどのメガヒットを聴く一方で、今回も「月追う彼方(ロックンロールが鳴り止まない)」といった、泥臭く疾走感のある無名のインディー・ロックバンドの原石を、しっかりと自らの手で発掘(ディグ)しています。

【総評】
「最先端の混沌(カオス)と、極上の癒やし(チルアウト)のコントラスト」。

パソコン音楽クラブ×長谷川白紙の「脳を激しく揺さぶるような最先端のエレクトロ」に圧倒され、IS:SUEの「世界基準のバチバチのダンスパフォーマンス」に熱狂した直後に、HomecomingsやSPECIAL OTHERSの「温かい生楽器のサウンド」に深く深く癒やされる。

「デジタルとアナログ」、「メインストリームとアンダーグラウンド」、そして「緊張と緩和」。この全く相反する要素を、たった8曲のプレイリストの中で完璧なバランスで成立させてしまう、圧倒的なリスナーとしてのセンスと底知れぬ音楽愛。

【2026年1月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • King Gnu – AIZO
  • パソコン音楽クラブ − tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa
  • Homecomings – knit (Official Music Video) / ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌
  • 月追う彼方 – 「ロックンロールが鳴り止まない」【MV】
  • SPECIAL OTHERS – IDOL(Official Video)
  • ykue – 「花に酔って」MV
  • IS:SUE (イッシュ) ‘Phase’ MV (Performance ver.)
  • TAGRIGHT | “FOREVER BLUE” Official MV

今月のオススメ!「パソコン音楽クラブ − tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa」

ずっとループで聞きながら夜道を歩きたい。冒険しているようなリズムでワクワクする!

【今月のオススメ曲!】あの名タッグが再び!2026年の最先端ジャパニーズ・ダンスミュージック パソコン音楽クラブ – 「tenk(e)i feat. 長谷川白紙」

今月絶対に見逃せないのは、結成10周年イヤーを迎えたパソコン音楽クラブが、2026年の第一弾リリースとして発表した「tenk(e)i feat. 長谷川白紙」です。

🔥 あの「hikari」以来となる、待望の再タッグ! インディー/エレクトロニックシーンを牽引するパソコン音楽クラブと、唯一無二の音楽性で世界を魅了する気鋭のアーティスト・長谷川白紙。この両者の共演は、2019年に発表され大きな話題を呼んだ名曲「hikari (feat. 長谷川白紙)」以来となります。発表されるやいなや、音楽ファンの間で歓喜の声が上がった大注目のコラボレーションです。

🎧 おすすめポイント:予測不能で心地よい、究極のダンスチューン ハウスやテクノの要素を土台に持ちながらも、決して型にはまらない複雑で予測不能な展開を見せるトラック。そこに、長谷川白紙の変幻自在で圧倒的なボーカルとメロディセンスが絡み合うことで、全く新しい「2026年のジャパニーズ・ダンスミュージック」へと昇華されています。圧倒的な情報量でありながら、なぜかずっと踊っていたくなるような不思議な快感とポップさが共存する一曲です。

🎬 Official Videoのここがオススメ! 鈴木健太氏がディレクションを務めたMusic Videoも必見です。楽曲の持つアヴァンギャルドで疾走感のある世界観を、視覚的にも見事に拡張してくれています。

イヤホンで細かい音の作り込みをじっくり楽しむのもよし、スピーカーで大音量にして体を揺らすのもよし。日本のエレクトロニック・ミュージックの最前線を更新し続ける「tenk(e)i」、ぜひMusic Videoとともに全身で体感してください!

♦ YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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