こんにちは!こんばんは!
ゆつ です。
今回も遡っての更新です。
noteでは、最新のMVまとめ記事を投稿しますが、こちらのブログでは、過去へ遡っていくスタイルです。
アーカイブとしてお楽しみください*
よろしくお願いいたします!
私は音楽が好きで、毎月、同じ検索ワードでYouTubeを検索して見つけたミュージックビデオ(MV)をチェックしています。
見つけたMVは、YouTube再生リストとSpotifyプレイリストにまとめて管理しています。
毎月そのまとめを記事にしています。
あなたの「気になる一曲」が見つかりますように……^^
では、いきましょう!
YouTubeの動画アップロード順でご紹介します♪
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今月の音楽傾向
今回のプレイリストを振り返ると、2022年8月から9月ごろに発表された楽曲が多く集まりました。
ELLEGARDEN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのように以前から聴いてきたロックバンドから、当時活動を始めたばかりのkurayamisaka、ヒップホップやR&B、女性ボーカルまで幅広く入っています。
最近のプレイリストと見比べてみると、現在も選ぶことが多い音楽の傾向が、2022年の時点ですでにいくつも表れていました。
1. 2022年9月に重なった、印象に残るロックと映画・アニメ主題歌
まず目立ったのが、2022年9月に発表された楽曲です。
ELLEGARDEN「Mountain Top」は2022年9月9日に突然配信された、バンドにとって16年ぶりの新曲でした。活動再開そのものは2018年ですが、新曲の発表は長い期間を経てのものだったため、当時特に印象に残るリリースの一つでした。
ASIAN KUNG-FU GENERATION「出町柳パラレルユニバース」は9月28日発売。アニメ『四畳半タイムマシンブルース』の主題歌として制作されています。
eill「フィナーレ。」も同じ時期の楽曲で、9月9日に公開された劇場アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌として使用されました。
こうして並べてみると、この時期は長く聴いてきたロックバンドの新曲と、映画やアニメをきっかけに知った曲の両方をプレイリストへ入れていました。
現在の選曲でも、YouTubeで新しいMusic Videoを探すだけでなく、アニメや映画など別の入口から曲を知ることがあります。この聴き方は2022年の頃からあまり変わっていないようです。
2. 長く聴いてきたバンドから、そのメンバーの現在の活動へ
バンドだけではなく、以前から知っているミュージシャンのソロ活動を聴いていることも今回の特徴です。
橋本絵莉子は、チャットモンチー解散後のソロ活動から「宝物を探して」を2022年9月28日に配信。当時のソロ作品の中でもポップな一曲として発表されました。
Suchmosのギタリスト・TAIKINGは、土屋太鳳とのコラボレーション曲「Rules feat. 土屋太鳳」を9月7日にリリースしています。二人で言葉を出し合いながら作った楽曲で、同年8月のSWEET LOVE SHOWERで初披露されました。
フルカワユタカを含め、バンドそのものだけでなく、そこから派生したソロ活動まで自然に聴いているのがこの時期のプレイリストです。
後のプレイリストでもDOPING PANDAやSuchmosを再び選んでいるので、昔好きだった音楽と現在発表されている音楽を分けずに聴く傾向が、この頃から続いているように感じます。
3. オルタナティブなギターロックもすでに多い
今回改めて気になったのが、
- österreich
- kurayamisaka
- w.o.d.
