【2022年12月】YouTube邦楽MVなどのまとめ・Spotify・YouTube【2026年4月21日更新】過去へ遡っていく音楽まとめ記事

こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。

今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!

私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。

毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^

では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪

今月の音楽傾向

今月の音楽傾向

今月は、2022年11月から12月頃に発表された新曲を中心にチェックしました。

話題のアニメや映画に関連する楽曲に加え、女性ボーカルのバンド、VTuberやVSingerが参加する楽曲まで、異なる音楽文化が集まった月です。

今回の3つの選曲傾向

アニメや映画をきっかけに聴いた2曲

女王蜂の「バイオレンス」と、10-FEETの「第ゼロ感」を追加しました。

「バイオレンス」はアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマです。緊張感のあるバンドサウンドと、曲の中で表情を変える歌声が印象に残りました。

「第ゼロ感」は映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌です。低音の効いた演奏と勢いのあるリズムが、映画の熱量にも合う一曲だと感じました。

アニメや映画をきっかけに、雰囲気の異なるロックを楽しめたことが今月の特徴です。

女性ボーカルの個性的なバンド

Chilli Beans.、ヤユヨ、チョーキューメイ、tricot、女王蜂の楽曲をチェックしました。

Chilli Beans.は、軽やかなリズムと自然体の歌声が印象的です。ヤユヨからは、日常に近い感情を描いた歌詞と親しみやすいギターロックを楽しめました。

チョーキューメイは、少し不思議なメロディーと物語を感じる楽曲が印象に残りました。tricotは、細かく変化するリズムとギターの演奏に惹かれます。

同じ女性ボーカルのバンドでも、ポップス、ギターロック、複雑なバンド演奏など、それぞれ異なる音楽性を楽しめました。

VTuber・VSingerとインターネット発の音楽

ずっと真夜中でいいのに。の「綺羅キラー(feat. Mori Calliope)」と、HACHIの「夜迷い言」も追加しました。

「綺羅キラー」は、ずっと真夜中でいいのに。とMori Calliopeによるコラボレーション楽曲です。日本語と英語の歌やラップが入り交じり、展開の多いサウンドを楽しめました。

HACHIの「夜迷い言」は、落ち着いた雰囲気の中で、感情を丁寧に伝える歌声が印象的です。

バンドやシンガーの楽曲だけでなく、VTuberやVSingerの音楽も区別せずにプレイリストへ加えたことで、インターネットを通じた音楽の広がりを感じられる月になりました。

【2022年12月アップロード・邦楽MVまとめ】

  • 女王蜂『バイオレンス(VIOLENCE)』Official MV
  • 夜迷い言 / HACHI 【Official MV】
  • anewhite「君と月、会いたい夜に。」Music Video
  • 桐谷健太「夢のまた夢」Official MV
  • Lost – HITOMIN – 【Official music video】
  • CAPSULE – ギヴ・ミー・ア・ライド (Official Music Video)
  • Chara「面影」”Omokage” Max Mara Collaboration Music Video
  • Chilli Beans. – daylight (Official Music Video)
  • ずっと真夜中でいいのに。『綺羅キラー (feat. Mori Calliope)』MV (ZUTOMAYO – Kira Killer)
  • オレンジスパイニクラブ『タイムトラベルメロン』Music Video
  • クリープハイプ -「本当なんてぶっ飛ばしてよ」(MUSIC VIDEO)
  • 10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
  • 『十三月の銀河』MV / チョーキューメイ
  • tricot「#アチョイ」Music Video
  • Tele | ロックスター – Music Video
  • パーカーズ「運命の人」Music Video
  • グソクムズ – バスが揺れて (Official Music Video)
  • Little Glee Monster『Join Us!』Music Video
  • For Tracy Hyde – Friends (Official MV)
  • ugazin – 砂を漕ぐ feat.cokiyu / Animation MV
  • Mega Shinnosuke – 永遠の少年 (Official Music Video)
  • ヤユヨ「愛をつかまえて」MV
  • Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
  • 305『生活味』MV

今月のオススメ!①「CAPSULE – ギヴ・ミー・ア・ライド (Official Music Video)」

どんな時代でもいろんな音楽を届けているCAPSULE。この曲は、ドライブにピッタリ!

