【2022年7月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【オススメ37曲】

こんにちは、ゆつです。

今回も、過去の音楽を振り返りながら更新していきます。

このブログでは、現在から少しずつ過去へ遡りながら、その月に見つけた音楽をアーカイブとして残しています。

私は毎月、同じ検索ワードを使ってYouTubeを検索し、そこで見つけた邦楽のミュージックビデオ(MV)をチェックしています。

気になった曲はYouTubeの再生リストとSpotifyのプレイリストに追加して、あとから聴き返せるようにしています。

この記事では、その中から「もう一度聴きたい」と思った曲や、特に印象に残ったMVをご紹介します。

新しいアーティストを知ることもあれば、以前から聴いているアーティストの新曲に出会ったり、久しぶりに過去の曲を聴き直したりすることもあります。

毎月続けていると、その時期に自分がどんな音楽を選んでいたのかが残っていくのも面白いところです。

この音楽アーカイブの中から、あなたにも「気になる一曲」が見つかりますように……^^

それでは、YouTubeにアップロードされた順にご紹介していきます♪

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今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今回のプレイリストは、2022年7月ごろに公開・リリースされた楽曲が中心になりました。

前回の8月、前々回の9月から、さらに1か月過去へ遡っています。並んでいるのは、映画にまつわるポップスから、ダンスミュージック、ヒップホップ、ギターロック、フォークまで、さまざまな音楽です。

当時は、その都度気になった曲を追加していました。2026年の今、改めて聴き返すと、現在も好きな音や、曲を見つけるときの自分の傾向が、この頃の選曲にも表れているように感じます。

1. 映画や物語とつながるポップス

今回目に留まったのは、映画や物語に結びついた楽曲です。

Ado「逆光」は、Vaundyが楽曲提供した映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌。2022年7月6日に配信され、同日にMVも公開されました。

星野源「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」は、映画『ゴーストブック おばけずかん』の主題歌として、7月18日に配信された楽曲です。

ヨルシカは、この月に「ブレーメン」と「左右盲」の2曲を選んでいました。

7月4日配信の「ブレーメン」は、グリム童話をモチーフにした、軽快なリズムの楽曲。一方、7月25日配信の「左右盲」は、映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌で、歌詞にはオスカー・ワイルドの『幸福な王子』がモチーフとして取り入れられています。

当時はタイアップを意識して集めるというより、YouTubeでMusic Videoを探す中で、自然とこうした曲も選んでいました。

後から作品とのつながりを知ると、音楽だけで聴いたときとは違う楽しみ方ができる。今回のリストには、そんな曲も多く残っています。

2. 夏のプレイリストに並ぶ、リズムを楽しめる曲

Kroi、Lucky Kilimanjaro、Perfume、tofubeats、Rin音など、リズムや電子音に耳が向くアーティストも目立ちます。

Lucky Kilimanjaro「ファジーサマー」は、2022年7月13日に配信され、同日にOfficial Videoも公開されました。タイトルも含めて、この月の選曲の中で夏を感じる一曲です。

Perfume「Spinning World」やtofubeats「SOMEBODY TORE MY P」も入っていて、バンドの演奏から電子音まで、異なる音の質感を楽しんでいました。

ベースやドラムの動き、繰り返すビート、耳に残るシンセの音。歌声やメロディーと同じくらい、身体でリズムを感じられることにも惹かれていたようです。

この夏のプレイリストには、聴きながら自然と身体を揺らしたくなる曲が集まっていました。

3. ロックやポップスと同じように選んでいた日本語ラップ

ヒップホップでは、ZORN「いたいのとんでけ」を選んでいます。

MVは2022年7月10日に公開され、楽曲は翌11日に配信。サウンドプロデュースはBACHLOGICが担当しています。

その後のプレイリストにも、日本語ラップはたびたび登場します。

ヒップホップを集中的に勉強しようとしていたわけではなく、YouTubeで見つけた曲の言葉やビートが気になって、そのまま追加していました。

ロックやポップスを選ぶときと同じように、耳に残った曲をもう一度聴く。その流れの中に、日本語ラップも自然に入っていたのだと思います。

4. 長く聴いてきたアーティストの新しい作品も

ART-SCHOOL「Just Kids」も、この月を振り返るうえで印象的な一曲です。

ART-SCHOOLは約3年間の活動休止を経て、2022年7月13日に『Just Kids .ep』を発表し、活動を再開しました。

ほかにも、ポルノグラフィティ、ゆず、ゴスペラーズ、カーリングシトーンズなど、長く活動しているアーティストが並んでいます。

新しく知ったバンドやシンガーの曲と、以前から親しんできたアーティストの新作。その両方が一つのリストに入っているところも、私の選曲らしさだと感じました。

新しい音楽を探すことには、知らなかった人との出会いだけでなく、知っている人の新しい作品を聴く楽しみもあります。

5. ギターロックと、歌をゆっくり味わう曲

Hump Back、ねぐせ。、osage、the quiet room、Chilli Beans.などのバンドサウンドがある一方で、ハンバート ハンバートやさとうもかの曲も選んでいました。

