【2026年1月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【オススメ8曲】

こんにちは、ゆつです。

今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。

このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。

私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。

気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。

この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。

新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。

毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。

この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^

それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪

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今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は8曲をプレイリストに追加しました。

ゆっくりリラックスしたいときに聴きたい曲から、パソコン作業に集中したいとき、夜の街を歩きたいとき、気持ちが沈んだとき、そして「もう少し頑張ろう」と自分を奮い立たせたいときまで。

振り返ってみると、今月はジャンルよりも「どんな場面で聴きたくなるか」がはっきり分かれたプレイリストになりました。

今回の5つの選曲傾向

1. その日の気分で選びたい4曲

SPECIAL OTHERS、ykue、IS、TAGRIGHTの楽曲を追加しました。

4組とも音楽性はそれぞれ違いますが、「今日はどんな気分かな」と考えながら選びたくなる曲が集まりました。

ゆったりと肩の力を抜きたい日。

自然とリズムに乗りながら過ごしたい日。

少しクールでかっこいい音に浸りたい日。

同じプレイリストの中でも、その日の気分によって聴きたい曲が変わります。

新しい音楽を探すときも、ジャンルだけではなく「これはどんなときに聴きたいかな」と考えることが増えてきました。

2. 集中モードに入りたいときのKing Gnu

King Gnuの「AIZO」もプレイリストに追加しました。

緊張感のあるサウンドと力強い歌声が印象的で、ぼんやり聴くというより、意識を一気に切り替えたいときに合う一曲です。

パソコン作業を始める前や、「そろそろ集中しよう」と気持ちを整えたいときに流したくなります。

細かな音の変化や楽器の重なりを追いながら聴く楽しさもあり、作業用として流しつつ、気づけば音にも耳を奪われてしまいます。

3. 夜の街を歩きながら聴きたいパソコン音楽クラブ×長谷川白紙

パソコン音楽クラブの「tenk(e)i feat. 長谷川白紙」も印象に残りました。

細かく変化していく電子音と、長谷川白紙の軽やかな歌声が重なり、不思議な浮遊感があります。

昼間よりも、少し暗くなった街の中で聴きたくなるような雰囲気です。

街灯や建物の明かりを眺めながら歩いていると、普段の景色が少しだけ違って見えてきそうです。

電子音は細かく動いているのに、どこか力が抜けていて、現実と夢の間を歩いているような感覚があります。

今月は、そんな「夜の散歩に似合う音楽」もプレイリストに加わりました。

4. 傷ついた気持ちに静かに寄り添うHomecomings

Homecomingsの「knit」は、穏やかなギターサウンドと柔らかな歌声が印象的です。

ドラマの主題歌として知ったことが、プレイリストへ追加するきっかけになりました。

元気を出したいときに強く背中を押してくれるというよりも、気持ちが沈んでいるときに、そのまま隣にいてくれるような感覚があります。

少し傷ついた日や、考えごとをしながら静かに過ごしたい夜に聴きたくなります。

無理に前向きにならなくてもいい。

そんな余白を残してくれる音楽も、今月のプレイリストには必要だったように思います。

5. 「もう少しやろう」と奮い立たせてくれる月追う彼方

月追う彼方の「ロックンロールが鳴り止まない」も追加しました。

勢いのあるバンドサウンドと、まっすぐ押してくるような熱量が印象的です。

これから何かを始めるときや、「今日はもう疲れたけど、あと少しだけやってみよう」と思いたいときに聴きたくなります。

静かに集中するKing Gnuとはまた違い、こちらは音の勢いをそのまま借りて動き出したくなるタイプの曲です。

ライブハウスで大きな音を浴びながら聴いてみたくなるような熱さもあります。

今月を振り返って

今月は8曲と比較的コンパクトでしたが、振り返ってみると、それぞれの曲に「聴きたい場面」がありました。

SPECIAL OTHERS、ykue、IS、TAGRIGHTは、その日の気分に合わせて。

King Gnuは集中したいとき。

パソコン音楽クラブ×長谷川白紙は夜の散歩。

Homecomingsは気持ちが沈んだとき。

月追う彼方は、自分をもう一度動かしたいとき。

同じプレイリストの中でも、役割はかなり違います。

今月は特に、「どんなジャンルが好きだったか」よりも、「今の自分にはどんな音が必要だったか」が表れたプレイリストになったように感じます。

音楽を気分転換に使ったり、集中するために聴いたり、気持ちに寄り添ってもらったり。

その日の自分に合わせて曲を選ぶことも、プレイリストを作る楽しみの一つになっています。

【2026年1月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • King Gnu「AIZO」
  • パソコン音楽クラブ「tenk(e)i」feat. Hakushi Hasegawa
  • Homecomings「knit」
  • 月追う彼方「ロックンロールが鳴り止まない」
  • SPECIAL OTHERS「IDOL」
  • ykue「花に酔って」
  • IS:SUE「Phase」
  • TAGRIGHT「FOREVER BLUE」