- Hakubi
- anewhite
- reGretGirl
など、少し癖のあるギターサウンドを持つバンドやプロジェクトが多いことです。
kurayamisakaは2022年に東京・大井町で結成されたバンドで、同年にはすでにライブ活動や1stミニアルバムのリリースイベントを行っていました。
現在のプレイリストでも、tricotやリーガルリリーなど、単純に明るいポップスだけではないギターロックを選ぶことがあります。
そのため今回の2022年の曲を見返すと、メロディーが聴きやすい曲だけでなく、歪んだギターや少し複雑な展開のある曲にも以前から惹かれていたことが分かります。
後になって突然好みが変わったというより、以前から選んでいたものが現在のプレイリストにも続いているようです。
4. ロックだけではなく、ヒップホップやR&Bも同じプレイリストへ
一方で、この頃からロックだけを集めていたわけではありません。
Ryohu、韻シスト、maco marets、Kuro feat. Campanellaなど、ラップやR&B、ヒップホップに近い音楽も一緒に選んでいました。
現在のプレイリストでもKroi、Awich、ZORNなどを選ぶことがあるので、振り返ってみると、バンドサウンドとヒップホップ/R&Bを同じプレイリストで聴くスタイルはかなり前から続いています。
ジャンルごとにプレイリストを完全に分けるというより、そのとき聴いて「もう一度聴きたい」と感じた曲を一緒に残してきた結果、このような組み合わせになっているのだと思います。
リズムやベースが印象に残る曲を選ぶことが多いのも、現在まで続いている傾向の一つです。
5. 女性ボーカルもジャンルを問わず選んでいる
女性アーティストでは、
- yama
- ちゃんみな
- 大森靖子
- NEO JAPONISM
などが入っています。
同じ女性ボーカルでも、音楽性や歌い方はかなり異なります。
そのため「女性ボーカルが好き」という一つの括りだけではなく、ネット発のポップス、ヒップホップ、オルタナティブなシンガーソングライター、アイドルまで、ジャンルをあまり限定せずに聴いていたことが分かります。
最近のプレイリストでも女性ソロアーティストや女性グループを継続して選んでいるため、この部分も現在につながっている選曲傾向だと感じました。
今月を振り返って
今回の2022年晩夏から初秋のプレイリストを振り返ると、
長く聴いてきたロックバンド、新しく知ったオルタナティブバンド、ヒップホップ/R&B、女性ボーカル、映画やアニメをきっかけに知った楽曲
が一つのリストに混ざっていました。
最近のプレイリストと比べても、好きなジャンルそのものは大きく変わっていないように感じます。
新しいアーティストを探しながら、以前から好きなバンドの新曲も聴き、その途中で映画やアニメ、ソロ活動などから別の曲へ広がっていく。
2022年の選曲を現在から振り返ることで、今のプレイリストにつながる自分の音楽の聴き方が、この頃からすでに形になっていたことが見えてきました。
【2022年9月アップロード・邦楽MVまとめ】
- Hakubi – 君が言うようにこの世界は【MV】
- Ryu Matsuyama / hands【MUSIC VIDEO】
- 橋本絵莉子「宝物を探して」MV
- 藤井 風 – damn(Official Video)
- 04 Limited Sazabys「Keep going」(Official Music Video)
- ASIAN KUNG-FU GENERATION 『出町柳パラレルユニバース』Music Video
- PONDLOW「HITODE」MV
- 【MV】LEE MINHYUK(イミンヒョク) 3rd Single Heart Chase
- Old fashion-park 『バニラアイス』 -Music Video-
- FIVE NEW OLD – Trickster【Official Music Video】(TVアニメ ”HIGH CARD” オープニング主題歌)
- w.o.d. – 馬鹿と虎馬 [OFFICIAL MUSIC VIDEO] Live From GOK SOUND ver.
- 【MV】みなみ – 「夏子」
- österreich /遺体 (Official Music Video)
- Tele | Véranda – Music Video
- NEO JAPONISM 「幸せなんだ」 Music Video
- anewhite「Re act」Music Video
- Kuro – High Feat. Campanella (Official Music Video)
- 高橋優「勿忘草」MV
- HEY-SMITH – Inside Of Me 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
- kurayamisaka – last dance (mv)
- 韻シスト「BREAKFAST」MV
- sumika / 言葉と心【Music Video】
- Midnight 90’s – ここで逢えたら【Official Music Video】
- maco marets – Separated (feat. ggoyle) (Official Video)
- 【VR】SO-SO – Error Sound (Official Music Video)
- reGretGirl「ルックバック」Official Music Video
- 古川本舗「depends feat.キクチリョウタ (Music Video)」
- chilldspot – Sailing day(Music Video)
- the telephones – 「Adventure Time」MV