勢いのある演奏を楽しんだあとに、歌声やメロディーをゆっくり聴く。雰囲気の違う曲が並んでいても、自分の中では自然な流れになっています。

ギターの響きが好きだったり、声が耳に残ったり、MVを見てもう一度聴きたくなったり。曲ごとに、惹かれるきっかけも少しずつ違います。

ジャンルをそろえることより、その曲のどこかに心が動くこと。 それが、幅広い音楽を同じプレイリストに残してきた理由なのかもしれません。

今月を振り返って

2022年7月のプレイリストには、映画や物語とつながる曲、リズムを楽しめる曲、日本語ラップ、ギターロック、穏やかに歌を聴ける曲が集まっていました。

一曲ずつ選んでいた当時には気づかなくても、数年後に並べ直すと、繰り返し聴いているアーティストや、変わらず好きな音が見えてきます。

このプレイリストは、その時期に公開された音楽のまとめであり、当時の自分がどんな音や歌声に惹かれたのかを残した記録でもあります。

新しい曲を探していた時間を、今度は聴き返しながら楽しむ。過去の選曲から思いがけないつながりを見つけられることも、この音楽アーカイブを続ける面白さだと感じました。

【2022年7月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 足立佳奈 『DATE』 Music Video
  • Omoinotake | 空蝉 [Official Music Video]
  • ねぐせ。「グッドな音楽を」Official Music Video
  • sumika / Glitter【Music Video】※TVアニメ「カッコウの許嫁」第2クールOP
  • ポルノグラフィティ『証言』MUSIC VIDEO
  • 魔法 / さとうもか Music Video
  • the quiet room – Twinkle Star Girl MV
  • ヨルシカ – 左右盲(OFFICIAL VIDEO)
  • 植田真梨恵 BABY BABY BABY PV
  • 平井 大 / 栄光の扉(Music Video)
  • 星野源 – 異世界混合大舞踏会 (feat. おばけ) [Official Video]
  • osage「世明けの唄」MV
  • et-アンド- / 夏海月 (Music Video)
  • SPECIAL OTHERS – Timelapse(Official Video)
  • ReoNa 『シャル・ウィ・ダンス?』-Music Video-(TVアニメ「シャドーハウス 2nd Season」OPテーマ)
  • [Official Music Video] Perfume 「Spinning World」
  • ハジマリズム / ジョナゴールド
  • ゆず『RAKUEN』MUSIC VIDEO
  • ART-SCHOOL「Just Kids」MUSIC VIDEO
  • Chilli Beans. – L.I.B (Official Music Video)
  • SHISHAMO「ハッピーエンド」
  • ハンバート ハンバート “岬” (Official Music Video)
  • Lucky Kilimanjaro – ファジーサマー [Official Music Video]
  • mihoro*- 「大人にならなくても」Music Video
  • 走馬灯 / Vaundy:MUSIC VIDEO
  • Hump Back – 「がらくた讃歌」Music Video
  • ZORN / いたいのとんでけ
  • Ironic signal – Rin音(Official Music Video)
  • 秦 基博 – サイダー(Official Music Video)
  • 【Ado】逆光(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
  • ゴスペラーズ 『Follow Me』Music Video
  • Kroi – 熱海 [Official Video] #Kroiの熱海
  • ヨルシカ – ブレーメン(OFFICIAL VIDEO)
  • カーリングシトーンズ 「ソラーレ」 MV
  • tofubeats – SOMEBODY TORE MY P
  • MACK JACK – 心に太陽【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
  • 【imase】でもね、たまには(MV)
今月のオススメ!①「魔法 / さとうもか Music Video」

【今月のオススメ曲!】素直になることで未来が少し変わっていく|さとうもか「魔法」

今月のオススメ曲は、シンガーソングライター・さとうもかの「魔法」です。

弾むような明るいメロディーと、柔らかな歌声に惹かれ、今月のプレイリストから選びました。

かわいらしいポップサウンドの中に、相手と素直に向き合うことの難しさや、それでも一歩踏み出そうとする気持ちが感じられる一曲です。

🎧 おすすめポイント:素直な気持ちを伝えるための、小さな一歩

「魔法」は、2022年7月18日に配信された楽曲です。カンテレ・フジテレビ系ドラマ『魔法のリノベ』のオープニング曲として書き下ろされ、さとうもかにとって初のドラマタイアップとなりました。

制作のヒントになったのは、ドラマの主人公・小梅の生き方。さとうもかは、素直な心で相手と向き合うことが、未来をよい方向へ変えていくという思いを込めたと話しています。

もう一度連絡してみたい、気持ちをきちんと伝えたい。でも、自分から動くのは少し怖い。

私には、そんな迷いを抱えながらも、相手との関係にもう一度向き合おうとする歌に聴こえました。

特に好きなのは、少し不安が残っていても、前へ進んでみようと思える明るさです。弾むメロディーと柔らかな歌声が重なることで、素直になることを大げさに構えず受け止められるように感じます。