今月のオススメ!①「パソコン音楽クラブ − tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa」

夜道を歩きながら、ずっとループで聴いていたい。

細かく動く電子音とリズムを追いかけていると、いつもの街なのに、知らない場所を冒険しているような気分になってワクワクする一曲です。

【今月のオススメ曲!】夜道が冒険に変わる、軽やかで不思議なダンスミュージック

パソコン音楽クラブ「tenk(e)i feat. 長谷川白紙」

今月のオススメ曲は、パソコン音楽クラブの「tenk(e)i feat. 長谷川白紙」です。

細かく変化する電子音と、軽やかに跳ねるリズム。

そこへ長谷川白紙の柔らかく自由な歌声が重なり、聴いているうちに少しずつ現実から離れていくような感覚があります。

特に夜道を歩きながら聴きたい。

街灯や建物の明かりを眺めながら曲をループしていると、いつもの道までゲームや物語の中を進んでいるように感じられそうです。

🎧 おすすめポイント:先の読めないリズムが、夜の散歩を冒険に変える

「tenk(e)i feat. 長谷川白紙」は、2026年1月14日に配信されたデジタルシングルです。

結成10周年イヤーを迎えたパソコン音楽クラブが、長谷川白紙を再びボーカルに迎えて制作しました。

両者の共演は、2019年のアルバム『Night Flow』に収録された「hikari」以来です。

約6年ぶりに再び組み合わさった二組ですが、「hikari」をそのまま再現するのではなく、2026年のパソコン音楽クラブと長谷川白紙だからこその新しい曲になっています。

この曲で一番好きなのは、リズムが簡単には読めないところです。

一定のビートに乗っているように思ったら、電子音が細かく動いたり、歌のメロディーが予想していなかった方向へ進んだりする。

次に何が出てくるのか分からないので、聴いているだけなのにどこかへ進んでいるような感覚があります。

それが私には「冒険しているみたい」に感じられました。

ハウスやテクノを思わせるダンスミュージックの気持ちよさはあるのに、ただ同じビートを繰り返すわけではありません。

細かな音が現れては消え、景色が少しずつ切り替わっていく。

それでも長谷川白紙の歌声が中心にあることで、実験的になりすぎず、ポップソングとして自然に楽しめるところにも惹かれました。

夜の街を歩いていると、同じ道でも昼間とは違って見えることがあります。

昼には気づかなかった明かり。

閉まった店。

遠くを走る車。

知らない道へ曲がってみたくなるような感覚。

「tenk(e)i」を聴いていると、そんな夜の散歩のワクワク感と音楽がよく重なります。

イヤホンで聴きながら歩いて、一曲が終わったらまた最初へ。

何度もループしながら、少し遠回りして帰りたくなる一曲です。

タイトルの「tenk(e)i」も印象的です。

私には「天気」や「転機」といった複数の言葉を連想させます。

歌詞には雨や霞んだ空、日差しなど、天候を思わせる言葉も登場します。

曇っていた景色が少しずつ変化していくように、曲そのものも一つの場所に留まらず、次々と表情を変えていく。

タイトルを意識して聴くと、さらに音の景色が広がるように感じました。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは2026年1月15日に公開され、鈴木健太が監督を担当しています。