- MV『Travellin’ Down』
- 浪漫革命『月9』Official MV
- フルカワユタカ / 変体 (Official Video)
- 感覚ピエロ『buzz…………』OFFICIAL MUSIC VIDEO
- homme – あなたがいるから、あなたがいるなら【MV】
- Ryohu – Hanabi feat.オカモトショウ (Official Music Video)
- リュックと添い寝ごはん / everyday [Music Video]
- 【MV】眼鏡 / きばやし
- Chilli Beans. – HAPPY END (Official Music Video)
- Lafuzin「ランチタイム・ラブ feat. オカモトコウキ」MV
- 【MV】GOGO!!サイドバック/myuuRy
- ReN – 千輪花火 [Official Music Video]
- サキノソト『風船葛』MV(SAKINOSOTO – balloon vine)
- Be the one / Synphony 【MV】
- ELLEGARDEN – Mountain Top [MUSIC VIDEO]
- 【MV】Hue’s『Luka』MV
- eill | フィナーレ。 (Official Music Video)
- あいみょん – 強くなっちゃったんだ、ブルー【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
- ザ・ラヂオカセッツ「オレンジ」MUSIC VIDEO
- ゆいにしお「sun shade」Official Music Video
- 秦 基博 – 残影 (Official Music Video)
- Ribet towns – moonstep【MV】
- チロ – デビルマン 【Official Music Video】
- 【MV】TRiFOLiUM – 影と街
- TAIKING「Rules feat. 土屋太鳳」Music Video
- ポルカドットスティングレイ「リドー」MV
- Tallyhoes-わがままデート(MV)
- the knowlus 「クロノス」 Official Music Video
- 鈴木亨-ミライノツミキ MV (ストップ・モーション)
- 【MV】ネオンと無重力 – colors (official music video)
- やさしいかいじゅう「やさしい怪獣」Official Music Video
- ベリーグッドマン「いい気分」ミュージックビデオ
- yama『それでも僕は』MV
- Atomic Skipper – アンセムソング(Music Video)
- Lyanas – 九夏の空合 【MV】
- ちゃんみな – TOKYO 4AM (Official Music Video) –
- 大森靖子『前説ADvance』Music Video
- 四半世紀少年 「台風ノ目」MV
- 【MV】I wanna be(Prod.NoukunDollar) 我儘ピエロ
【今月のオススメ曲!】平日の夜を軽やかに変えるトイポップ Ribet towns「moonstep」
今月のオススメ曲は、京都を拠点に活動する12人組トイポップバンド・Ribet townsの「moonstep」です。
ピアニカやグロッケンの軽やかな音と、asayoの柔らかな歌声が印象に残り、今月のプレイリストから選びました。
かわいらしい音がたくさん重なっていますが、子ども向けの音楽というより、仕事や日常から少しだけ抜け出して夜を楽しみたくなるようなポップソングです。
🎧 おすすめポイント:ピアニカとグロッケンが作る軽やかなステップ
「moonstep」は2022年9月7日に配信されたシングルで、「no.8」「クリームソーダが溶ける頃」に続く連続リリース企画の第3弾として発表されました。
Ribet townsは、アコースティックギター、マンドリン、鍵盤ハーモニカ、グロッケンなどを使う京都の12人組バンド。トイポップ、北欧トラディショナル、渋谷系などから影響を受けた音楽を特徴としています。
「moonstep」でも特に印象に残るのが、ピアニカとグロッケンの音です。
キラキラとした細かな音がリズムに重なり、タイトルの通り、足取りが少し軽くなるような感覚があります。バンドの人数は多いものの、音を強く押し出すというより、それぞれの楽器が小さなアクセントとして加わっていくところに惹かれました。
楽曲では、休日前の高揚感や、これから何かが始まりそうな恋の予感が表現されています。
歌詞の舞台には、平日のオフィス街や夜の街など、普段の生活に近い風景が登場します。特別な旅行やイベントではなく、いつもの一日の延長に少し楽しいことが起きる。その感覚が、Ribet townsの掲げる「なんでもない日常をハレにする」というバンドの雰囲気にもよく合っています。
明るく弾む曲ですが、にぎやかすぎず、夜に聴いても心地よいところも気に入りました。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
「moonstep」のMusic Videoは楽曲と同じ2022年9月7日に公開されました。
この時期のRibet townsでは、ボーカルのasayoが「new × ○」から「moonstep」までのシングル4作品について、Music Videoとアートワークのアニメーション制作を担当しています。
そのため、メンバーが演奏する一般的なバンドMVではなく、イラストとアニメーションを使って楽曲の世界を表現しているところが特徴です。
音源で聴いたときにも感じるピアニカやグロッケンの軽やかさが、アニメーションと組み合わさることで、より「moonstep」というタイトルらしい遊び心のある雰囲気に感じられました。