聴いていると、自分の気持ちを少しずつ言葉にしてみたくなる。そんな前向きさに惹かれました。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは2022年7月26日に公開され、イラストは中島ミドリが担当しています。

映像では、主人公が妖精、人魚、宇宙人、巨人など、次々と姿を変えていきます。そして最後には人間となり、もう一度、恋する相手であるクマの手を取る物語が描かれています。

カラフルでかわいらしい変身の様子を楽しみながら、私はその変化を、主人公の心の動きにも重ねて見たくなりました。姿を変えながら相手のもとへ向かう展開が、歌の中にある「自分から一歩踏み出す気持ち」とつながって感じられます。

さらに、「melt bitter」や「Glints」など、過去作品につながるモチーフも登場します。以前のMVと見比べながら、共通するものを探す楽しみもあります。

朝の準備をしながら明るい音楽を聴きたいときや、誰かに気持ちを伝える前に少し勇気がほしいときに。

さとうもか「魔法」を、弾むポップサウンドと、変化を描いたカラフルなMusic Videoとともに楽しんでみてください。

今月のオススメ!②「Kroi – 熱海 [Official Video] #Kroiの熱海」

【今月のオススメ曲!】肩の力を抜いて楽しむ夏のグルーヴ|Kroi「熱海」

今月のオススメ曲は、5人組バンド・Kroiの「熱海」です。

軽やかなリズムと、少し懐かしさを感じるメロディーに惹かれ、今月のプレイリストから選びました。夏の暑い日にも心地よく聴けて、休日のドライブや移動中に流したくなる一曲です。

🎧 おすすめポイント:細かな演奏を、気負わず楽しめる夏の曲

「熱海」は、2022年7月6日に先行配信された楽曲。同年7月27日発売の2ndアルバム『telegraph』に収録されています。

制作のきっかけは、ドラムの益田英知さんからの、明るい曲が欲しいというリクエストでした。内田怜央さんが夏の曲を考える中で思い浮かべたのが、熱海のイメージ。タイトルを決め、もともとあったデモを仕上げていったそうです。

聴いていて特に気に入ったのは、楽器それぞれの動きを楽しめるのに、全体はさらりと軽やかに流れていくところです。

ベースとドラムが作るリズムに、ギターやキーボードが重なり、内田さんの歌とラップも自然になじんでいます。音を一つずつ追いかけても面白く、曲全体に身を任せても心地よく聴けました。

少し懐かしいメロディーも、このリラックスした雰囲気によく合っています。何かをしながら流していても、ふと楽器のフレーズに耳が向く。そんな楽しさがあります。

メンバーも、アルバムには力の入った曲が多かったため、先行配信には肩の力が抜けた曲がよいという話になったと振り返っています。制作背景を知ると、この曲の気楽に楽しめる感じにも納得しました。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music Videoは楽曲と同じ2022年7月6日に公開され、新保拓人さんが監督を担当。撮影は実際に熱海で行われました。

ロケ地の一つにはホテル大野屋も使われており、ホテルの公式サイトでも撮影について紹介されています。

少し懐かしさのある街の風景と、Kroiのメンバーの姿。その組み合わせが、曲の軽さやユーモアによく合っているように感じました。

都会的なサウンドと、昔ながらの温泉地の雰囲気が重なるところも面白く、見ているとちょっとした旅行気分になります。

音源で感じた懐かしさが、映像の中の風景とつながる。曲を聴く楽しさに、街を眺める楽しさが加わるMVでした。

休日のドライブや旅行へ向かうとき、少し気分を切り替えたいときに。Kroi「熱海」を、心地よいリズムと細かなバンド演奏、熱海を舞台にしたMusic Videoとともに楽しんでみてください。

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YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

今回のまとめ

このプレイリストは不定期で更新しており、主にShazamで検索して見つかった楽曲を中心に追加しています。

Shazamで検索しても見つからなかった曲や、Spotifyで配信されていない曲については、今回のSpotifyプレイリストには追加していません。

毎回YouTubeやShazamなどを使いながら、そのときに気になった曲を少しずつ集めています。

今回紹介した中で、気になった一曲はありましたか?

普段自分では聴かないアーティストを知ったり、誰かとの会話のきっかけになったり、このまとめから新しい音楽との出会いが生まれたら嬉しいです。

Spotifyでは、このプレイリスト以外にもテーマごとにいろいろなプレイリストを作っています。気になった方は、Spotifyのプロフィールページからほかのプレイリストもぜひ聴いてみてください。

また、同じYouTubeアカウントでは、AIで制作したBGM動画なども公開しています。

これからも気になった音楽を見つけながら、少しずつまとめ記事を更新していきます。

また次回の音楽まとめで。

ゆつ でした^^

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