出演はモデルのNeo Nonoyamaです。

映像では、家を飛び出した少年が自転車をこぎながら遠くへ進んでいく姿が描かれています。

この「どこか知らないところまで行ってみたい」という映像が、私が曲を聴いて感じた“冒険しているようなワクワク感”ともぴったり重なりました。

自転車でどんどん先へ進んでいく姿を見ていると、夜道を歩きながら聴きたくなる理由がさらに強くなります。

大きな事件が次々と起こる物語ではありません。

でも、知らない場所へ進んでいくこと自体が、一つの小さな冒険になっている。

そんな映像です。

楽曲の中でも電子音やリズムが絶えず変化していくため、音と一緒に景色まで次々と移り変わっていくように感じられます。

Music Videoを見たあとにイヤホンで曲だけを聴くと、自分がその映像の主人公になったような気分で街を歩けるのも面白いところです。

夜の散歩を少し特別な時間にしたいとき。

いつもの帰り道を、知らない場所へ向かう冒険のように楽しみたいとき。

そして、細かな電子音や予想できないリズムを何度も繰り返し聴きたいときにおすすめしたい一曲です。

パソコン音楽クラブ「tenk(e)i feat. 長谷川白紙」をイヤホンでループしながら、少しだけ遠回りして夜の街を歩いてみたくなります。

今月のオススメ!②「ykue「花に酔って」」

【今月のオススメ曲!】静かな切なさが、やがて熱へ変わるギターロック

ykue「花に酔って」

今月のオススメ曲は、広島発の4人組ロックバンド・ykueの「花に酔って」です。

ykueは2024年9月に活動を開始し、「貴方の生きる『行方』を歌う」を掲げて活動しているバンドです。

切なさのあるメロディーと、繊細さを残しながらも次第に感情を強めていく歌声が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。

どこか懐かしいギターロックの空気もありながら、感情をそのまま音にしたような生々しさにも惹かれる一曲です。

🎧 おすすめポイント:自分を好きになれない気持ちまで、そのまま歌う

「花に酔って」は、2026年1月14日に配信された楽曲です。

曲は比較的穏やかな演奏から始まります。

最初から強い音をぶつけてくるのではなく、歌声を中心に静かに進んでいき、そこからギターやドラムが少しずつ広がっていく。

曲が進むにつれてバンド全体の熱量も上がり、最初にあった繊細な感情が、だんだん抑えきれなくなっていくように感じました。

この静けさと激しさの変化が、この曲で特に好きなところです。

歌詞から私が感じたのは、自分自身を簡単には好きになれない気持ちです。

鏡に映る自分を見ても、素直に肯定できない。

自分の弱さや不器用さが気になって、どう向き合えばいいのか分からない。

そんな、誰かにすぐ解決してもらえるものではない感情が描かれているように聴こえました。

だからこそ、この曲は無理に「前向きになろう」と背中を押してきません。

悩んでいる自分も、うまく自分を愛せない自分も、そのままそこにいる。

そんな状態から目をそらさずに歌っているところに惹かれました。

気持ちが沈んでいるときに明るい言葉をかけられると、かえって苦しくなることがあります。

「花に酔って」は、そんなときに少し離れた場所から励ますというより、同じところで一緒に悩んでいる人の声を聴いているような感覚があります。

そして、その感情を支えているのが4人のバンドサウンドです。

まっすぐ鳴るギター。

曲が進むにつれて存在感を増していくドラム。

そこに感情を押し出すような歌声が重なります。

王道のギターロックを思わせる親しみやすさがありながら、歌われている感情にはかなり切実さがあります。

だからこそ、メロディーは耳に残りやすいのに、聴き終えたあとには少し重たい余韻も残ります。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoでは、メンバーの演奏シーンと、物語を想像させる映像が交互に描かれています。

曲が静かに進んでいる場面では、映像にもどこか危うく、夢の中にいるような空気があります。

そこから演奏が激しくなるにつれて、メンバーの表情や身体の動きも大きくなり、音源だけで聴いていたとき以上に感情の高まりが伝わってきます。

特に印象に残ったのは、「花」という美しいものが、単純に明るい希望として描かれているわけではないところです。

美しいからこそ目を奪われる。

でも、それを見つめているうちに自分自身の感情まで揺らいでいく。

タイトルの「花に酔って」という言葉にも、そんな美しさと危うさが同時にあるように感じました。

派手な演出で分かりやすく物語を説明するというより、演奏や表情、映像の空気から意味を想像できるところも、このMusic Videoの好きなところです。

気持ちがうまく整理できない夜。

自分の弱いところばかり気になってしまうとき。

そして、静かな切なさから少しずつ熱を帯びていくギターロックを聴きたいときに選びたくなる一曲です。

ykue「花に酔って」を、繊細な歌声と、曲が進むほど感情を増していくバンド演奏、少し夢のようなMusic Videoの世界とともに楽しんでみてください。

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♦ YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

今回のまとめ

このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。

Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。

毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。

今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?

普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。

Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。

また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。

これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。

また次回の音楽まとめで。

ゆつ でした^^

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