音楽だけでなく映像やアートワークまで自分たちで作っていたという背景を知ると、Ribet townsが大人数で音を鳴らすバンドというだけではなく、それぞれの得意なことを持ち寄って作品を作っていることも分かります。
平日の夜に少し気分を変えたいときや、かわいらしい楽器の音が入ったポップスを聴きたいときに選びたくなる一曲です。
Ribet townsの「moonstep」を、ピアニカやグロッケンが作る軽やかなリズム、日常から少し抜け出して夜を楽しむ歌詞、asayoによるアニメーションのMusic Videoとともに楽しんでみてください。
【今月のオススメ曲!】夜の海を漂うような二人のコラボレーション TAIKING「Rules feat. 土屋太鳳」
今月のオススメ曲は、Suchmosのギタリストとしても活動するTAIKINGの「Rules feat. 土屋太鳳」です。
ゆったりと流れるサウンドと、TAIKINGと土屋太鳳の声が静かに重なるところが印象に残り、今月のプレイリストから選びました。
🎧 おすすめポイント:二人の対話から生まれた「海」を感じる一曲
「Rules feat. 土屋太鳳」は、2022年9月7日に配信された楽曲です。TAIKINGにとってソロプロジェクト初のコラボレーション曲で、土屋太鳳にとっても他アーティストの楽曲へのフィーチャリング参加は初めてでした。同年9月21日発売の1stアルバム『TOWNCRAFT』にも収録されています。
この曲は、TAIKINGが自分とは違う分野で活動する人と一緒に音楽を作ってみたいと考え、土屋太鳳へ声をかけたことから始まりました。歌うだけの参加ではなく、二人で歌詞を共作しています。
トラックを作るときにTAIKINGが思い浮かべていたのは「海」でした。
当初は夕方に車で海へ向かうような、もう少し明るくテンポのある曲だったそうですが、土屋太鳳から「夜に聴いたときにホッとするような曲も聴いてみたい」という提案があり、現在の落ち着いた形へ変化していきました。
実際に聴いてみると、爽快なビーチソングというより、夜の海をぼんやり眺めながら過ごしているような感覚があります。
ギターをはじめとした演奏も強く前へ出るのではなく、二人の声の周りをゆっくり漂っているように感じました。
歌詞もTAIKINGが一人で完成させたものではありません。
二人で「孤独を感じるのはどんなときか」「海へ行きたくなるのはどんなときか」といったことを話し、お互いがそのとき感じていたことを持ち寄りながら言葉にしていきました。
そのため、恋愛だけを描いた男女のデュエットというより、誰かと同じ場所で静かな時間を共有しているような距離感があります。
TAIKINGの少し高めの声に対して、土屋太鳳は普段のイメージより低い声で歌っています。TAIKING自身も、高い男性ボーカルと低い女性ボーカルを組み合わせることで、中性的な雰囲気が生まれたと話しています。
二人の声質の違いが強くぶつかるのではなく、自然になじんでいるところにも惹かれました。
🎬 Music Videoのここがオススメ!
Music Videoは楽曲の配信と同じ2022年9月7日に公開されました。
監督は、Suchmos「STAY TUNE」「808」などのMusic Videoも手がけた山田健人です。
土屋太鳳はそれまでにもMusic Videoへの出演経験はありましたが、「歌いながら出演する」のはこの作品が初めてだったと振り返っています。
楽曲と同じように、TAIKINGと土屋太鳳という異なる分野で活動してきた二人が、一つの作品の中に自然に並んでいるところが印象的です。
音源だけで聴いたときには二人の声の重なりが気になりましたが、映像と合わせると、それぞれの表情や歌い方の違いにも目が向きました。
TAIKINGにとって「Rules」は、一人でソロ作品を作ってきたところから、今度は誰かと一緒に作品を作ってみようと思えた大きな一歩でもあったそうです。
休日の夜や、一日の終わりに少し落ち着いた音楽を聴きたいときに選びたくなる一曲です。
TAIKING「Rules feat. 土屋太鳳」を、二人で作った歌詞、夜の海を漂うようなサウンド、TAIKINGと土屋太鳳の異なる声の重なりにも注目しながら楽しんでみてください。
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YouTube再生リストはこちら
今回ご紹介したMVは、こちらの再生リストにまとめています。
▶ YouTube再生リスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど音楽」最新ミュージックビデオ / 作業用BGM【MUSIC PLAYLIST】@ほぼ邦楽
アップロード順で追加しているため、
新しい動画を追加すると再生リスト内の順番が変わることがあります。
♦ Spotifyプレイリスト版もあります
▶ Spotifyプレイリスト
J-Pop MV Hits 🎥 最新邦楽まとめ「いろいろプレイリスト*MVなど」
こちらは不定期で、Shazamでヒットした楽曲を中心に追加しています。
Shazamで検索ヒットしなかった曲、
またSpotifyに存在しなかった曲は追加していません。
他にもいろんなSpotifyプレイリストをつくっています!
よければ Spotifyプロフィールページ からご覧ください^^
あなたが気になった一曲はありましたか?
誰かの話題づくりや、音楽との出会いのきっかけになれたら嬉しいです^^
またまとめ記事を投稿しますね。
ゆつ でした^^
同Spotifyアカウントで他Spotifyプレイリスト作成や同YouTubeでAI BGM動画投稿などもいろいろ公開していますので、
そちらもお楽しみください◎