【今月のオススメ曲!】80年代シンセを現代に再構築した「ネオ・フュージョン」

CAPSULE「ギヴ・ミー・ア・ライド」

今月のオススメ曲は、中田ヤスタカとこしじまとしこによるエレクトロ・ポップ・デュオ、CAPSULEの「ギヴ・ミー・ア・ライド」です。

おすすめポイント:懐かしさと新しさが共存するシンセサウンド

「ギヴ・ミー・ア・ライド」は、2022年に発売された16枚目のアルバム『メトロパルス』に収録されている楽曲です。公式には、80年代のシンセサイザーを新しい形でよみがえらせた「ネオ・フュージョン」なサウンドと紹介されています。

レトロなシンセサウンドに、現代的で輪郭のはっきりしたビートが重なり、懐かしさと新しさを同時に感じられる一曲です。こしじまとしこの軽やかで透明感のある歌声も、きらびやかな電子音によくなじんでいます。

テンポよく進むサウンドと浮遊感のあるメロディーが心地よく、夜のドライブや、気分を切り替えたいときに聴きたくなります。

Music Videoの注目ポイント

最勝健太郎が手がけたMusic Videoでは、3Dで表現されたCAPSULEの二人が、バーチャル空間の中で楽器を演奏しています。

どこか懐かしい近未来像を思わせる映像と、シンセサイザーを中心とした楽曲の世界観が自然に重なっています。二人の演奏する姿や、立体的に広がるデジタル空間にも注目です。

80年代を思わせるシンセサウンドと現代的なエレクトロ・ポップの両方を楽しめる、CAPSULEの「ギヴ・ミー・ア・ライド」。ぜひMusic Videoとあわせて聴いてみてください。

※楽曲およびMusic Videoの基本情報は、CAPSULE公式サイトとワーナーミュージック・ジャパンの掲載情報を参考にしています。

今月のオススメ!②「Mega Shinnosuke – 永遠の少年 (Official Music Video)」

【今月のオススメ曲!】自分を信じた衝動を鳴らす Mega Shinnosuke「永遠の少年」

今月のオススメ曲は、Mega Shinnosukeの「永遠の少年」です。

勢いよく鳴るギターとドラム、耳に残るまっすぐなメロディーが印象に残り、今月のプレイリストから選びました。大人になって環境が変わっても、自分が信じたものを簡単には手放したくないという気持ちが伝わってくる一曲です。

🎧 おすすめポイント:夢を追うことも、別の道を選ぶことも受け止める歌

「永遠の少年」は2022年12月14日に先行配信され、2023年1月1日発売の2ndアルバム『2100年』に収録されました。作詞・作曲をMega Shinnosukeが担当し、アルバムでは最後の8曲目に収められています。

Mega Shinnosukeは楽曲の公開時、22歳になり、周囲に夢を追うことをやめて落ち着いた生活を選ぶ友人が増えた一方、自分で決めた道を進もうとする人もいるとコメントしています。

どちらが正解かを決めるのではなく、自分を信じて動き出したときの衝動を手放さずに生きたい。その思いが「永遠の少年」というタイトルにつながっています。

歪んだギターと力強いドラムが前へ進むようなリズムを作り、その上にMega Shinnosukeの伸びやかな歌声が重なります。明るく疾走するギターロックですが、過ぎていく青春や、周囲との違いに寂しさを感じるような部分もあります。

子どもの頃と同じ夢を持ち続けることだけではなく、今の自分が本当に好きなものを見つけ、それを大切にする姿勢を歌っているところに惹かれました。

なお、この曲は2023年にABC-MARTのWEB-CMへ起用され、2025年には第一建設工業の企業アニメーションCMソングにも選ばれています。

🎬 Music Videoのここがオススメ!

Music VideoはGROUPNが監督を担当し、Mega Shinnosuke自身がスタイリングを手がけています。映像にはMega Shinnosukeが「Rock Man」として登場し、ベース、ドラムを演奏するメンバーや、バイクに乗る人物、友人たちも出演しています。

バンドの演奏を中心にしながら、人物や場面が次々と切り替わり、曲の勢いと遊び心が伝わってくる映像です。大人らしく整った姿を見せるというより、好きな服を着て、仲間と音を鳴らす楽しさが前面に出ています。

Mega Shinnosukeが楽しそうに歌う姿も、「自分を信じた衝動をやめない」という楽曲に込められた思いと重なります。

周囲と自分を比べて迷ったときや、昔から好きだったことをもう一度始めたいときに聴きたくなる一曲です。

Mega Shinnosukeの「永遠の少年」を、疾走感のあるギターロックと、自分の衝動を信じて進む歌詞、仲間と音を鳴らすMusic Videoとともに楽しんでみてください。

YouTube再生リストはこちら

今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。

▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽

アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。

♦ Spotifyプレイリスト版もあります

▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」

こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。

他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^

あなたが気になった一曲はありましたか?

誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。

ゆつ でした^^

同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

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